目標達成後の動向 Vol.1




みなさん、こんにちわ^^DRAGONです。

最近スマホとガラケーの2台持ちにしたのですが、
相場の合間にアプリのゲームばっかりやっていますwww

前々から、

「どうせスマホなんか暇つぶしだけのためやしいらんわ(o・ω・o)」

とか思っていましたが、

その暇つぶしにどっぷり漬かってしまってます(*ノωノ)


まぁ、でも合間時間を潰せるのでなかなか有効活用ですよねww


みなさんは、エントリーの待ち時間や保有時間の間は何をやってますか?


ひたすらチャート見るのもしんどいですし、
かといって暇つぶしに気をとられてチャンスを逃すのはアホらしいですしww

前にd-skさんとさとるさんとモンスターハンターにかなりはまってましたが、
(ちなみに1日5時間以上は余裕でやってましたww)
まぁ面白くて戦闘中とかだと手が離せないんで、
チャンスを逃しまくってましたねww


今はこのスマホのアプリか読書かってのが多いですかねw


何かおすすめの暇つぶしがあれば是非ご一報を(-人-)


***********************************************************************

さて、それでは今日からは前回のシリーズでもお伝えしたように、

”目標達成後の動向”

についてお話ししていきたいと思います。


まずは目標についてですが、

そもそも目標ってなんでしょうか??



これまでもブログやレポートでお伝えしていますが、

目標って利食いのために使う事がまず第一ですよね^^


次にじゃあ目標に来た後ってどうすればいいの??

ってなると思います。


ここでさらにつっこんでいくと目標に来た時に想定する動きとして、

・多少なりとも反応する場所であること
・転換を起こす可能性がある場所であること


これが起こる場所なんじゃないかな?

つまりポジションを持っていて、そのままホールドすると、
それまで積み上げた利益が大きく減る可能性がある場所なんじゃないかな?

と思って目標を決めていきますよね??


ただここが多くの人が誤解というかごちゃごちゃになっているところで、


”反応するのと転換するのを期待するのは違う”



ということです。


これを今から詳しく説明していきたいと思います^^


まず反応する場所についてですが、

これは例えばブログやレポートに書いてあるように、
各時間足でのレジサポとなりえそうなポイントです。

文字通りに少しは反応するだろうな。
ただ、ここが転換ポイントになるのかというとちょっと自信はないな。


という場所です。


では転換ポイントになりうる場所ってどこなの??

ってことになりますが、
それにはまず転換の順番を考えれば簡単です☆


転換が起こるという事は、

下位足のダウを崩す⇒基準足のダウを崩す⇒上位足のダウを崩す

こういった順番で発生していきます。


「当たり前でしょ?」

って感じですが、


じゃあ最初に起こっているのはというと、

”下位足のダウを崩す”

ってことですよね??



つまりまずは

上位足のレジサポにあたれば下位足の転換を期待してもよい

ってことなんです。


例えば15分足のダウを崩すことを期待したければ、
それより上位足、1時間、4時間・・・


のレジサポが必要だということです。


当然のように聞こえますが、実はこれが出来ていない人が多いです。


ただし、1つのチャートに何本も何本もレジサポをひいちゃってる人は混乱してしまいます。


ひとつの時間足にひけるレジサポはそんなに多くないです。


しっかりとブログやレポートを読んでいただいて、
まずはレジサポを見極める練習をして下さいね(・ω・)b




じゃあここで大事な事をいいますね(o^-')b


”同時間足で引けるレベルの目標ラインは同レベル”


だということです。



どういうことかといいますと、たとえば次の図を見て下さい。

20130823_1.jpg


例えばこのラインがすべて15分足レベルとします。


もちろん、これらに反応した後には、
まず5分足のダウを崩す可能性が考えられますが、

その後に15分ダウも崩すかは???です。


つまり15分足の目標で15分ダウを崩す優位性はないということです。


そこから15分最終ラインを突破するかもしれませんし、止められるかもしれません。


つまり優位性はイーブンイーブンです(*ノωノ)


先ほどの図でいくと仮にA~Dのどのレートで15分ダウが崩壊しても優位性は同じといえます。

例えばBで反転していても”優位性のない結果論”になります。

ただし、これが上位足にサポートされて上昇⇒上位足目標に向かっている状況ならば、5分ダウが崩れようと、15分レベルでの優位性はむしろロングにあります。



これを見て、

「いやいや、でも自分が引いた15分の目標にも強弱ありまっせ!」

って方もいるかもしれないですが、

その強い目標と思っているレートをよく見て下さい。


そのレートは、

実は上位足でひけるレート

ではないでしょうか??



無意識的になんとなくこのレートは強い弱いと思いながらトレードしてる方もいるかもしれないですが、それで勝っている方は無意識のうちにいろんな時間足レベルのレートを1つのチャートに落として判断で来ているんだと思います(-ω☆)




もしそうではなくて、

なんとなく強弱を考えている、もしくは強弱がわからない、

って方は今一度しっかりどの時間足で引けるレベルなのかを見て下さい^^



昔の記事でd-skさんも書いてくれていますが、

「今のレートは一体どのレートにあたって来ていますか??」



これが非常に大切です。



たとえば1時間足にサポートされて1時間足の目標に向かっているのに、

15分足の目標レートにあたる⇒5分ダウ崩壊
⇒弱気のショート目線⇒15分ダウ崩壊⇒強気のショート目線
⇒すぐ反転してやられる


これで負ける人がかなり多いかと思います。


こういうことが起きる場合、

冷静にチャートを見てみると、

それ以上の上位足の押し目に反応して上昇していて、
当然その上位足の目標に向かっている最中の揉み揉み状態の途中

(この場合だと15分足レベルの揉み合いなので、値幅は結構ある時もよくあります。その場合、より小さい時間足を使ってこまかいショートをとることも可能ですが、目線がコロコロ変わってしまう危険性があります(*TーT))



という状態になっていませんか??


落ち着いてみると簡単ですが、
実際にリアルで動いているチャートを見ていると、
この強弱がなぜかわからなくなっていて、
こんがらがっている人がとても多いです。


なので先ほどの図もよく見ると実はこのようになっていたのかもしれません、

20130823_2.jpg


これだと1時間レベルの目標に達した後に、
15分ダウを崩して下落しているので”優位性のある結果論”になります(o^-')b


ここでさらに注意してもらいたいのが”優位性”についてです。


勘違いしてもらいたくないのが、

優位性=絶対的 ではない!!!

ってことです。



優位性が高くても負けることだってありますし、
それはみなさん嫌というほど経験済みだと思います。


重要なのは勝とうが負けようが、

優位性の高いと思えるポイントで勝負を繰り返しているか

ということです。


要するに目標にあたってから、
目線を変更して攻めていくためには、
しっかりとした判断が必要だということです。


大きな時間足で上昇トレンドがでているのに、
目標に到達した~といって目線を切り替えるのが早くて、
短期足でなぜか強気のショートをとってやられる・・・


要は目線を切り替えるのが早くて負けまくるって経験ありませんか?



この優位性についてや目標到達後にどのように戦略をたてるのか、
それらを次回以降で詳しく説明出来たらなと思います^^




それでは、また('-^*)/
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[ 2013/08/23 16:11 ] 勝ち続ける為に | TB(-) | CM(-)