【FX】状況の変化に伴う想定と戦略Ⅱ Vol.8

こんにちは☆DRAGONです^^

そろそろ年賀状の季節になってきましたね…

僕は毎年この年賀状をパソコンで作っているのですが、

正直言ってとてもめんどくさいですww


誰かこの年賀状制度を撤廃してくれないだろうか(T△T)

と密かにお祈りしています(-人-)


最近ではラインやSNSを使って年賀状代わりするって話もありますが、

やっぱり仲のいい友達や先輩後輩ならまだしも、

目上の方にそんな挨拶は出来ませんよねヾ(*ΦωΦ)ノ


という事で毎年めんどくさいと思いながらも作っているのですが、

そろそろ準備始めないといつものように追い込まれるな…ww

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それでは本題へ^^

ちなみにこのシリーズでは上昇場面での考えを書いていますので、

下落の場合はロングとショートを逆にして考えてください(-人-)



”状況の変化に伴う想定と戦略Ⅱ”ということで現在、

長期での優位性発生
  ↓
長期目標到達途中
  ↓
長期目標到達
  ↓
(長期転換or再度優位性発生)
  ↓
……



の中の長期目標到達について書いていっています^^

前回からまとめのおさらいおさらいとして下図を見ています。

20151114-1.jpg


今日はこの中のゾーンEについてみていきたいと思います(☆Д☆)



ここでまず注目したいポイントは、

上昇Xに対する押し目候補であった買い帯Bを下抜けているということです。


買い帯Bというのは早い押し目候補だったわけですが、

まずはその買い帯Bでは上げる事が出来なかったということですね^^


ゾーンEというのは単純に考えると、

【ロングの立場】

買い帯Bは下に抜けたが、本命候補である買い帯Cが控えている

【ショートの立場】

長期目標(レジスタンス)である売り帯Aから下落してきていて、

買い帯B下抜けによって、短期的なダウ理論も崩壊させている


このようなゾーンとなります。


当然次に、

買い帯C VS 売り帯A

の攻防が考えられる場面です。



そしてこれらを考えた上で、最も重要な事は、

”どのように買い帯Bを下抜けたのか”

というところです。


すなわち、

①買い帯Bから押し目買いの動きが入ったのに下抜けたのか?

それとも、

②買い帯Bではあまり反応がなく下抜けたのか?

ということです(`・ω・´)ゞ


これによってロング・ショートそれぞれの立場からの戦略も変わってきます。


まずは①買い帯Bから押し目買いの動きが入ったのに下抜けたのか?ですが、

この動きが発生する事で何が起こるのでしょうか。


それは”短期的な売り帯が発生する”

ということです。


つまりこういった状態ですね^^

20151126-1.jpg
黒⇒長期の動き 紫⇒短期の動き


買い帯Bから買いが入り、

その流れが継続していれば上昇Xの高値を捉えていたかもしれなかったのですが、

叩かれて買い帯Bを下に抜いています。

これによって新たに短期的な売り帯であるaが出来ています。


このような状態の時にそれぞれの立場で考えてみましょう。

【ロングの立場】


・買い帯C到達前に狙うケース

このケースでは、先ほどの短期売り帯aがありますから、

まずはこの売り帯aを再度上抜けてからの押し目を狙いたいところです。


ただし、その場合反転した場所が、

”上昇Xに対して明確な押し目候補からではない”

ということは頭に入れておかなければなりません。


これでロスカットになっても本望です!といったポジションではなく、

「そのままいってくれよ~(-人-)」

といった少しビクビクしながらのポジションになりそうですねw



・買い帯C到達後に狙うケース

この買い帯Cからの上昇が本命ではありますが、

だからといってバチンと狙うのはリスクが高くなります。


長期の上昇の波に対する押し目候補なので、

値幅がある事が予想されますし、

売り帯A⇒買い帯B下抜け

という短期的な下落の勢いもあるからです。


それでも、

「いやいや、私はこの買い帯Cが大本命でロスカットも下抜けまで耐えれますよ(*`д´)b」

というんであれば絶対ダメとはいいませんがwww

その場合でも売り帯Aから落ちてきている下落という事は忘れないで下さいね(-ω☆)


で、さらに買い帯Cからの押し目買いのポイントとして、

・売り帯aにチャレンジするのか、売り帯a上抜けから狙うのか

という事が挙げられます。


aにチャレンジするとしても、

せめて最短1分足のトリガーは待ちたいところですね(ΦωΦ)



売り帯a上抜けの押し目を狙うのであれば、

確かに買い帯Cからみるとレート的に高い場所でのポジションになる事が予想されますが、

その分、買い帯C⇒売り帯a上抜けという強いトリガーが発生しているので、

優位性は高くなっているといえますね(o^-')b


買い帯Cが本命でやっと到達したんだから、

少しでも早くエントリーしたい、いいレートをとりたい

という気持ちもわかりますが、

到達した瞬間はほんとにここが上昇Xになるとはまだいってないですし、

もしここがほんとに本命の押し目となるのであれば、

十分に狙える値幅は残っているはずなので、

なんらかのトリガーを待つ事をお勧めします(-ω☆)



【ショートの立場】

・買い帯C到達前に狙うケース

この場合、その前に売り帯Aから降りて来て、

買い帯Bからの買い失敗という事実があり、

短期売り帯aがあるので、

この売り帯aを利用して買い帯Cまでのショートという事が考えれます。


ただし、これがどこまでも下がる、買い帯Cも下抜けるのを狙う

というのはリスクが高いといえます。

確かに売り帯Aから落ちてきて一つ買いを打ち破ってはいますが、

まだまだ上昇Xは全然死んではいないですよね(ノ_-。)


なので、この売り帯aを利用したショートを狙うとしても、

短期的な決済が前提のショートになると思います^^

もった瞬間に一気に買い帯Cを下抜けるような動きが出ればラッキーくらいですねwww


無難に買い帯C手前で利食いするというのが一番手堅いのではないでしょうか(-人-)



・買い帯C到達後に狙うケース

この場合、長期押し目候補にあたっているわけですから、

当然即ショートというポジションは狙えません(T△T)


仮にここから売り帯aまできたとしても、

すでに力関係でいえば、買い帯C>売り帯a

といった状態なので、やはりショートを狙うのはリスクが高くなります。


ショートを狙うのであれば、

買い帯Cからの買いが失敗するまでは待ちたいところですねY(>_<、)Y



さてこう見てみると、長期目標に到達したとはいえ、

やはり、まだ上昇Xに対する押し目狙いの方が戦略としては明確ですよね^^


つまり、背景というものは、

そんなにすぐにコロコロ変わるものではないという事です。


長期目標に到達したから積極的にロングを狙いたくない、

というのももちろんわかりますが、

だからといって下目線になったわけではないということですね( ´艸`)

自分の中で静観の場所になるという話です(o^-')b


では、次回に②買い帯Bではあまり反応がなく下抜けたのか?

からまた順番に見ていきましょう。



それでは、また('-^*)/





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[ 2015/11/28 14:37 ] 勝ち続ける為に | TB(-) | CM(-)