【FX】基準の違いがもたらすもの Vol.3

こんにちは、DRAGONです(*^-^)


コースに出てみたい!


そうです、最近恒例のゴルフの話です(*ノωノ)


うちっぱなしは相変わらずちょくちょく行っているのですが、

やはりコースに出なければ本当の面白さはわからないですよねヾ(*ΦωΦ)ノ


前に後輩にコースの手配をしているという話をしましたが、

その時につけた僕の条件が、


・人があまり来ないであろうコース

・2人とかでも大丈夫なコース

・あまり格式の高くないゆるくまわれるコース

・平日


僕は初心者なんで、

人が多いコースなんて絶対に嫌です(T△T)


後ろがつかえて、

待っている人がイライラしている・・・


そんな状況でゆっくりと楽しんでプレイできる気がしませんww


なので、人が来なさそうなコースのさらに混まなさそうな平日を指定したのですが、

この”平日”が一番の難関だったようです。


後輩は会社勤めなので、

有給をとるしかないのですwww


といってもなかなかとれないようなのでまだ行けてないわけなんです(ノд-。)


もういっその事、

”ゴルフ部”でも結成して、ここで募集でもしたいくらいですw


特に平日余裕のある方ですがw

なかなかいないですよね(・Θ・;)


なんとか早く後輩に有給をとってもらって行ってみたいものです(○゚ε゚○)



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それでは本題へ^^


現在、基準の違いがもたらすものというテーマで書いていまして、


前回はキーワードとなる”背景”と”折り返し地点”、

そしてその中の

①背景はロング目線、Sは明確なサポート

について書きました。



この”背景””折り返し地点”で考えると、


①背景はロング目線、Sは明確なサポート

②背景はロング目線、Sは不明確なサポート

③背景はショート目線、Sは明確なサポート

④背景はショート目線、Sは不明確なサポート



と4パターンで見る事が出来ますが、


全て見ていかなくても組み合わせなので、

多分おわかりになるのではないでしょうか(*'-'*)



という事で、今日は最後の

④背景はショート目線、Sは不明確なサポート

で書いていきたいと思います(-ω☆)



前回も使ったこの図、

20160515-1.jpg



Aさんの売り帯上限は少し上に抜いていて、

Bさんのチャートを見ると、売り帯の中から折り返そうとしています。



1回目にいったようにAさんの売り帯は完全に抜けたと判断します^^



それでは、

前回の①背景はロング目線、Sは明確なサポート

とどのように変わってくるのでしょうか?



まずは、当たり前ですが、

目線が違いますww



今回の場面では、

ショート目線の上に短期もショートの流れできています。


という事は、

”目標に到達するまで積極的にショートについていきたい”

場面であるということはいいでしょうか(o^-')b



であるならば、

次に選択するのは、


”波の継続”もしくは”波のサイズチェンジ”


のどちらかを狙っていくという事ですよね^^



次に注目したいのがAさんとBさんの状況です。



先ほどもいいましたが、

Aさんの売り帯は上に抜けています。


という事はAさんの判断として、


”波の継続はいったん終了している状態”


ですよね(*゚ー゚*)



となれば、

Aさんの図には、短期的な買い帯が出来ている可能性があります。



こんな感じですかね。

20160529-1.jpg



となれば次にAさんのとる戦略として、


・買い帯を再び下に抜けてからついていく

・さらに上位の売り帯に当たりに来るか観察する



といったものになります。


要するにAさんは


”すぐにショートを狙える状況ではない”

次のエントリーまでには時間が必要=待つ時間が必要


ということです。




これに対してBさんはどうでしょうか?


売り帯上限付近であるため、

上限抜けをロスカットに設定すればリスクの限定も出来るので、

ここからショートを狙うことも間違いではないですね( ´艸`)



最終付近まで戻して来ているけど、

まだ”波の継続”は終わったといえないので、

それを狙っていくという事ですね^^



ただし、V⇒Wの上昇の中で、

明らかに下位足で売りが入ったのに巻き返して来ている場合などは、

無理にここから狙う必要はありませんが(*ノωノ)



仮にこれが売り帯を上に抜けてきた場合には、

Bさんも先ほどのAさんと同じ状況になります。



結論として、

今回のケースでは、

Aさんはショートをすぐには狙えないのに対して、

Bさんはまだ狙っても構わない状況


という事になります。



このような状況の場合、

仲間でトレードしていると、

エントリーしている人と静観している人にわかれてくるかもしれませんね(ΦωΦ)



だからといって、

周りに惑わされないで、

自分の基準を守って下さいね(-人-)



もちろん、それぞれの上限の設定の違いについて議論する事は大いに結構ですが、


まずは、

周りに対しても、

「こうこうこういう理由で私の上限はここなんです(*`д´)

そして、それを上抜けたんでいったん静観しています。」

と自信を持って説明できるようになって下さい。



「なんとなくここがポイントかなぁ~なんて…テヘヘ(*/□\*)」


のように曖昧な感じでは、

まず周りの意見に左右されますよww


前にもいいましたが、

周りの意見を吸収して自分のものにするのはいい事ですが、

左右されて自分の意思がそっちのけのような状態であれば、

いつまでも自分の基準を持つ事は出来ません。



言うは易く行うは難し


ということわざもありますが、

しっかりと自分の基準を作ってそれをまずはしっかり守る

という事が大切なんではないでしょうか(*^-^)




それでは、また('-^*)/

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[ 2016/05/30 16:46 ] 勝ち続ける為に | TB(-) | CM(-)