【FX】基準の違いがもたらすもの Vol.2

こんにちは、DRAGONです(*^-^)


つい先日後輩が鞄を落としました。

その中には、財布、携帯2台(プライベート用&会社のもの)、鍵一式(家、車、その他…)

と、重要なものが全て入っていたとのことです( ;∀;)


気付いて戻った時には跡形もなく、

後は親切な人に拾われているのを祈るばかり…


普通それだけ大事なものが入った鞄を拾ったら届けますよね?

まぁ、後輩も多分大丈夫だろうと思いつつ、

とりあえずカード会社に連絡をしました。


紛失からカード会社に連絡するまで1時間くらいだったらしいのですが、

電話をしたら、

「この1時間の間に3回ご使用になっていますね」

との回答が…



どうやらとんでもない人に拾われたようです(´・ω・`)


しかも3回ともコンビニで、

コンビニのくせに、どれも7,000円くらい使われていたとのこと。


冷静に考えればコンビニなんて防犯カメラもあるし、

カードなんてすぐ止めるはずだから、

犯人もかなり考えなしに使ったんですかね('Д')


しかも、携帯まで使用していたらしく、

電源が入ればGPSが作動する設定だったみたいで、

3回起動して、場所がほぼ特定されたようです。


ただ、免許証で家は割れてるし、鍵類も持っているので、

警察に突き出して逆恨みとかかって家族が危険にさらされる可能性を考えると、

全て手続きは終わったのでかなり悔しいけどもう切り替える方向で行くそうです。


落とした人が立場が弱くなってるってかなり意味不明ですが(´・ω・`)


僕なら徹底的に調べ上げてしまいそうですが、



「もう手続き全部終わっちゃったんで今さら返ってきても意味ないし、

現金も元から入っていなかったといわれれば難しいし、

仮に捕まっても気持ちがすっとするだけで、

すぐに釈放⇒逆恨みのリスクの方が嫌ですね…」


との事でした。


なんともやりきれない事件ですが、みなさんもお気を付けください((+_+))

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それでは本題へ^^


前回から基準の違いがもたらすものというテーマで書いていまして、


AさんとBさんの違いについて説明しようとするところでした^^

20160515-1.jpg


二人とも売り帯を引いていて、それぞれの上限が違います。



Aさんの売り帯上限は少し上に抜いていて、

Bさんのチャートを見ると、売り帯の中から折り返そうとしています。


ここから次に何を考えるかというところで、

これだけではなんともいえない!!ってところでしたww


では、何がわかれば戦略を立てていけるのか?


ここでキーワードとなるのが、

”背景””折り返し地点”

です。



”背景”ってのは目線のことで、どちらに攻めたい場面なのか?ってことですね(*^-^*)

”折り返し地点”というのはどこから来ているのか?ということです。



どちらももう何度も何度も出てきている言葉や考え方なので、

みなさんも多くの方がわかっていたのではないでしょうか(/ω\)



背景は当然、ロング目線なのか、ショート目線なのか。

折り返し地点はSのポイントがサポートとして明確なのかどうか。


この2つの組み合わせが分かれば今後AさんもBさんも戦略が立てられそうです。



では、まず初めに、

①背景はロング目線、Sは明確なサポート


だった時に二人の戦略はどうなるでしょうか?


この状況であればどちらも積極的にロングを狙っていいような場面になります☆


何が変わってくるのかというと、



Aさんのチャートでは売り帯を完全に上抜いているわけですから、

X⇒Yの上昇に対して押し目候補を設定して積極的にロングを狙いたいですよね(´ω`*)



つまり、Aさんの戦略としては、

優位性発生後の押し目買いとなりますので、

当然高値T越えを狙ったものになります。



次にBさんの戦略としては、

まだ売り帯を越えておらず、かつ売り帯から戻ってきている。

しかし、背景とサポートを考えると狙っても悪くはない場面です。

ただし、この場合売り帯突破を狙ったチャレンジロングになります。



もちろんこの戻り売りがどこまで入るのかを見てから、

その失敗を狙ってロングを狙えば、

さらに安全性は上がります。



要するに二人の違いは”積極性”になってきます。



どちらが正しくてどちらが間違っているのか?

実際にどちらも正しいですwwww


自分の基準を守るかどうかという問題ですよね( `ー´)ノ


何度もいいますが、

基準のずれは誰にでも絶対に生じてきます。



全ての基準がいつもぴったり同じなんてありえません( ;∀;)


ただし、引くための考え方は一緒ですよ♪

これも何度もいいますがww



今回のケースで言えば、

AさんはBさんよりも早めに積極的にロングを狙っていく展開になりますし、

Bさんは売り帯上抜けをしっかり待つのであればAさんよりも遅れる事になります。


ただ、どちらもロングを狙っていく場面だということです。



仲間がいて色々話しながらトレードしている方ならおわかりかと思いますが、

狙いは同じでも、

狙うトリガーやタイミングが違うなんて事は日常茶飯事です。



こういった時に、

周りの考え方を理解して吸収して、

しっかりと自分の中で再現性があるものにしていくのであれば問題ないですが、

ただただ惑わされて自分の考えをコロコロ変えるというのは危険です|д゚)



それは僕たちGT5の引く帯と違った時も同じです。



なぜこの人達はここに引いているのか?

をちゃんと理解したうえで、

自分は何度見てもここに引けるのか?

または引けるようになるのか?

を考えて下さいね^^



「んー、確かにここに引けるような気もするけど…」

くらいな曖昧さであれば次も同じようには絶対引けませんwww



「確かに!!そういうことなら次から自分も絶対引きますね(`・ω・´)」

くらいの確信を持てるくらいであれば大丈夫です☆



まずは自分の基準を信じて、それに対してしっかりと戦略を立ててそれを守ったトレードをする。


これを実践していただければと思います(*^-^*)



次回はもう1パターンくらい見ていきたいと思います。




それでは、また('-^*)/


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[ 2016/05/16 14:54 ] 勝ち続ける為に | TB(-) | CM(-)