【FX】状況の変化に伴う想定と戦略Ⅱ Vol.10

こんにちは☆DRAGONです^^

今年もついに終わりますね~。

過ぎてしまえば誰にとっても1年なんて早いものですよねヾ(*ΦωΦ)ノ

来年の目標は1日1日なんでもいいから自分の成長につながる事をする!

ってことですかね(-ω☆)


僕の記事としては年内最後の記事になります(`・ω・´)ゞ

ブログとしては年末に5人からみなさんに御挨拶して終わりって感じですかね( ´艸`)

今年の初めにこの1年は同じシリーズで行こうと思うって書いたんですが、

なんとかそれを達成する事が出来ました。

そのシリーズも今日でばっちり完結です(☆Д☆)


来年はまた少し切り口の違うものが出来たらいいなと思います。


とにかく、少し早いですが今年一年みなさんお疲れさんでした(-人-)

また来年も頑張っていきましょう(o^-')b



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それでは本題へ^^

ちなみにこのシリーズでは上昇場面での考えを書いていますので、

下落の場合はロングとショートを逆にして考えてください(-人-)



”状況の変化に伴う想定と戦略Ⅱ”ということで現在、

長期での優位性発生
  ↓
長期目標到達途中
  ↓
長期目標到達
  ↓
(長期転換or再度優位性発生)
  ↓
……



の中の長期目標到達について書いていっています^^

前回からまとめのおさらいおさらいとして下図を見ています。

20151114-1_201512091009233cd.jpg


今日はこの最後のFのゾーンについていきたいと思うのですが、

これまで散々色々お伝えしてきた事の繰り返し的な部分がありますかね(*ノωノ)


どういうことか説明していきますね^^


まずは、この部分で短期に振り回されて連敗してしまう人が多くなるのがこのゾーンFです。

みなさんもこのゾーンで苦い経験をしたことがあるはずですww


なぜそんな事が起きるのでしょうか??


それは、

”長期の押し目部分では一筋縄ではいかないことが多い”

という事があげられます。


まずはロング側ですが、

本命候補でもある買い帯Cを下抜けたので、

少し買いに対するギアが下がっているのですが、

まだ上昇Xが完全に死んでいるわけではありません。


そんな中、短期で少し勢いよく戻り高値を突破してダウ理論を崩壊でもしようものなら、

「なに!?この勢いは!やっぱりまだ押し目じゃい~~ヾ(*ΦωΦ)ノ」

といって押し目を狙うと実は上振りだったり…


逆に、

「いやいや、そんな短期の一回の勢いでは騙されませんよ(ΦωΦ)」

と思っていたらそのままガンガンいったり…


というように振り落としや置いてけぼりのような動きが多くなる場合もあります。


ではこのゾーンFでロング側はどうすればいいのか?


最初にいったように買い帯Cを下に抜けているので、

現状では積極的にはいけません。

しかもその一番上のレジが売り帯Aからの下落です(>_<)


ここで大事なのが、

これまでもお話ししてきた”ゾーンFまで到達した下落のチャート形成”です。


それまでの買い帯B、買い帯Cを下に抜いてきたのですから、

急落によるA字のような動きを除いて、

少なくともその過程で短期の節目の帯が形成されている可能性が大です。


であれば、

その売り帯からの売りを受けてからのチャレンジロングか、

または、売り帯を上抜けてからの押し目買いか、

どちらかのチャート形成を確認するまでは安易なロングは避けたいところですよね(ノд-。)


先ほどの短期が勢いよくダウ理論を崩壊してきたという場面ですが、

ここで最大に注意しなければならない事が、

”その上昇がどこまでいったのか?”

という事です(☆Д☆)


ダウ理論を崩壊したのはいいけど、

売り帯の下限で反応して落ちてきた…

というのであれば当然その売りがどこまでいくのか?

を確認しなければまだまだリスクが高いといえますよね^^


逆に、ダウ理論を突破して、

さらに売り帯下限がまだ上にあるから、

そこまでのチャレンジロングというのであればまだいいですね(o^-')b

ただし、この場合もその動きが上振りになる可能性は忘れてはいけません。


要するにロングを狙うにしても、

チャレンジ要素の短期決済になるか、

本格的に狙うにしてもチャート形成を待つ時間が必要なゾーンだという事ですね^^




ではショート側ならばどうでしょうか?


ここでよく勘違いされてしまうのが、

”買い帯Cを下抜けた瞬間に積極的にショート目線に変更”

ということです。


もちろん、上のレジが売り帯A、そしてそこから、

買い帯B、買い帯Cを下に突破していますから、

短期的には下目線に変わっていて、

さらに長期も買いが弱って来ているのは事実です。


そして結果的にそのまま上昇Xを完全に下抜くかもしれません。


ただし!!!


下抜くかもしれないですが、まだ下抜いた事実はでていません。

ロング側で書きましたが、上昇Xがまだここから踏ん張る可能性も十分に残されているということですΣ(゚д゚;)


それをしっかり踏まえた上で、

売り帯Aからの売りの継続を狙って、

チャート形成で出来た短期の売り帯を使ってショートをしていくのは構いません(o^-')b


しっかりと頭に入っていれば、

過度の期待はしないですし、

少しでも怪しい動きをすれば一度撤退するという決断もスパッと出来ると思います^^



いずれにせよ、

このようなゾーンは短期がそれはそれはいやらしい動きをしがちです。


どちらの立場にもたちやすい場所こそ、

連敗の落とし穴が大きな口をあけて潜んでいます。


しっかりと背景と状況を考えて、

なぜそこで自分はエントリーするのか?

ここで負けても次にいかせるポイントとなるのか?


これを常に心がけてトレードを繰り返してもらいたいと思います。


僕の記事は文章が長くて堅いというのは自分でもわかっていますww

でもこうしてしっかりまとめていれば、

見直すときに便利なはず!!ww


という事で今年1年読んでいただいてありがとうございましたヽ(〃^▽^〃)ノ

少しでもみなさんのトレードレベルの向上にお役に立てた事を願います。



それでは、また来年('-^*)/





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[ 2015/12/25 14:46 ] 勝ち続ける為に | TB(-) | CM(-)