実践的な考え方 Vol.6




みなさん、こんにちわ^^DRAGONです。

やっちまいました・・・

最近またランニングの頻度を増やしていたんですが、

体もだんだん動いてきて、

タイムもどんどんよくなって体力もついてきたんで、

はりきってガンガンやっていたのですが、


突然、右むくらはぎに「ピリリ」という痛みが(´;ω;`)

ずっと運動してきたので、この痛みはよく知っています。


筋膜炎・・・


肉離れの手前の症状ですが、完治には1週間はかかります(/д`ο)゚。

肉離れだともっとかかるので、不幸中の幸いでしたが^^


やっぱり歳もとってきてるし調子に乗るのはいかんですね(*>ω<*)

調子がよくても冷静にじっくりと取り組む。

FXも同じかww


しっかり治して次はじっくり行きたいと思います( *´艸`)

***********************************************************************

ではでは本題へ^^

前回まで”1発目”についてお話しましたが、
みなさん実際に検証していただけたでしょうか(☆w☆)

ちゃんとした場面での”1発目”はかなりの威力を発揮することがおわかりいただけたのではと思います( *´艸`)


今日からは少し違うテーマでお話ししたいのですが、

それは

”戻り方”

についてです。


まずは簡単にどういうことかといいますと、

基準を持った押し目や戻り売りポイントで待つ事は、
もうあたりまえの話ですが、そのポイントに来るまでの、

戻ってきかた=どのような形で戻ってきているのか

実はこれも重要な要素だったりします。


もちろん、基準を持ったポイントで待つ事が第一ですし、
そこで勝負することは正解なのですが、

戻り方をみて、判断を加えることによって、

より精度の高いトレードにつなげることができると思います(*^-゚)b


ではまずはこのお話をする前に、

動画メルマガ内でもよくいっている、

「ここは一つ上がった、下がったから・・・」

とか

「あ~、これは一段上がった、下がった・・・」

などの上がった、下がったについてお話したいと思います。



これはもうそのまんまですが、

チャートを見た時に揉み合いとして見ていた場所から、
どちらかに大きく抜けて次のステージに突入したなという見方です。


では何をもって揉み合いとして見るのか?

というとこれは厳密に数値化出来るものではありません。



この揉み合いにもサイズが当然あります。

サイズとはつまり

どの時間足レベルの揉み合いなのか

ということですが、例えば、

20140219-1.jpg


このように、黒の大きな時間足が赤の四角内で揉み合っているとします。

そして、短時間足でさらに小さくみると、

水色四角内でこのような動きがあり、さらに小さなオレンジ四角の揉み合いが存在します。

さらにこの場合、Aの下落をもって、短時間足では、

「あ、一段下がったな」ってみます。

この時に、黒の時間足ではまだまだ揉み合いの中にいます。


じゃあ黒の時間足の揉み合いが上がる、下がるためにはというと、

水色の四角内のような動きが、赤の四角で発生する必要があります。



何がいいたいのかというと、

”上がったり下がったりする時には大きな動きが発生して完全に抜けている”

ということです。


当たり前だと思わないでください(/ω\*)

実はこれが重要だったりします(`・ω・´)


エントリーする時には、

・揉み合いの中からどちらかに抜けるのを期待してエントリーしておく

・一つ上がった、下がったを確認してからエントリーしていく


がありますが、

この二つのエントリーをとってみても、

その後の対応は変わってきますし、

何より自分がどの状況でどのサイズのエントリーをしているのか

これを理解してエントリーしているかが大切です。


これをあやふやにしていると、

揉み合いを少し抜けただけで、

「あ、抜けた!エントリー!!」

というように、慌てて飛び乗って実は鬚で大きく戻されたり、

少し伸びた後に大きく戻してロスカット⇒その後伸びる

のような後悔全開エントリーになることもあります(ノД`)


まずは、どちらのエントリーをするのかを決めていく必要があります。


まずは揉み合いを抜ける時には大きく抜ける動き(大きな陽線や陰線)が発生して、
自分がはっきりと抜けたとわかる状態を掴んで下さい(^-^*)ノ

例えば、

このようなチャートの場合、

20140219-3.jpg


最後の陽線が確定した時に赤四角を抜けたと見ますか?

というところで、

「少し抜けたから抜けたでしょ」という人もいれば

「いや全然抜けてないでしょ」という人もいると思います。

このように意見がわかれるような状態ではまだまだセーフティーではありません。


仮に抜けたとしてエントリーした場合に、

実は揉み合い上限を掴んでいたとしたら、最も悲惨な逆行をくらうことになります(´;ω;`)


では次にこれはどうでしょうか、

20140219-4.jpg


これならば、まだ抜けていないという人はいないのではないでしょうか??

こうなれば、先ほどの、

・一つ上がった、下がったを確認してからエントリーしていく

を適用して、抜けた波に対して押し目を拾っていくという戦略を発動できます。


もう一度いいいますが、

”上がったり下がったりする時には大きな動きが発生して完全に抜けている”

これを頭に入れて下さい('-'*ゞ


話がそれて初めの”戻り方”について全く話せませんでしたがww

これをわかってもらって次回以降話していきますね^^


余談ですが、

実は先ほどのチャートで、もっともっと小さな足をみれば、

オレンジ四角が一段上がってますがわかりますかね(^m^ )

20140219-5.jpg


それでは、また('-^*)/
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[ 2014/02/19 16:20 ] 勝ち続ける為に | TB(-) | CM(-)