どこで買いますか? ②


 

こんばんは。つかさです。

いやいや、旅行楽しかったです!!

ために10ポイント差で勝てて良かったw

 

僕も旅行記書きたいんですけど、

旅ブログになっちゃいそうなんで、

僕は真面目にFX

 

旅行記の続きはさとるさんにお任せしようかな(`・ω・´)

 

 

 

前回の復習から。

 

20130611.jpg

 

 

浅い奴

真ん中の奴

深い奴

って、押し目候補が3つあった場合、

それぞれ、どういう意味のある値でしょう?

 

ってとこで終わってました。

 

一つずつ見ていきますね。

 

 

 

まず、浅い奴

このレートは見たまんま、前回の高値ですね。

前回の高値(レジ)を抜けたんだから、

今度はそこがサポートとして機能するのではという予測のもと、

レジサポ転換を狙ったエントリーしていく奴です。

 

俗に言う階段エントリー。

レジがサポに変わるってやつです。

これが短期水平線なわけですね。

 

この短期水平線でエントリーの注意点としは、

そこ抜けても目線が変わるわけではないという事。

短期水平線を抜けたからロスカットして、

今度はドテンショートだ!!

なんてやってしまうと、悲惨な結果になります。

 

目線が変わるのはあくまで押安値であるという事を忘れてはなりません。

 

また、短期水平線を抜けたからロスカットしたけど、

押し安値を抜けずに再上昇。

よくある事です。

 

複数時間足から判断する相場背景が重要。

まだ目標達成してなくて、絶対これ上がるぞって自信ある時は耐えますし、

ここで下げられても文句は言えないよなーって

ちょと自信の無い時は傷の浅いうちに切っちゃいます。

 

押安値まで耐えるのか、いったんロスカットするのかは

その時々のチャートの形によっても、違ってきます。

また、目線が変わるラインまでの距離が近ければ耐えますし、

遠ければいったん損切って仕切り直し。

 

入り直し方についてはまた別の機会にでも。

 

 

 

で、深い奴

これは押安値からのエントリー。

抜ければこのサイズの波では目線が変わる最終ラインです。

 

このエントリーの最大の利点は

ロスカットが極小に押さえられるという事。

またロスカットしたとしても、

このサイズの波では目線が変わるので、

必要経費と思えばいいです。

 

今度は売りで攻める事ができます。

 

ただ、これは、昔に書いた「すきまの話」ですので、

もうワンサイズ大きい波の押し目までの短期的なショートです。

次のサポートはどこなのかに注意してくださいね。

 

強いトレンドが出ている時は、

このラインまで戻ってこない事も多いです。

 

また戻って来たとしても、

それは一つ前の上昇を全戻しした事になります。

 

けっこうな勢いで落ちてくる事もあるので、

分かっちゃいるけど、怖くて入れないw

 

このまま波が波及し、

波のサイズが変わるなら、この押安値は抜けていってしまいます。

 

そんな時は、さらに小さい波を見て、

第1段レポートで説明した3-3を使って

下げ止まりを確認するのも一つの方法です。

 

 

 

じゃー、真ん中の奴って何者でしょう?

それは、もうワンサイズ小さい波を見てもらうといいです。

図ではオレンジで書いてる小さい波です。

 

たいがいの場合、間近高値で止まって、

ちょっとしゃがんでから勢いつけて、

よいしょって形で間近高値を抜いていく事が多いです。

その高値を抜く買いが入ったレート。

ここが真ん中の奴です。

 

オレンジの波は、小さい足を見るといいですし、

慣れれば陽線・陰線の並びや髭の状態などから、

小さい波を想像する事もできるようになります。

 

 

 

ちょっと前の動画の中で言いましたが、

僕は基本はこの真ん中のが好きなんですけど、

毎回そこでエントリーするのかというと、違います。

 

浅い方で行ってまえっ時もあれば、

深い方まで待つ時もあります。

その時その時で使い分けています。

 

次回は、

その使い分けについて書いていきたいと思います。


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[ 2013/06/11 17:23 ] テクニカル | TB(-) | CM(-)