勝っている人、負けている人

今日は勝っている人と負けている人の違いについてお話しします。

まずはこの言葉をご紹介します。

勝者は規律を固持し、期待を柔軟に対応する
  敗者は規律を柔軟に対応し、期待を固持する


少し堅くてわかりにくいかもしれないですが、
解説するとこうなります。

規律っていうのはもちろん自分で決めたルールの事ですよね。

例を挙げると、
・損切りの幅、引き付けてエントリー、反発確認 etc

それに対して期待ってのはシナリオの事ですね。
・ここで反応してここまでいくだろう etc

つまり勝っている人は自分のルールは絶対守るけど、
シナリオが崩れた場合は柔軟に微益撤退や思考の転換が出来ているのです。

逆に負けている人は自分のルールを柔軟に対応してしまいます。
よくある代表例が”損切りの延期”と”エントリー理由のこじつけ”。

損切の延期”とは、
シナリオをたててエントリーしたら、
そこまでは絶対行くという思いになってしまう事です。

相場が反対の動きを始めて、自分の基準を割ってきても

「いや、次のレジで反発して戻るだろう」

と思い込んで延々とロスカットしない事です。

そして、ついには
「頼む。せめて建値に戻ってきて!!」

という状態になりますね。

エントリー理由のこじつけ”とは、
せっかく基準を作って初めはそこで待っていても、
なんだかこのまま行ってしまいそうになって、

「そういえばここに○○があるから!」

などといって何か自分に理由づけできるもの探してエントリーする事です。

もちろん相場に100%はないから戻すこともあります。
無理やり入ったエントリーが利益をだすこともあります。

だけど実はそれが最大の落とし穴で、
それを経験して味をしめるともうアリ地獄に入ったようなものだと思います。

そうなれば規律を柔軟に対応するのが癖になってしまいますから…

これで何をいいたいのかといいますと、

要は”自分のルールは絶対守りましょう!!”ってことですね☆

ただこれが出来れば誰も苦労しないわけで、
わかっちゃいるけどやめられないからタチが悪いんですよね…

ならもう身体に染み込むまで自分を洗脳するしかありません!


どこかの一流スポーツ選手のコメントで、

「ある瞬間にパッと目の前が開けた感覚になり、
それからはもう意識しなくても身体が覚えて出来るようになります。

こういう経験をもう何度もしているので、
絶対に諦めずに物事をやり続けるとその瞬間がやってくるのを
肌で感じています。

ただし、それは日々のたゆまぬ反復と意識の積み重ねの賜物です。」

というものを見たことがあります。

だから僕も損切りの延長と逆張り癖があったころは、
もうひたすらイメージトレーニングしてました。

電車でもトイレでも会社でも、もうどこでもです(笑)

さらには道で綺麗な女性を見ると、
「損切り絶対」「逆張り死亡」
って口に出すという(もちろん小声でw)
もう見つかると変人扱い決定のような事もしたりもしました。

そうするとパブロフの犬のごとく、
綺麗な女性を見ると思い出します(笑)

どんなやり方でもいいんですが
洗脳完了まで自分なりのやり方で出来ればいいと思います^^

という僕もまだまだ完璧じゃないんで
引き続き自分の洗脳作業は継続です☆

僕は楽しさ一番な人間なんで、
なにをするにも楽しく出来る方法はないかなって考えてしまいます。

やはりやるからには少しでも楽しく稼げればいうことはないですよね♪
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[ 2012/09/13 15:06 ] 勝ち続ける為に | TB(-) | CM(-)