【FX】最終ライン考察 Vol.2

こんにちは☆DRAGONです^^


5年くらい前までは東京で会社勤めをしていたんですが、

その時は、


「毎日スーツ着るのしんどいな~」


なんてよく思ったものですが、


最近たまにスーツを着る機会があって、

今では、


「スーツ着ると気持ちが引き締まるな(`・ω・´)」


ってな感じになってますwww



人間自分の気持ち次第なんだなとつくづく思いますねwww


何でもそうだと思いますが、

やらされている感があるとどうしてもだるくなりますねww


そういえば、野球の練習でも、

やらされてると思うとめちゃめちゃしんどかったな…(´・ω・`)


常に自分主導の気持ちをもっていきたいですね(^^)/



余談ですが、

最近読んだ

自分の小さな「箱」から脱出する方法

って書籍はよかったです(*'ω'*)


今大ブレイク中のラグビーの五郎丸選手も推薦しているみたいですね☆

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それでは本題へ^^


前回から”最終ライン”について書いているのですが、

まだ”最終ラインの固執と絶対説”までいけてませんでした(*ノωノ)


今日はその辺をお話ししていきたいと思います^^



まずは前回の図を見てください。

20160204-2



この図で、上昇①の波についてみた場合、


買い帯A=買い候補(買い帯)

X=最終ライン



でしたよね(^^)



この時に上昇①に対して、


「買い帯Aまで来い~来い~('Д')」


と待っている状態です。



なんせ長期押し目候補後の短期のトリガーですからね(`・ω・´)



で、待っていたらさらに伸びました。

次の図です。

20160216-1.jpg




これだとどうですか?


当然、

「まだまだ買い帯Aで買ったるで~!('Д')」

ですよねww


むしろここから買い帯Aで買えたポジションが順当に伸びれば、

20160216-2.jpg



このようになって、上昇③をとることになって、



僕たちのオリジナルレポート第1弾でもお伝えしている、

まさに長期候補後の短期3-3になるので、

熱いポジションになります( *´艸`)




では、これが下降②になってくれずに、

このようになったらどうでしょうか??


20160216-3



せっかく買い帯Aで待っていたのに、

敢え無く上昇が続伸してしまいました…(´・ω・`)



みなさんもよく経験があるかと思いますが、

わかりやすい優位性が出た場合なんかは、

みんなが買おう買おうとするので、

待っていても来ずにいってしまうこのような事も起きます( ;∀;)




だからって上の方で飛び乗って、

高値掴み&そこから戻し開始!

なんて事になったらむだな損失になってしまうので、

待ってるところで来ない場合は諦めて下さいwww





話を戻しますが、

先ほどの図のようになってしまった場合、

買い帯Aで待ちたいでしょうか?




もちろん、買い帯Aは転換の初動を生み出したポイントなので、

このゾーンは注目ポイントには変わりないですが、

上昇①に対してここまで戻ってきたとしたら、

8割方戻してくることになります。




そして、よく見てみると、

この上昇①に対して、買い帯Aは最終ラインと見る事が出来ます。




一番初めの図では、Xが最終ラインでしたが、

ここまで上昇①が続伸した場合、

買い帯Aが最終ライン=ゾーンになってきます。




じゃあどれだけ続伸すれば最終ラインに変わるんや!!( ゚Д゚)




ってなところですが、

これは具体的な数値を挙げる事は残念ながら出来ません…(*ノωノ)



ただし、先ほどの図をもう一度見てください。

20160216-4



このチャート形成によって、

上昇①には新たに買い帯Bが発生しています。




実はこれだけ上昇しても、

頑なに買い帯Aで待っている方もいます。



「買い帯A最強!買い帯A絶対!(; ・`д・´)」


みたいな感じですかねww




しかし、もし買い帯Aまで来たとしても、

その時には買い帯Bを下に抜いてきている下落が発生していますし、

その下落と攻防になる事が予想されます。




先ほどもいいましたが、

買い帯Aは確かに重要なポイントですが、

最終ラインに変わった今、ここでバチンと積極的に行くポイントではなくなっています(/ω\)



最終ラインは、


ここから再度転換するかもしれないけど、チャート形成を見守りたい


場所でもあります。




一番初めの図における上昇①でも、

Xまで来たときに買うのは怖いですよね(´・ω・`)



チャートの急騰などで、買い帯Aから大きく乖離してしまった時や、

売りを受けながらも続伸して、新たな買い帯を発生させた場合なんかは、



買い帯Aに対しては考え方を変えてもらえればと思います|д゚)



そのようになったチャートで、


「買い帯Aまで来た~!!やっと来た~!ここ重要な買い帯やし~!」


「えいっ!!」


「…あれ(´・ω・`)」


なんて経験もあるんじゃないでしょうかww



もちろん左の下落の規模やそれまで出来た売り帯なんかもしっかりと見て、

どこから戻してきているのかも忘れないで下さいね^^


どんどんいってしまったものに対して、

いつまでも固執せずに柔軟に対応していってもらえればと思います☆


そうすれば、

新たなチャンスの見極めや、無駄なエントリーの見送りなんかも増えてきて、

パフォーマンスも上がるのではないかと思います(´ω`*)


それでは、また('-^*)/

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[ 2016/02/17 15:27 ] 勝ち続ける為に | TB(-) | CM(-)