買ってる人 VS 売ってる人 ④

 

ありがとうございます。

 

こんばんは、つかさです。

さてさて、僕は今、旅の途中です。

 

楽しい旅行とかならいいんですけど、

今回はあんまり楽しくないただの用事(>_<)

 

あーー早く家に帰りたいです(;・∀・)

来週には帰れると思うんですけど、まだ未定です。

 

 

 

さてさて、それではFX

 

前回はダウ理論を絡めたお話をしましたので、

今日はレジサポを絡めたお話。

 

そもそも、戻り高値や押し安値も

レジサポなので、共通する部分も多いというか、

ま、考え方の根本は前回と一緒なんですけどね・・・

 

ある程度勉強されている方は

FXで大事なのはレジサポだというのはご存じだと思います。

 

ちょっと前に僕が書いた

レンジのシリーズを思い出してみてください。

今日お話する内容はその辺りとも繋がってきますので、

まだ読んでない方はそちらを先に読んでもらえると

今日の話が分かりやすいかなと思います。

 

レンジシリーズへは目次ページから飛んでくださいね。

 

今日はレンジブレイクが有効な理由を

売り手と買い手の心理から

ロスカットと絡めてお話していきます。

 

 

 

図を見ながら説明していきますね。

 

20131108-レンジブレイク

 

 

これは、レンジブレイク~後編でお話したのと一緒で

ものすごく単純で、レンジブレイク後のDからのロングで正解

なわけですが、

 

それ以前に各場所でポジションを取ってる人がいるわけなんで、

その人々の心理についてお話していきます。

 

あ、これ、上図だけでは分かりませんが、

下から上がってきてる相場で

なおかつ目標未達成だと仮定してお話していきますね。

 

 

 

まずは、買ってる人の場合

エ・オ・カの人は、それまでの流れに従いロングポジションを取ります。

 

エで買ってる人はそのレートを割られると困るので

同値まで下がってきたらそのレートを死守しようと買い増しをします。 

それが、オでありカです。

 

同じように、オで新規買いをした人は、カで買い増しをします。

 

 

 

次に売ってる人の場合

レンジ上限に何らかのレジスタンスラインが存在し、

ア・イ・ウから逆張り組、または目標設定を誤った転換狙いの

ショート部隊が参入してきます。

 

こちらも同じで、アから売ってる人は

そのレートを割られたくないので、

イやウでもそのラインを死守しようと売り増ししてくるでしょう。

 

 

 

また、いち早くレンジと気づき、

レンジ戦略で攻めてくる人は、

エ・オ・カ から買い、

ア・イ・ウ で決済し(買いの決済は売りだということ)

アグレッシブな上級トレーダーともなれば、

そこでドテンショートをしてくる人もいるでしょう。

 

 

 

このように、買いと売りの攻防がおきるのがレンジです。

 

 

 

そうこうしているうちに、Aで大口の買いポジションが入り

Bでブレイクしてくるわけですが

この時、ア・イ・ウで売ってる人の心理はどうでしょう?

 

越えてすぐロスカットする人。

逃げ遅れて戻って来いってお祈りする人

に分かれます。

 

そのロスカットする人と、新規の飛び乗り組によって伸びるのが

B~Cの部分にあたります。

 

そして、ある程度伸びたらいったん利確が入るので戻って来ます。

(そのまま行っちゃう事もありますけど・・・)

 

逃げ遅れてお祈りしてた人が胸を撫で下ろすのがDです。

建値まで返ってきてくれたので、決済。

先ほども言いましたが売りポジションの決済は買いだという事。

 

 

そして、さっきロスカットした人は負けを認めて

今度は目線を切り替えてロングで攻めていくでしょう。

そして、レンジ中は静観していた人も

新規の買いポジションを取るので、Dからの買いが有効なわけですね。

 

大口の買いはAで入ってるわけなんで、

Aを割らない限りは買い目線継続というわけですね。

 

 

 

ちょっと話はそれまして、

ギャンブルの話をしましょう。

 

例えば、トランプゲームとかでドローになって場が流れたら

賭けてたコインは場に残し、

次のゲームで勝った人が総取りできるってルールがありますね。

 

何回も連続でゲームが流れたら

それだけ場に貯まるコインは多くなり、

次のゲームで獲得できるコインは多くなります。

 

それと同じく、

この買いと売りとの攻防ですが、

レンジが長引けば長引くほど、

そこに積み上がる資金の量は増すので、

ロスカットの額もそれだけ大きくなります。

 

なので、長期間のレンジをブレイクした時には

大きく動く可能性が高くなるというわけです。

 

 

 

このように、チャートの左側には

売り手の買い手の痕跡が残っていますので、

丁寧に左から見て分析していきましょう。

 

 

それでは ノシ

関連記事





■GT5内で一番人気!■


帯シリーズ3冊の中からお好きなレポート・動画タイアップキャンペーン
        +
口座開設キャッシュバックキャンペーン実施中!

DMM FX

~関連記事はこちら~




■現在お勧めのFX業者さん■

エントリータイミングを強化するためのやつα
~激熱パターンを知れ!~   タイアップ中!!


セントラル短資FXさん

限定キャッシュバック5,000円!
セントラル短資FXタイアップ2

~関連記事はこちら①~

~関連記事はこちら②~




■オリジナルレポート■


「オリジナルレポート」
をまだ入手されていない方は
是非この機会に手に入れてみて下さいね^^

・オリジナルレポート入手はこちら



■注意事項■ このブログは5人の相場に対する見解を解説しているものです。 決して投資を促すものではありませんので、 投資をなさる場合はそれに関わるリスクを十分に考慮の上、 自己判断、自己責任で行うようにお願いします。
[ 2013/11/08 17:54 ] 勝ち続ける為に | TB(-) | CM(-)