カバー取引って? NDD方式って? ウルトラFX編

にほんブログ村 為替ブログ 為替日記へ
にほんブログ村

こんばんは、つかさです。

 

パソコンがウイルスにやられたっぽいですw

ブラウザを立ち上げると某サイトに必ず飛ばされて

どないやっても、消せない(>_<)

 

調べながら、色々格闘してみたものの、

治らない (;´Д`)

 

しゃあないのでコンピューターの復元で

感染前に戻しましたw

 

変なサイト見た覚えないんだけどな(;´∀`)

 

 

 

それではFX

 

今日はFX会社の仕組みについてです。

 

 

インターネットに接続する際、

直接接続するわけじゃなく、

プロバイダー経由で接続しています。

 

それと同じく、

僕ら個人投資家がFXをする場合、

通常FX会社を介して取引を行います。

 

そして、FX会社がインターバンクと取引を行っています。

 

インターバンクって何?

って、詳しく知りたい人はググって欲しいんですけど、

 

簡単に言うたら、

世界基準の為替レートを決めているところです。

 

 

ここで、いくつかのキーワードが出てきます。

 

カバー取引

DD方式

NDD方式

口座凍結

 

って言葉は聞いたことあるでしょうか?

 

 

 

まず、FX会社はどうやって儲けを出してるかご存じですか??

 

それは我々が支払っているスプレットです。

 

インターバンクの掲示するレートに

FX会社が若干上乗せした数字を

スプレットとして掲示しています。

 

この差がFX会社の儲けとなります。

 

 

例えば、

 

個人投資家Aさんが、FX会社に100枚買い注文を出したとします。

 

するとFX会社はインターバンクに100枚の買い注文を出します。

 

これがカバー取引というやつです。

リスクをカバーするんです。

 

すなわち、Aさんが、勝っても負けてもFX会社は

為替変動によっては得も損もしません。

 

ですが、

Aさんが払うスプレットによって儲かるシステムです。

 

 

もしですよ、

仮に・・・

 

FX会社がリスクをカバーしなければ、

 

Aさんの勝ちはFX会社の損失。

Aさんの負けはFX会社の儲け。

 

になってしまいます。

 

そしたら、

負け続ける人はお得意様☆

勝ち続ける人は、害であって客じゃないww

 

ってな事になってしまいます。

 

(ま、FX会社もビジネスなんで当然ですね)

 

 

なので、そういう事にならないように、

インターバンクに対して同じ注文を出して、カバー取引をして、

お客様がどれだけ勝とうが負けようが、

FX会社は儲かるようになっています。

 

 

 

で、ここからが重要!!

 

ここからは

DD(ディーリング・デスク)方式のFX会社の話

 

で、このカバー取引ですが、

全部を全部カバー先に注文を出すかというと

そうではない事もあるようです。

 

個人投資家からの売り注文と買い注文が均衡していれば、

リスクも少ないので、カバーを取らずに

自分のところだけで、相殺してしまった方が

儲かるからでしょうw

 

また指標発表時など、相場急変の時にスプレットをあげたり、

場合によっては、約定拒否にあったり(;´Д`)

 

で、この裁量判断をするのが、

FX会社にお勤めの為替ディーラーと呼ばれる方々。

 

で、このDD方式のFX会社から最も嫌われるのが、

秒速の高速スキャルピング。

 

 

僕、以前は思っていました。

スキャルやりまくって注文の数をこなせば、

FX会社はその分、スプレットがいっぱい入るんだから、

むちゃ儲かるんちゃうん?? 上客やんw  って。

 

 

でも実際はむしろ逆で、

ディーラーの相殺作業が追いつかなかったり、

カバー注文が間に合わなかったりで、

FX会社が損をします。

 

そんな客はFX会社にとっては、

百害あって一利なしです。

 

これが口座を凍結されてしまう理由です。

 

またこれは、どこまでホントかは分かりませんけど、

ストップ狩りや、わざと注文の瞬間にレートをずらしたり、

なんて黒い噂もチラホラ聞きます。

 

噂は噂ですけど、

人間が介してる分、不透明な部分ではありますね。

 

高速スキャルとかはしないで、

お行儀のいいトレードをしていれば、

FX会社から睨まれる事もないでしょうし、

問題ないとは思います(*^^*)

 

 

 

そしてここからは

NDD(ノン・ディーリング・デスク)方式のFX会社の話

 

読んで字のごとく、ディーラーを介さずに、

個人投資家からの注文をインターバンクのカバー先に

コンピューターで直結してるのがNDD方式。

 

為替ディーラーがいないわけですから、

人間の裁量が入る余地がない分、

透明な取引ができますし、

 

またカバー注文が追いつかないって事も

コンピューターなので、まず大丈夫でしょう。

 

なので、NDD方式のFX会社は

高速なスキャルピングをされても損はしません。

むしろスプレットで儲かります。

 

会社に損をさせない人は企業にとってはお客様なので、

welcomeです(ノ´∀`*)

 

ですので、

高速スキャルピングをしたい人は

それを理由に口座凍結の心配がない

NDD方式のFX会社を使った方がいいと思います。

 

 

ただですね、デメリットとして、

NDD方式を採用してる

FX会社はいくつかありますけど、

スプレットがDD方式に比べて高いのが通常です(>_<)

 

ただ、ウルトラFX

スプレットが安いんです。

 

NDD方式なのに、DD方式並に安いんです。

 

だから僕たちは何度も

ウルトラFXをお勧めしとります('-'*)

 

 

☆今なら最大30000円のキャッシュバックもあるみたいやし☆

 

 詳しくはこちらから

 

   ↓ ↓ ↓


ウルトラFX

関連記事





■GT5内で一番人気!■


帯シリーズ3冊の中からお好きなレポート・動画タイアップキャンペーン
        +
口座開設キャッシュバックキャンペーン実施中!

DMM FX

~関連記事はこちら~




■現在お勧めのFX業者さん■

エントリータイミングを強化するためのやつα
~激熱パターンを知れ!~   タイアップ中!!


セントラル短資FXさん

限定キャッシュバック5,000円!
セントラル短資FXタイアップ2

~関連記事はこちら①~

~関連記事はこちら②~




■オリジナルレポート■


「オリジナルレポート」
をまだ入手されていない方は
是非この機会に手に入れてみて下さいね^^

・オリジナルレポート入手はこちら



■注意事項■ このブログは5人の相場に対する見解を解説しているものです。 決して投資を促すものではありませんので、 投資をなさる場合はそれに関わるリスクを十分に考慮の上、 自己判断、自己責任で行うようにお願いします。
[ 2014/05/25 16:29 ] セントラル短資FX | TB(-) | CM(-)