【FX】最終ライン考察 Vol.1

こんにちは☆DRAGONです^^


もう2月か…

しかし、時間の経つのは早いですね('Д')


この間新年の挨拶したような気もしますww

なのに気付けばすでに1/12が過ぎている…


年初に目標を立てられた方は順調ですか?


順調な方はそのまま油断せずに継続して、

イマイチという方は軌道修正はいつからでも遅くないですし、

しっかりと目標を見定めて頑張りましょう(*'ω'*)


僕も今年に立てた、

「1日少しでも自分の成長につながる事をする(`・ω・´)」

という目標…


やはりダラダラ過ごしてしまって、達成出来ていない日もありますwww


そんな時は、たまにはゆっくり休みの日も必要だし、

今日はリフレッシュの日としよう!!(´ω`*)


と都合のいいようにしていますww


そう割り切ると、また切り替えが出来て、

この1ヵ月全体を見ると今のところいい感じではないかと思います(*'▽')


ちょいちょいリフレッシュの日が割り込んできますがww


みなさんFXに対して、凄く勉強熱心で努力家の方も多いですが、

疲れた時や気分が乗らない時なんかは、

1日休養日にして、また次の日から気分一新で頑張る('Д')


というようにオンオフをつけていけばいかがでしょうか^^


***********************************************************************

◆帯の基礎がわからない方はこちらのレポートで勉強して下さい^^◆



◆さらに帯を極めたい方はこちらのレポートで勉強して下さい^^◆

ouyou001.png

ouyou-kanzen.png

***********************************************************************

 Pick UP! 
トリガーとタイミングを極めるためのバイブル!

帯~エントリータイミング編~

↓ ↓ コチラから ↓ ↓
DMM FX



◆これまでの僕の過去記事はコチラからも読めます◆
  
  ⇒DRAGONのページ



それでは本題へ^^


今日からは”最終ライン”について書いていこうかな~と思います。



最終ラインって何かというと、

読んで字のごとく波における最後の死守ラインですよね(^^)



チャートの波は様々な形を作っていきます。




波の中に押し目買い・戻り売り候補がいくつかあったり、

売り買いの節目が出来たり、

逆に情報が何もなかったり…




それを判断して、背景と合わせながらトレードしていくわけですが、

最終ラインはどの波にも存在します。




波の始まり部分に最終ラインは存在する事になりますが、

もちろんはっきりとわかりやすい形もあれば、

わかりにくければそれこそ上昇の波であれば安値が最終ラインとなりますよね^^



なぜ今こんな話をしているのかというと、

最終ラインの使い方とか考え方を勘違いしている方も多いかな~と思ったからです(*´ω`*)




その中でも一番多い勘違いかなと思うのが、


”最終ラインの固執と絶対説”


ですww




これがどういう事か説明しますね( *´艸`)



まず初めに最終ラインという言葉ですが、

そもそも最終ラインって初めから最終ラインなのでしょうか??



「何ゆってんねんこいつは( ゚Д゚)」



と思わないでくださいねww



先ほどもいいましたが、

波には始まりがあって終わりがあります。



そして始まりの部分が”最終ライン”になっていく。

といいました。



つまり、波が出来て、ある程度上昇や下降を形成して、

初めて最終ラインが出来るわけです。



下図を見てください。

20160204-1.jpg



今、押し目候補で短期がこのようなチャート形成をしました。


下に振った後にネックからの売りをうけて、

それを巻き返しています。


みなさんはもちろん、


「よし、押し目買い候補でトリガー出たぜ!やっほ~(´ω`*)」


となりますよねwww



そこで押し目買い候補である買い帯を引いてスタンバイ…


このような状況ですね^^



で、次の図の買い帯Aで待ち構えています。

20160204-2



もちろん、この買い帯Aは優位性発生後の強力なものになっています。

なので、積極的に狙っていきたい場所でもあります。




あえてこの図はわかりやすいように単純なものにしていますが、

一筋縄ではいかないような動きも多々ありますので、

その場合は買い帯Aとなる帯をしっかり見極めたいですね(*´ω`*)



ではここで上昇①の波についてみてみましょう。



この①の波は小さい波になりますが、

この時に買い帯Aはどのような役割を持っているでしょうか?



この時に買い帯Aは①の波の途中にある強力な買い帯ですが、

”最終ライン”ではないですよね(`・ω・´)



もちろん、この買い帯を下に抜ければ、

短期的にも再び様子を見たい状態になってきますが、

この①の波の最終ラインは安値でもあるXになりますね^^



補足ですが、

間違っても買い帯Aを下に抜けたから、

即目線変更して、ショート!ショート!にはならないで下さいねww



なんせ押し目買い候補にあたってからの短期ですから(*'▽')



では、このチャートがさらに進んでいった場合に、

買い帯Aはどのような役割になっていくと思いますか?



ここからのお話が最初に話した、



”最終ラインの固執と絶対説”



に繋がっていくのですが、

続きは次回にお話ししますね^^



それでは、また('-^*)/

関連記事





■GT5内で一番人気!■


帯シリーズ3冊の中からお好きなレポート・動画タイアップキャンペーン
        +
口座開設キャッシュバックキャンペーン実施中!

DMM FX

~関連記事はこちら~




■現在お勧めのFX業者さん■

エントリータイミングを強化するためのやつα
~激熱パターンを知れ!~   タイアップ中!!


セントラル短資FXさん

限定キャッシュバック5,000円!
セントラル短資FXタイアップ2

~関連記事はこちら①~

~関連記事はこちら②~




■オリジナルレポート■


「オリジナルレポート」
をまだ入手されていない方は
是非この機会に手に入れてみて下さいね^^

・オリジナルレポート入手はこちら



■注意事項■ このブログは5人の相場に対する見解を解説しているものです。 決して投資を促すものではありませんので、 投資をなさる場合はそれに関わるリスクを十分に考慮の上、 自己判断、自己責任で行うようにお願いします。
[ 2016/02/05 16:56 ] 勝ち続ける為に | TB(-) | CM(-)