【FX】トリガーをしっかりと使いこなせていますか? Vol.3

こんにちは、DRAGONです。


さとるさんが今復興作業を頑張っているとの事で、

僕も何か手伝えることがあれば、

熊本に行こうかと思っています。


僕も阪神の時は大阪で、

東日本の時は東京でそれぞれ経験しているのですが、

どちらも震源地ではなかったですが、

とても揺れたのを覚えています。


今回の揺れはそれ以上の規模ともいわれていますよね。


さとるさんも余震が気になって夜寝付けない事もあるといってましたし、

改めて恐い事だなと思います。


まだまだ被災地の方は落ち着けない状況だと思いますが、

一刻も早い復興を願っています。

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それでは本題へ^^


現在はトリガーについてお話していますが、

これまでお話ししたトリガーに関する重要事項として、


①チャート形成⇒その形が相場においてどういう意味を持つのか

②背景による目線⇒どちらの方向のトリガーでエントリーしていくのか

③どこで形成されたのか?⇒より強い根拠を持たせる



この3つについて説明したと思います(*^-^*)



この3つを気を付けるだけでも、

なかなか精度は付いてきていると思いますが今日は最後の4つめをお話ししたいと思います。



それが、

”どこまで到達しているのか?”

という事です。



言い換えれば、

トリガーとなる波がレジサポに到達したのかどうか?

という事です(^^)



これもいくつか考えらる場面がありますが、


まず最初に、

長期レジサポ後のトリガーがでた場合について、



例えばロングを狙っていたとします。

20160422-1.jpg


(もう何度も同じような図を描いている気がしますwww)



このような感じで長期サポ後にトリガーがでたら、

「背景よ~し!サポ確認よ~し!トリガーOK!!(*'▽')」


待ってましたといったところですかねwww


ここで注意したいのが、

左の下落に対する短期的なレジ=売り帯が存在するのかどうか?

という事です。


下図を見てください。

20160422-2.jpg


短期売り帯Aが上にあった場合に、

トリガーの波の到達点がⅠとⅡだったらどうしましょう?


もちろん長期サポ後のトリガーなので、

どちらもAは上に抜ける想定なのですが、



Ⅰであれば、まず最低でもAまで狙う事が出来ますし、

その確率はかなり上がってきています。



逆にⅡであれば長期サポ後のトリガーとはいえ、

レジに当たった後に返ってきているので、

なんだか嫌な感じもしますよねww



一番新しいレポート、

「エントリータイミングを強化するためのやつα~激熱パターンを知れ!~」

でも書いていますが、

この短期売り帯であるAの売りがちょっと頑張ってしまい、

一筋縄ではいかない状態に突入する可能性もあります(´・ω・`)



もちろん、すんなりいってくれるのが一番ですが、

なかなか簡単にいかせてくれないのが相場ですよね('Д')



Ⅰの場合は、

まずはAまで、そこで一気に抜けるならよし、

若干返してきそうならば一旦利確、

という二段構えのポジションが取れますね^^



何度もいいますが、

両方ともトリガーきっかけで、A越えを狙うのは同じです。


ただし、到達地点が違う=返ってきている場所が違う


という事はしっかりと頭に入れておきたいですね^^



より安全に行きたいのであれば、

Ⅱの場合だとそのトリガーがしっかりと機能して、

Aを抜けた事実を出した後についていくという選択もいいですね(*^^*)



いずれにしても、

この長期サポ VS 短期レジ

という構図なので、

積極的に攻めてもよいとはいえますね(*´з`)



では次にこのような場合はどうでしょうか?


背景はロング、さらに長期サポにしっかりとあたって、

次の目標に向かって上昇中。


その中で短期サポート後にトリガーがでたような場合です。


これも下図を見て下さい。

20160422-3.jpg




どちらも長期にしっかりサポされたという背景は変わりません。


違うのは、やはり到達点です。


Ⅲであれば、

「道中さらに短期サポ後のトリガー発見!目標に向けて加速します( `ー´)ノ」

といった感じで積極的に押し目を拾う事と思います。



しかし、Ⅳだとどうでしょうか?

「短期サポ後のトリガー発見!しかし、そのまま目標に到達しています…(; ・`д・´)」

となりませんか?



Ⅳの方がトリガーの波の勢いは激しいので、

このまま長期の目標=売り帯Bも上に抜けそうな気もします。


ただし、気がするだけですww


ここから返ってきた場合、

トリガーに対して積極的にロングを狙いますか?

長期レジBからの戻りなので、

今回は逆に短期サポが危険な気がしてきませんか(´・ω・`)



もちろん、短期の勢いが継続して、

上に突破する事もありますし、

「短期が崩れるまでは短期についていきたいと思います('Д')」

というスタイルであれば反対派しませんが、

それでも長期レジから返ってきている事実は忘れないでもらいたいですね。



もしも、この目標が頭から飛んでいて、

激熱と思い込んでそれがロスカットになった時には、

メンタル崩壊の第1歩にもなりかねません(。◕ˇдˇ​◕。)/



1つめの例とは違って、


短期サポ VS 長期レジ


となっている点に十分留意してもらいたいと思います。


このように今日の

”どこまで到達しているのか?”

までをしっかり見ていれば、



トリガー出現といえども、

見送る選択になるものも出てきます。



これまでに見てきた4つの重要事項、


①チャート形成⇒その形が相場においてどういう意味を持つのか

②背景による目線⇒どちらの方向のトリガーでエントリーしていくのか

③どこで形成されたのか?⇒より強い根拠を持たせる

④どこまで到達したのか?⇒返されても仕方ない場所から返ってきているのか




これらを十分頭に入れてさらにトリガーの精度を上げてもらえればと思います。



トリガーの形出現=100%絶対エントリーではない



という事ですかね(*´ω`*)


まぁ、そもそも形だけではトリガーと呼ばずに、

自分の中でエントリーするものだけをトリガーと呼ぶのであれば、

100%になりますけどねww(☆Д☆)



それでは、また('-^*)/





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[ 2016/04/24 15:43 ] 勝ち続ける為に | TB(-) | CM(-)