チャートパターン ~ダブルトップ・ダブルボトム~ ②

クリスマスも終わって、

街はすっかり年末モードですね。

 

年賀状早く書かなきゃって焦ってますw

 

こんばんは、つかさです。

 

 

 

昨日から、レポートのタイアップ先が追加になりました。

お待たせしてしまって申し訳ありませんでした(^_^;)

 

それから、左上の『オリジナルレポートプレゼント』

ボタンを押してもらった先の記事に、

色々と追記しておきました。

 

レポートの目次とかも追記したので、

既にレポートを申し込んでくださった方も、

ご覧になってみてくださいね。

 

 

 

 

さて、前回は、ダブルトップができた後、

どう攻めればいいのかについて書きました。

 

けど、それは教科書に載ってる知識で、

その通りやってもうまくいかない事も多いよってお話でしたね。

 

なので、今日はもう一歩突っ込んだ話をしていきます。

 

 

 

まず、ダブルトップやダブルボトムは

出来る場所が重要です。

 

それは、天井圏や底値圏で出来るという事が重要です。

 

中途半端な位置で出ても、

ネック割れたからって理由だけでエントリーしても

反転くらって終了ー!! ってな目に遇います。

 

 

と、言葉だけだとよく分からないんで、お絵かきしてみました。

 

今日のテーマは天井圏、底値圏っていったい何??って事です。

 

 

 

 

たとえば上昇トレンドを例にとって説明しますと・・・

 

 

 

下からずっと上がってきた後、

ダブルトップっぽい形になってきました。

 

黄色の四角とオレンジの四角に注目してください。

両方ともダブルトップの形です。

 

Aのショートは反転くらうけど、

Bでは成功しました。

 

では何が違うのでしょうか??

 

 

それは、天井圏であるか否かって事です!!

 

と、出来上がったチャートでなら、簡単に説明できますw

 

 

でも・・・時系列を追って考えると。

黄色の四角の時点ではそれより右が無いわけです。

なので、そこが一番高いところ、

すなわちそこが天井圏って判断になってもおかしくないですね。

 

では、どうやって判断すればいいのかなんですが、

その上げ止まりが何なの?

って事が重要になってきます。

 

アとイのレートが何かってのが重要になってきます。

 

この図が1時間足だったとしましょう。

その1時間足では上昇トレンド中。

 

ではもっと大きい足の流れを見ます。

 

たとえば、日足とか4時間足とかが

下降トレンド中だったとしましょう。

 

そしたら、この1時間足の上昇トレンドは、

もっと大きい足の戻り売りポイントに向かっている

と考える事ができます。

 

なので、その大きい波の中に

先ほどの図をはめ込んでみたのが、

これです。

 

 

分かりますかね?

 

複数の時間足の話になってくるので、

ちょいとややこしいかもですけど、

しっかり付いてきてくださいね^^

 

 

この大きい紫の波は下降トレンド中

で、先ほどの1時間足の上昇は

この紫の波の戻り売りポイントまでの上昇

だったわけです。

 

じゃー、その紫の戻り売りポイントは何処?

ってその候補を考えるわけです。

 

イでは中途半端なので、目標達成ではないと判断できます。

アの場合は長期足のレンジの下限ですので、

目標達成の可能性があります。

 

(そこにMAやフィボの半値など、

 他の条件も重なるとなお良いですね。)

 

 

なので、アで上げ止まった後、

オレンジ四角の位置でダブルトップができたので、

Bからショートを狙っていけるというわけです。

 

 

 

長くなっちゃったんで、続きは次回にしますが、

 

上げ止まりのレートが長期足の戻り売り候補

ってって理由以外に、

Bのショートが伸びるのには理由があります。

 

Aのショートとは明らかに違うわけですが、

お分かりでしょうか??

 

 

答は年明けに書きますね。

 

でわでわー(´ー`)/~~

関連記事





■GT5内で一番人気!■


帯シリーズ3冊の中からお好きなレポート・動画タイアップキャンペーン
        +
口座開設キャッシュバックキャンペーン実施中!

DMM FX

~関連記事はこちら~




■現在お勧めのFX業者さん■

エントリータイミングを強化するためのやつα
~激熱パターンを知れ!~   タイアップ中!!


セントラル短資FXさん

限定キャッシュバック5,000円!
セントラル短資FXタイアップ2

~関連記事はこちら①~

~関連記事はこちら②~




■オリジナルレポート■


「オリジナルレポート」
をまだ入手されていない方は
是非この機会に手に入れてみて下さいね^^

・オリジナルレポート入手はこちら



■注意事項■ このブログは5人の相場に対する見解を解説しているものです。 決して投資を促すものではありませんので、 投資をなさる場合はそれに関わるリスクを十分に考慮の上、 自己判断、自己責任で行うようにお願いします。
[ 2012/12/27 23:12 ] テクニカル | TB(-) | CM(-)