FXにおける病~飛び乗り病~

みなさん、こんにちわDRAGONです^^

昨日のd-skさんのブログでも書いていましたが、

プチオフ会をしてきました\(*´▽`*)/


動画メルマガがきっかけで実際に一緒にお酒を飲むようになる・・・

なんてなかなかの非日常的な出来事ですよねww

PC触りだした頃から考えるとありえない話ですwww


でも楽しかったです☆

気付けば5時間以上喋ってましたね( ´艸`)


お土産もいただいちゃいまして、なんだか気をつかわせたみたいで申し訳なかったです(*ノωノ)


そのお土産の中に、これまた以前のd-skさんのブログで紹介されていましたが、

20140606-2.jpg


これ!!この高級ポテトチップスをなんと3時間も並んで買ってくれたみたいです!!

感謝、感謝・・・(-人-)

後ほどおいしくいただかせてもらいます(*^m^*)


そうそう、和歌山からわざわざ来ていただいた方もいたのですが、

確か帰りの終電が残り3分だったような・・・


ちゃんと帰れたのでしょうかww心配です(ノ_-。)


なにわともあれとても楽しい時間でした♪

またこういう機会があればいいなと思いますヾ(●´▽`●)ノ彡☆


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それでは本題へ^^

現在、FXにおける病というシリーズ書いています^^

【ポジポジ病】【ポジポジ病~極~】【即ポジ病】【エントリー躊躇病】
【飛び乗り病】【シックスセンス病】【逆張り病】
【リアルマネー恐怖症】【視野狭窄症】【頭でっかち病】
【マイナス思考症候群】【現実逃避症】【完璧主義者症候群】

これまでに、【エントリー躊躇病】【ポジポジ病】【ポジポジ病~極~】を書きました^^

今日も続きを書いていきたいと思いますが、

全てを書いていくとかなりの期間に渡ってしまうので、

特に僕が気になる症状をピックアップして書いていきたいと思いますwwww


自分に当てはまる症状の方は是非、治していただきたいと思います(o^-')b

それでは今日は、【飛び乗り病】についていきますね^^


まずは、【飛び乗り病】から。

これは単純に勢いのついた相場に飛び乗るということですが、

ざっと分けてみると、

①意味のあるレートを越えた時にする飛び乗り

②単純な高値・安値の更新に対する飛び乗り

③全く意味不明な飛び乗り



この3種類が思いつきます。

ではこれらは何が違うのか??

みなさんも多分おわかりだと思うのですが、

それでもやってしまうという方も多いのでおさらいですね^^


①意味のあるレートを越えた時にする飛び乗り


僕達はこれまでもブログやレポートでトレンドフォローに対する考えやエントリーポイントに関して、

かなりの情報を提供してきました。


そしてこの状況での飛び乗りというのは、

その後のトレンドフォローに発展していく場所でのものとなります。


待つのが大事、待つのが仕事というのもお伝えしてきましたが、

この飛び乗りに関しては最悪やってしまってもまだ対処は出来ます。


つまり、通常であれば意味のあるレートを越えてきた時には、

次の目標を目指すものとして、押し目や戻り売りを狙います。

20140606-1.jpg


このように意味のある赤のレートを越えてきた時にピンクの四角で飛び乗ったとします。

本来ならば再び赤のラインや青の買い帯、またはさらに短期足を使って待ち構えるのですが、

もし飛び乗ってもそこを割るまでは保有してみるという選択をすればいいのです。


もちろん飛び乗りですから、

その分ロスカットの幅は広がるのは仕方ないです。

それが飛び乗りのリスクですからwwww


本来ならどんどん上昇するのを狙って飛び乗ってますしね(*ノωノ)

なので、この①に関しては最悪やってしまっても対処できます。

だからといってガンガンやってもいいとはいってませんwwww


あくまでもやってもうた場合の事です(o^-')b


上級者になると、

意味あるレート越えそう

⇒飛び乗りしてロスカット巻き込んだ部分をいただく

⇒さらに押し目・戻り売りを待ち構える

といったことも出来たりしますけど(-ω☆)


ただ場所を間違えると火傷するので自信ない方はやはりじっくり待ちたいです(`・ω・´)ゞ



②単純な高値・安値の更新に対する飛び乗り


これは①と違って意味のあるレートではないが、

単純に短期足などの高値・安値を更新したのに焦って飛び乗る行為ですwww


ではこれは何が違うのか??


もちろん①のようにして対処しても悪くはないし、

さらに次の波を作って高値・安値を更新する場合もあります。


ただし、①と違うのは信頼度と期待度です。

①でいう意味のあるレートというのは、先ほどもいったように

このブログでも出てきている売り買いの節目に引いたような帯や、

長期でも何度もレジサポになっているようなレートの事です。


もちろん見方によって人それぞれで若干違って来るとは思いますが、

要はここはこういう理由で抜かれたら話がかわってくる重要レートだと明確に説明できる場所です。


それに対して単純な高値・安値というのは、

目標に向かうまでの短期足などでつけているレートです。

その高値・安値に対して自分でも明確な説明も出来ない様な弱いレートです。


これら両方を突破した場合にどちらが次の押し目・戻り売りをつけやすいか?


これはいうまでもありませんよね(∀`*ゞ)


確率から考えても①の方が格段に高いといえます。


先ほど飛び乗りで我慢すればロスカットの幅が広がるのがリスクといいましたが、

この②を繰り返していくと、大きなロスカットをくらう確率が高くなります。


そういうリスクがわかっていながらやるのはもったいないですよね(TωT)


③全く意味不明な飛び乗り


これはもはやいうまでもありませんが確実にダメですwww

要するに短期足などで、少しロウソクが大きく動いたから衝動的に飛び乗るとかいった事です。


これを繰り返せば確実に破滅に向かっていきます・・・

ついでに【ポジポジ病~極~】も併発する恐れがあります(T-T*)


やめて下さいといって出来れば簡単ですが、

それでもやってしまう方はポジポジ病などでお話ししたようにしっかりと対処して下さい(-人-)



さて、①~③までお話ししましたが、

①と②の区別がつきません!!(*ノωノ)

つまり意味のあるレートがわかりません(TωT)

という方はもう一度過去の記事やレポートをしっかり勉強していただければと思います。


いまいち自信がない方がいれば、

やはり自分の基準となる押し目・戻り売りポイントまで待って下さい。

待っていたらいかれたとしてもそれは仕方ないです^^


エントリー出来てないだけで負けてないからオッケー的な気持ちで次を待ちましょう♪


最後になりますが、この病シリーズを書いていて、

「そもそもポジポジ病~極~のような事を繰り返す人はデータなんかもとらないのでは??」

というご意見もいただきました。


もちろん根深い癖として身についている方は、

改善するのは大変だと思いますし、かなり意識と努力が必要だと思います。


ではそれらの人はもう治らないのか?

厳しい事をいえばもし治らないのならばFXは辞めるという選択肢もでてきます。


それでもやっぱりこの世界でやっていきたいのならば、

自分で治すという強い決意を持たなければ始まりません。


その部分に関しては僕達がいくら手法や考え方をお伝えしても改善出来ません(TωT)

ただ、その決意をするきっかけになればと思って書いていますd(゚-^*)


補足をすればデータをとるのが治す唯一の方法だなんて思っていませんwww

一つの方法としてどうかなと思って伝えています(*ノωノ)


僕も昔はデータ好きでかなりとっていましたが、

今では一切とっていませんwww


なので、少しでもきっかけになれば嬉しいですね\(*´▽`*)/


それでは、また('-^*)/
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[ 2014/06/07 15:32 ] 勝ち続ける為に | TB(-) | CM(-)