期待値の考え方 Vol.3

みなさん、こんにちは^^DRAGONです。

d-skさんの先日の記事にあったように、
みんなで西宮戎神社に行ってきたのですが、

おみくじを引いたら見事に「大吉」でした~

今年もいいことがいっぱいあればいいですね♪


さてさて、前回直近高値で利食いをするお話でした。
あれだけでもしっかりトータルではプラスになるのですが、
折角のトレンドフォローなので、
やはり高値更新を狙って持ちたいですよね^^

僕もチキン利食いはお手の物ですが(笑)


今日はその直近高値を越えて目標まで持ち切る時の期待値のお話です。

期待値の考え方自体はどの場面でも同じですが、
見ている幅によってそのゾーンは変化していきます。

まずは下の図を見て下さい。

20130111_1.jpg



前回のようにB→Aまでが30pipsの時に、
直近高値で利食う場合のゾーンは紫□でしたね。


今回は目標まではA地点からさらに20pips上にあった場合を考えてみます。
当然B→目標までが50pipsになるので、
半分のラインは25pipsですね。


つまりDのレートになります。
ではこの時のゾーンはというと、
今度は黄色□になります。


図を見ていただくと一目瞭然ですが、
ゾーンの大きさが広がっているのがおわかりかと思います。


当然早くいってしまうパターンもありますので、
D→Cの間で行ってしまうこともあります。


もちろんこの間に自分の基準があるのなら入るのはオッケーですが、
じゃあこのエントリーをBが抜けるまで保有するのかとなると、

理論的にはオッケーですが、
精神的には全くオッケーではないですよね(笑)


「いや、私は自分の目標に自信を持っています!
  いつも目標までいく確率は99%です!!
   つまり相場とのシンクロ率は99%です!!!」

という方は保有してて下さい(笑)


そうではなくて僕のように庶民は、
まずは早いやつを狙うのならば、
エントリー直後の動きが想定通りでないならば、いったん逃げる。

またはロスカットになったならば、
次はしっかり待つ必要があります。


これを早いやつのイメージばかり頭に入れていると、
悪い連鎖が発動する危険があります。


その連鎖とは、

⇒微益撤退もしくはロスカット

⇒「くそ~!早かったか!」

⇒ほんの少し下で少し反応

⇒「あっ!こっちか!!」と慌ててエントリー

⇒しかし、少し伸びるも再び下落してロスカット

⇒「あ、くそ!つ、次はよく見て…~って思ってたら少し伸びてる~」

⇒伸びてるところでエントリー、そして絵にかいたようにまた戻す…

⇒「な、な、なにを~!こっちはトレンドフォローやぞ!」

⇒以下繰り返し…Σ(゚д゚lll)


気がつけば自分の基準などすっかり忘れて、
反応したという思い込みだけでエントリーの繰り返し


そして連敗…


結果、ずっと保有してのロスカットよりも合計ロスカットが上回る悪夢(笑)


さらに最後のロングがほんとは本命なのに、
それまでの敗戦による恐怖から微益…



これだけならまだ最後のポジションを持ち切れればいいですが、

なぜか狂ったように途中でショートを入れる2次災害…


僕が今まで見てきた中では、
ほんとにこのような事をしてしまう人がいます。


早いやつを狙うなとはいいませんが、
上記のようなメンタルに少しでも心あたりがある人は注意です。


これでは折角のトレンドフォローが台無しになってしまいます。



では黄色ゾーンと紫ゾーンをどのように考えればいいのか。

これはロスカットのシリーズでの許容範囲の兼ね合いもありますが、
この辺りも含めて次回お話ししますね^^


それでは、また('-^*)/

 
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[ 2013/01/11 15:55 ] 勝ち続ける為に | TB(-) | CM(-)