単一の時間足 ③ ~複数足へ~

 

こんばんは、つかさです。

 

昨日はタコパしてました。

 

20130421-0.jpg

 

大阪の家庭には、一家に一台たこ焼き器があるってのは、

ほんとの話です。

 

 

 

 

さてFXです。

 

前回の復習から。

 

単一の時間足での目線の判断は、

 

20130421-1.jpg

 

はい、こんな感じ。

 

 

 

 

そして、前回最後にチラっと書きましたが、

もう一個大きい時間足をプラスしたのが、

 

20130421-2.jpg

 

ショートを狙うよりも

ロングが本命ですよってお話でした。

 

 

 

で、次行きますね。

 

先ほどの図に水平線やらを書き加えました。

 

 

20130421-3.jpg

 

 

黒が短期の波で、黄色が中期の波です。

 

短期でダブルトップを作った紫のレートが何なの?

ってのを、さらに大きい時間足で見てやるわけです。

そこに何があるの? 

レジスタンスは何? って話です。

 

 

 

①何でもないようなところでただ単に止まった時

 

これは前回書いた通り、

積極的にショートを狙うのではなく、

Jからのロングを狙っていく場面。

 

で、前回の記事に対して、

帯で考えればオレンジを抜かない限りは下目線では?

という内容の質問メールをいただきました。

 

確かに帯で考えた場合はそうですが、

黄色の波が上昇中で、黄色の波の押しが入って、

黒の波の戻り高値を抜いてきた。

であれば、売り帯は抜いていくだろうという推測のもと

ロングしていくわけですね。

 

もっと安全にいくならオレンジを上抜いてからでもいいと思います。

 

 

 

②重要なレートで止まった時

 

重要なレートっていうのは

例えばこんな感じ。

 

20130421-4.jpg

 

長期が下目線であれば

黄色の上昇が長期戻り売りポイントまでの上昇と考えます。

これが大きい背景です。

 

であれば、長期のレジ(戻り売り候補)で止まったので、

短期、中期の転換を狙ってみるのも有りな場面ですので、

ショートエントリーも有りです。

 

エントリーポイントとしては、

短期ダブルトップのネックラインから。

または、短期のダウが崩れたGのポイントから。

もしくは、図にはありませんが、、

オレンジのラインまで引きつけてからになります。

 

ただ、黄色の波はまだ崩れていませんので、

まだ転換するとは限りません。

黄色の中期押安値を抜けなければ中期の波は転換しませんので、

もう一度レジを確認しに紫の点線まで戻り、

もうワンサイズ大きい(黄色の波)ダブルトップを作ってから落ちていく

可能性もあります。

 

また紫の点線の戻り売りポイントは

あくまで候補の一つであって、

目線が変わるのは紫の実線なので、

短期・中期の上昇の波を崩せなければ、

もう1段上まで戻す可能性もでてきます。

 

長期の押し目や戻りポイントでは

各時間足が買いと売りとで喧嘩しますので、

揉む可能性が高いです。

なので、僕の場合は各ゾーンごとに利食って、

抜けたらまたチャンスを待って入るってのが多いです。

 

ま、一気に抜けてくれた時だけ、

ラッキーって事で保有しますけどヾ(*´∀`*)

 

 

 

 

ちょっと難しかったですかね?

 

こんな感じで複数足を捉えていくわけですが、

今回は3つの時間足で説明しましたが、

実際には4つ、5つ、6つと様々な時間足があり、

それらをパズルのように組み合わせていくわけです。

 

いきなりいっぱいは無理だと思うので、

まずは1つの時間足での判断。

 

そして次は2つの足を組み合わせてみてください。

 

それができるようになったら、

徐々に見る時間足を増やしていければいいかなって思います。

 

それでは。

関連記事





■GT5内で一番人気!■


帯シリーズ3冊の中からお好きなレポート・動画タイアップキャンペーン
        +
口座開設キャッシュバックキャンペーン実施中!

DMM FX

~関連記事はこちら~




■現在お勧めのFX業者さん■

エントリータイミングを強化するためのやつα
~激熱パターンを知れ!~   タイアップ中!!


セントラル短資FXさん

限定キャッシュバック5,000円!
セントラル短資FXタイアップ2

~関連記事はこちら①~

~関連記事はこちら②~




■オリジナルレポート■


「オリジナルレポート」
をまだ入手されていない方は
是非この機会に手に入れてみて下さいね^^

・オリジナルレポート入手はこちら



■注意事項■ このブログは5人の相場に対する見解を解説しているものです。 決して投資を促すものではありませんので、 投資をなさる場合はそれに関わるリスクを十分に考慮の上、 自己判断、自己責任で行うようにお願いします。
[ 2013/04/21 17:05 ] テクニカル | TB(-) | CM(-)