【FX】状況の変化に伴う想定と戦略Ⅱ Vol.9

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こんにちは☆DRAGONです^^

先日、これまでFXで知り合った方々と忘年会をしました(●´ω`●)ゞ

遠方からも何人かきていただいて、

とても楽しかったです☆


僕がFXを始めた頃からの仲間、

これまで動画メルマガの勉強会等でグループになった方、

など、はじめまして同士の方も多かったですが、

そこはやはりFXという共通の目標があるので、

全く問題なく盛り上がっていましたねヽ(〃^▽^〃)ノ


しかし、あらためて思ったのは、

みなさんFXが好きなんだなって(-ω☆)


4時間飲み放題だったのですが、

話が途切れる事がなかったですねww


やはり同じ目標がある人の集まりって、

プラスのパワーに満ちているんでいいですね(o^-')b


また、来年にも勉強会の募集などで多くの方にお会いできるのを楽しみにしています(☆Д☆)



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それでは本題へ^^

ちなみにこのシリーズでは上昇場面での考えを書いていますので、

下落の場合はロングとショートを逆にして考えてください(-人-)



”状況の変化に伴う想定と戦略Ⅱ”ということで現在、

長期での優位性発生
  ↓
長期目標到達途中
  ↓
長期目標到達
  ↓
(長期転換or再度優位性発生)
  ↓
……



の中の長期目標到達について書いていっています^^

前回からまとめのおさらいおさらいとして下図を見ています。

20151114-1_201512091009233cd.jpg


前回、この中のゾーンEの部分で、

①買い帯Bから押し目買いの動きが入ったのに下抜けたのか?

それとも、

②買い帯Bではあまり反応がなく下抜けたのか?

というパターン別で①買い帯Bから押し目買いの動きが入ったのに下抜けたのか?

を見ていきました。


このような図ですね^^

20151126-1_20151209100925707.jpg



今日は②買い帯Bではあまり反応がなく下抜けたのか?


についていきたいのですが、

つまり買い帯Bにおいて買いがあまり入らず、

短期的な下落の勢いが継続して買い帯Bを下抜けて行ったような下図のような場合です。


20151209-1.jpg



①買い帯Bから押し目買いの動きが入ったのに下抜けたのか?

と決定的に違うポイントは、

”短期的な売り帯が出来ていない”

という事です。


ゾーンEについてもう一度おさらいすると、

【ロングの立場】

買い帯Bは下に抜けたが、本命候補である買い帯Cが控えている

【ショートの立場】

長期目標(レジスタンス)である売り帯Aから下落してきていて、

買い帯B下抜けによって、短期的なダウ理論も崩壊させている


このようなゾーンでしたよね^^


では、前回①買い帯Bから押し目買いの動きが入ったのに下抜けたのか?で発生した

短期売り帯aが出来ていない事によってそれぞれの立場でどのように変わってくるのかを見ていきます。




【ロングの立場】


・買い帯C到達前に狙うケース

短期売り帯aが存在しないため、上抜けとなるトリガーが明確ではありません。

つまり、買い帯C到達前になんらかの買いが入る動きがあっても、

それに対して積極的に押し目を拾っていくのは難しいといえます。


ゾーンE内で短期売り帯発生のような動きが出るまでは、

チャート形成を確認したいところです。


要するにこのような場合、サポ候補として不明確なゾーンE内は、

ロングを打てるとしても遅くなってしまうという事です。


・買い帯C到達後に狙うケース

この買い帯C到達までさほど買いが入っていない、

さらに買い帯Cはサポ候補の本命という事を考えると、

買い帯C下限下抜けのリスクが許容出来るのであれば、

バチンといくのも一つの戦略となります。


なぜなら、①買い帯Bから押し目買いの動きが入ったのに下抜けたのか?

とは違い、まだ一度も買い手側が頑張っていないからです。

買い手側がこの買い帯Cからの買いを虎視眈々と狙って我慢していたのであれば、

一気に反応して上昇していく可能性も考えられます。


ただし、この場合に注意していたいのは、

再び短期の売りが継続するような場合です。


つまり、A字を想定されるような動きですね^^

仮に買い手側が狙っていたのであれば、

少なからず短期のダウ理論などは一気に崩壊させてほしいところです。


しかし、もしそのような動きさえ起きなければ、

おや?と疑問をいだいて一度ポジションを決済して、

再び様子を見てみるといった選択もありだと思います(-ω☆)



【ショートの立場】

・買い帯C到達前に狙うケース

この場合も同じで、短期売り帯aが発生していないため、

背中を任せるべき短期的な売りの節目が存在しません。


ショートを狙っていくのであれば、

現在の流れの継続を狙った、

”戻り売りのための売り帯”

を利用していく事になるのですが、

やはり長期背景を考えると、いつ急上昇が発生しても文句はいえないところです(ノ_-。)


”戻り売りのための売り帯”については、

帯レポートでも詳しく書いていますので、

しっかり見ておいて下さい(☆Д☆)


要は、安易な短期の継続を狙うのはリスクが高いということです。

それでも狙うのであれば、

ダウ理論が崩されるなどの動きが出た場合は、

速やかに逃げておきたいところですね^^


少なくとも、この時点で、

「買い帯Cも下抜けるようなA字を狙ってショートしています(*`д´)b」

なんて妄想は控えて下さいねww


先ほどロングでA字の想定もしていると書きましたが、

想定と妄想は全く違うので注意して下さいww



・買い帯C到達後に狙うケース

この場合、前回同様、長期押し目候補にあたっているわけですから、

当然即ショートというポジションは狙えません(`・ω・´)


さらに付け加えるなら、

ロングでも書きましたが、ここから急上昇も考えられるため、

ショートを打つにはリスクが高すぎますΣ(゚д゚;)


もちろん、相場なのでこのままA字になる事も否定できませんが、

そんなトレードばかりをしていたら、

まず間違いなく損失が勝っていくと思います(ノд-。)


もしもこの買い帯Cまでのショートを持っていた場合でも、

速やかに利食いに使用する事が望ましいですかね(-人-)



このように、

ゾーンEでは、それまでの動き、

要するに、

”短期下落の過程によるチャート形成”

によって、その後に立てる戦略が変わってきます。


しっかりとその過程をみながらとトレードしていく習慣をつけていきたいですね(o^-')b

では、次回は最後のゾーンFについて書いていきたいと思います。

それでは、また('-^*)/





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[ 2015/12/09 11:06 ] 勝ち続ける為に | TB(-) | CM(-)