自分の基準と考えを持つ Vol.4





みなさん、こんにちわDRAGONです^^

明日から3日間西武ドームに行って来ます\(*´▽`*)/

目的はもちろん・・・もう言うまでもないですねwww


今までコンサートに2日間連続で行った事はあるのですが、

3日連続は初体験なので体力がもつかどうか心配ですww


向こうのモノノフ仲間も合流していくのですが、

私も西武ドーム行きますって方は是非ご一報を♪


そういえばそろそろ世間ではゴールデンウィークなんで、

みなさん色々と計画されてるんですかねヾ(●´▽`●)ノ彡☆


FX漬けで毎日勉強している方はたまには息抜きして、

心機一転GW明けから頑張るとかもオッケーだと思います(*^m^*)


ただ、最近暑くなってきたし、

ゴールデンウィークはどこへ行っても人混みが凄いと思うので、

体調にはお気を付け下さい(*ノωノ)


逆に外がそんなだから部屋に籠って集中的に検証する、

などストイックに追い込むのもありだと思いますwww


ちなみに僕はその期間は引きこもってのんびりしたいと思いますww

***********************************************************************

それでは本題へ^^

このシリーズでは、

自分の基準を持ってそれを守る事がいかに大事なのかをお話ししていますが、

今日は守れない人がしがちな失敗を書いてみようかと思います(o^-')b


先日もアンケートでお聞きしましたが、

まず基準を守れない人というのはそもそもその基準を信用していないということになります(o・ω・o)


なぜ信用出来ないのかは人それぞれだと思いますが、

ようするに疑っている時点であまり基準としての意味をなしていないといえます。


では基準をなんとなく使っているが、

実は基準に出来ていない人がやる失敗についてお話ししたいと思います。


心当たりのある方はぎくっとして下さいwwww


まずは基準といってもさまざまな意味を持ったものがあると思います。

僕達のブログでも、

エントリーをするための基準、
抜かれてはいけない場所に使う基準、
目標に使う基準、

など、まだありますがさっと考えてもいくつかあります。

それぞれに理由があってその基準を使うわけですが、

よくやる失敗の一つとして目線の切り替えを見て行きたいと思います。


大きな目線というものはある程度期間を経て変わっていくものですが、

その中の小さな動きで負けてしまう方が多い気がします(-ω☆)


もちろん、大きな目線がロングだからといって、

絶対にショートしないかといえばそんなことはありません。


短期足の動きを見て、

次の押し目までのショート、反応をとるショートなどの戦略がありますし、

僕達の動画メルマガでもそのような戦略は書いています。


ただし、あくまでも次の押し目までのショートなので、

中長期の押し目候補付近では、やはり一度ショートのポジションは決済します。


だって本来はロングでかまえたいのに、

そこを抜け期待で保有するなんて矛盾してますよねwww


もしも、ショートをとってそのような期待ばかりしてしまう人は、

頭がすでに下にガンガン行くのでは!?なんて事になってきているので、

実際に短期もロングと言い出しているのになぜかショートポジションに固執してしまいます(*TーT)b


下図を見て下さい。

20140424-3.jpg


これは今いったような中長期上目線の中での短期の動きをあらわしたものとします。


この図の左半分だけを見るとガンガンに下落相場に見えますが、

今、下の長期買いゾーンAに当たっていますので、

本来、短期の動きを確認しながらロングに控えている状態です。


ただ、短期の下落の勢いが強い事もあって、

場合によっては、

「この下落に対して一度だけ短期的ショートをうってみるかな(-ω☆)」

と思う方もいるとは思います。


もちろん短期に一度ついていくのはいいですが、

その場合、あくまでも一時的なショート狙いとかもう一度Aに迫ってくれショートであって、

Aを抜けろショートでは決してありません(-人-)


そして短期売りゾーンBを抜ければ再び積極的にロングを狙っていこうと考えます。


今、短期下落の勢いを見て、Bの最終ゾーンでショートを狙ったQさんがいたとします。

この時に確かにBで一度売りが入って反応しています。


Qさん「ほらみたことか!やっぱここで反応したぜ(*^m^*)」


この時にQさんは自分の引いたゾーンに反応したことに気を良くして、

すでにこのショートが伸びれば・・・なんて事を考え出しています。


あまりにもチャートに集中していて、大きな背景、

つまり、”Aに当たって上昇してきている”

ということが頭から消えかけていますww


Bからの反応を例えばHまで狙って短期的にショートをとるとか、

もう少し狙ったけどXからの上昇を見て撤退なんてことはオッケーですが、

このQさん、何を思ったか頭からショートモードから離れませんww


そしてさらに、

X⇒Yの上昇でBを突破しました!


本来ロングを待ち構えている人ならば、

「よし、これでロングに積極的についていこう!!」

となって短期でエントリーポイントを探すはずです。


しかし、このQさん、次に思った事は、

「あれ、このゾーンBじゃなかったか!!」

なんてことを思い出して、

挙句の果てに反応しそうなポイントを左から探し出します。


そして、なんと次に反応したaを見て

「あ、このaのラインだったか!」

とかいって慌ててショートを打ち込みますww


こうなるともはや意味がわかりません(ノ_-。)

なんのために目線を変える帯Bをひいたのか・・・


そしてY⇒Zの下落中にショートを打ち込んだりして・・・

あげくの果てに負ける・・・


こうなると、

一度自分の基準であったBを放棄したQさんは、

「aじゃなくてbか~」

とむきになってまたも上に基準をずらしますwww


もはや基準をずらす事に抵抗はありませんww

このようになぜかショートを狙ったポイントを探しだしてしまってます。


そしてbからc、cからdとどんどん切り替えて、

気付けば連敗&ロング入ってない(/ω\*))


そして最後にチャートを見返してみると、

「ロングであってたやん(TωT)売り帯B抜けてるやん(TωT)」

と果てしない後悔に襲われます・・・


このように今いった例は極端な例ですが、

基準をしっかり決めきれない人は基準をずらし始めて、

気付けば・・・なんてことになりかねません。


これまでも読者の方のお話を聞いていても、

「え!?じゃあ結局いつロングするんですか!?」

って事がよくあります(`・ω・´)ゞ


その基準が結果としてうまく機能しなかったという事はもちろんありますが、

基準を守らない事の方がはるかに重罪だと思います(*ノωノ)


基準をコロコロ変えていれば、

その基準がトータル勝てるものかどうかの検証さえ出来なくなりますから。


まずは自分がよく考えて決めた基準ならばそれをまずは守ってみて下さい♪


もしも心当たりのある方は、

基準の遵守

を心に刻んで検証や経験を積んでいただければと思います(-ω☆)



それでは、また('-^*)/
関連記事





■GT5内で一番人気!■


帯シリーズ3冊の中からお好きなレポート・動画タイアップキャンペーン
        +
口座開設キャッシュバックキャンペーン実施中!

DMM FX

~関連記事はこちら~




■現在お勧めのFX業者さん■

エントリータイミングを強化するためのやつα
~激熱パターンを知れ!~   タイアップ中!!


セントラル短資FXさん

限定キャッシュバック5,000円!
セントラル短資FXタイアップ2

~関連記事はこちら①~

~関連記事はこちら②~




■オリジナルレポート■


「オリジナルレポート」
をまだ入手されていない方は
是非この機会に手に入れてみて下さいね^^

・オリジナルレポート入手はこちら



■注意事項■ このブログは5人の相場に対する見解を解説しているものです。 決して投資を促すものではありませんので、 投資をなさる場合はそれに関わるリスクを十分に考慮の上、 自己判断、自己責任で行うようにお願いします。
[ 2014/04/24 15:29 ] 勝ち続ける為に | TB(-) | CM(-)