何度でも初心から Vol.3

みなさん、こんにちわDRAGONです^^

先日生まれて初めて競技場でサッカーを見てきましたw

実はサッカーにはとても疎いのですが(*ノωノ)

知り合いの方から、

「いい席あるからいっておいでよ!ね!!!!」

という中ば断りにくい感じもありww

有難く観戦してきました(-人-)

20140923-5.jpg

20140923-6.jpg


実は中学が陸上部で大会がこの長居競技場だったのですが、

めっちゃ綺麗になっていて懐かしさもありませんでしたw


試合の方はというと…

選手もほぼわからない状態でしたがそれなりに楽しめました\(*´▽`*)/


やっぱり生でスポーツを観るのはいいもんですね♪

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それでは本題へ^^

「何度でも初心から」というタイトルで書いていますが、

①トレード前の心構え
②長期足での環境認識
③短期足の動向の把握
④どこでエントリーしてどこに目標を定めるのか
⑤エントリーポイントまでのチャート形成の観察&エントリー実行
⑥エグジットを実行する


前回、①について書きました。

その中でまず心構えを持ちそれを本当の意味で実行出来るのは、

②~⑥のテクニカルをしっかりと身につける事が大事だとお話ししました^^


それでは今日は②長期足での環境認識にいきたいと思います。

長期足での環境認識ってなんなのか?

一体何の為にしなければならないのか?


まずはここを理解しなければなりません。


長期足といっても人によってどの時間足の事を指すかは違います。

一般にいえば4時間足よりも大きな時間足くらいですかね(*^m^*)


ではこの長期足の環境認識とはどういうことかを一言でいいますと、

”今相場の大きな流れはどこを目指しているのか?”

という事を自分で判断する事です。


これが判断出来ればまずは”目線を決定”する事が出来ます。

ロング中心なのか?ショート中心なのか?

目線が決まれば当然次の戦略へと繋がってきますし、

短期での攻め方にも落としこめます。


目線の決定をテーマにしたものが僕達のレポート第1弾でもあります。

オリジナルレポート第1弾「目線の固定と目標の設定」


では肝心のどのように環境認識するのか?という事に移ります。

この為に相場がどこかへ向かっているのはなぜなのか?

という大前提が必要です。


このブログでもよく出ますが、

どこかにサポート・レジスタンスされた後にどこかのレジスタンス・サポートを突破しているから、

次の目標を目指しやすいと反断出来ます。

20140923-3.jpg


今このように高値を更新していった波があったとします。

赤の矢印中は短期的に下落を見せているような状況です。


そしてAという場所で反転して結果的に高値を更新していきました。

この時に、

”Aというのはどのような場所だったのか?”

が大事になってきます。


サポートされるべき場所だったのか?そうではないのか?

でピンクの矢印での戦略も変わってきます。


その為に僕達は左のチャート形成を見て、

重要なレートや価格帯を決めていきいます。


では実際に青○の時点で環境認識していた場合に、

このようにサポートやレジスタンスを判断していたとしたらどうでしょうか?

20140923-4.jpg

青い帯は長期でのサポートゾーン、

赤い帯は短期でのレジスタンスゾーンです。


さらにいうなら、この青い帯を抜けてしまうと長期的にも方向感がなくなってしまうような、

最終のジャッジメントゾーンだとします。


ちなみに赤い帯は環境認識ではなくその後の戦略で使用していく事になります。


今このような状況で長期は上目線、そして青い帯が抜けてはならないゾーン。

まずはこれを決めてしえば、

”青いゾーンを抜けるまでは上目線”

という環境認識が出来あがる訳です(o^-')b


もちろん長期を上目線という決定をするために大事な事はまだあって、


オレンジの矢印の上昇がどこから来ているのか?

そして、Bのポイントがまだ目標に到達していない、

という事も重要です。


このBのポイントが何かによってもまた今後の戦略に変化が出てきますからね(*ノωノ)


チャートの見方というのはどの時間足でも同じで、

それぞれの時間足にサポートやレジスタンスに存在します。


その中で、

長期のサポートやレジスタンスを丁寧に左から見て行き、

今どこに当たって何を突破してどこに向かっているのかという事をしっかりと見極めてもらいたいと思います(`・ω・´)ゞ


そしてこの長期背景を決定したならしっかりと目線を固定して、

それに従った戦略でトレードを心がける事を忘れないでください。


これが出来れば、短期的な上下に振り回されることもなく、

突発的に起きた目線と逆の動きに対して、

「ここを取るにはどうすればよかったのか?」

なんて考えもダメな思考だと気付くはずです。


戦略として短期的に長期背景と逆の動きを取ることもありますが、

それはあくまでも次の押しや戻りを狙った短期足の短期決済が前提ですし、

取るべきだった目線と同じ方向の動き、取れなくてもよい目線と逆の動き、

ここも判断出来るようになってきます。


チャートを見ると、とりあえずちょいちょいと環境認識して、

早くトレードをしたくなる人もいるかもしれないですがwww


もう一度長期背景の大切さを認識して、

丁寧にチャートを読み解いていってもらえればと思います(-人-)


では次回からは次の戦略として③以降を見て行きいます^^

それでは、また('-^*)/
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[ 2014/09/25 15:57 ] 勝ち続ける為に | TB(-) | CM(-)