レンジについて ⑤ ~レンジブレイク 後編~



こんばんは、つかさです。

 

最近、LINEにはまっているわけですが、

朝起きたら携帯がエグイ事になっていました。

 

友達との数人で雑談部屋やってるんですけど、

なんか、夜中ピヨピヨ鳴ってて

半分寝ぼけたまま

うるさいわ~思って音切ってやったんです。

 

そして携帯見ずにそのまま爆睡 (つ∀-)オヤスミー

 

 

で、次の日・・・・

 

朝起きて・・・

 

携帯見たら・・・

 

 

20131009-LINE.jpg

 

565って

みんなむちゃ暇やんww

 

頼むから夜は寝てくださいw

 

 

 

 

はい、それではFX

 

前回も書きましたが、

レンジというのは売りと買いの力が均衡してる状態です。

 

均衡してる状態というのは、どういう事なのかというと、

レジから売りが入ってきたけど、

同じだけサポから買いが入ってくるので

どっちにも行かずにカチカチカチとやりあってる状態。

 

20131009-均衡状態

 

例えるなら、テニスや卓球のラリーの状態です。

 

 

 

そしてその均衡状態が崩れ、

ブレイクする時っていうのは、

大口の買いや、大口の売りが入り、

その力関係が崩れる時です。

 

みんなが100円ずつ売ったり買ったりしてるのに、

誰かが反則技を使って、

大人買いをしたというわけです(`・ω・´)

 

20131009-大人買い

 

例えるら、ラリーしてるところに、誰かが大人げなく

スマッシュを打ち込んだって事ですねw

 

 

 

この大口の買いが入ったところが、

仕掛けられたレートです。

 

戦略としては、

このレートを割らない範囲で

3波狙いの押し目買いをしていくわけですが、

その説明の前に、レンジの抜け方について先に話します。

 

 

 

レンジをブレイクする時っていうのは、

その予兆が現れる場合があります。

 

力関係が一定であれば、

レジ~サポまで行った後折り返し、

次はサポ~レジまで、

というような動きになります。

 

ですが、力関係が崩れて、

中程で折り返して戻ってくる場合があります。

 

上図で言えば、最後の売りは

圧力が弱まってきています。

 

売り圧力が弱いので、

レンジ下限までは届かずに、

レンジ中程で、折り返して来て、抜けていきます。

 

折り返し地点の候補としては、

他のプラスαの横軸の条件が重なる場所があげられます。

トレンドラインであったりMAであったりですね。

 

そこでエントリーして思惑通り

レンジをブレイクしてくれたら、

抜けの1波の根本から入れれた事になりますが、

そうならなかった場合は、レンジの真ん中からのエントリーになるので、

なんのこっちゃわからんくなりますw

 

ですので、これをエントリーポイントに使おうというよりも、

逃げるのに使ってほしいと思います。

 

レンジ中のトレードにおいて、

上からショートしていたとして、

真ん中あたりで折り返したのなら逃げた方がいいかなって思います。

 

ブレイクに巻き込まれてしまうと

大きなロスカットになる危険がありますので(>_<)

 

 

 

で、話を戻して3波狙いの話。

 

もったいぶりましたが、

考え方は何てことない、

ただの押し目買いと一緒。

 

20131009-3波

 

 

エントリーポイントの候補としては、

上の図が基本形になります。

短期水平線と同じ考え方ですね。

 

また深く戻す時もあり、

ピンクの水平線まで戻す事も想定しておかなければなりません。

 

押し目を拾う時と同じですね。

 

1波の最初から狙うよりも、

ブレイクで1波の途中から飛び乗るよりも、

3波を狙った方がリスクも少なくて済みますし、

期待値も高くなります。

 

 

それでは、また ノシ

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[ 2013/10/09 17:43 ] テクニカル | TB(-) | CM(-)