ロスカットをコントロールする Vol.1

みなさん、こんにちわ^^DRAGONです。


今日はロスカットについてお話したいと思います。

ロスカットが重要だなんて話はもうどこでもいわれてますし、
みなさんも十分におわかりの事だと思います。

ではでは、
重要、重要だとはわかっていても
どのようにコントロールするかはっきり決まっていますか?


…と、その前にロスカットが出来ないというのは論外です(笑)

含み損を抱えたまま、
ここで戻るだろう、ここで戻るだろう…

なんてことを延々と繰り返してしまえば、
含み損がどんどん増えるだけでなく、
チャンスもどんどん逃している状態です。


まぁ、気持はわからなくもないですが^^;
それだけは絶対やめてくださいね!

多分何度か戻った経験でもあればそのような心理状態になってしまうので、
ここでまずははっきりといいますね。


ロスカット出来ないのならばFXはやめましょう!
ロスカット出来ないのならばFXはやめましょう!
ロスカット出来ないのならばFXはやめましょう!




大事なんでとりあえず3回いっときました(笑)


はい、ではロスカットは出来るけど、
どのようにコントロールするかはいまいちわからない方のために書きます。

まずはみなさんの許容範囲はどのくらいですか?
例えば、

「ロスカットは10pipsくらい耐えれるかな~」

みたいに具体的な数字で考えて下さい。

数字は人それぞれですが、
今回はこの10pipsの許容範囲でお話ししていきますね^-^

許容範囲が10pipsだから常にそこでロスカットするんだ!
ってことを実践されている方もすでにいるのではないでしょうか?

もちろんこれだけでもコントロールしていることにかわりはないです。
ロスカットを一律10pipsにしておけば、
平均損失はもれなく10pipsになりますね。



ただし、これだけだと不十分です。

といいつつ、僕も昔はこれだけしていたのですが(笑)


もしもどうしてもロスカットが出来ないという方がいれば、
ひとまずはエントリーした瞬間に、
許容範囲の数値を計算したレートに逆指値を入れて下さい。


それも出来ないという方は、
クリック証券のはっちゅう君のように
エントリーと同時に逆指値を入れてくれるツールを使って下さいね^^


それでは何が不十分なのかというと、

ロスカットは基準に対して行うもの

という考え方が必要だからです。
このブログでは基準、基準と口を酸っぱくしていっていると思いますが、
それもこれも全ては基準から始まるからです^^


いくらロスカットをコントロールしても、
やみくもにエントリーしていれば、
これはただただ損失が積み重なっていくだけなんで、
結果、トータルで負けてしまいます^^;


なのでこの

ロスカットは基準に対して行うもの

という事を頭に入れた上で、
コントロールしていくことが絶対条件になります。



それでは具体的に説明していきたいのですが、
長くなりましたので、次回以降に図解も入れて解説していきます!(^^)!




それでは、また('-^*)/
関連記事





■GT5内で一番人気!■


帯シリーズ3冊の中からお好きなレポート・動画タイアップキャンペーン
        +
口座開設キャッシュバックキャンペーン実施中!

DMM FX

~関連記事はこちら~




■現在お勧めのFX業者さん■

エントリータイミングを強化するためのやつα
~激熱パターンを知れ!~   タイアップ中!!


セントラル短資FXさん

限定キャッシュバック5,000円!
セントラル短資FXタイアップ2

~関連記事はこちら①~

~関連記事はこちら②~




■オリジナルレポート■


「オリジナルレポート」
をまだ入手されていない方は
是非この機会に手に入れてみて下さいね^^

・オリジナルレポート入手はこちら



■注意事項■ このブログは5人の相場に対する見解を解説しているものです。 決して投資を促すものではありませんので、 投資をなさる場合はそれに関わるリスクを十分に考慮の上、 自己判断、自己責任で行うようにお願いします。
[ 2012/10/30 00:41 ] 勝ち続ける為に | TB(-) | CM(-)