ロスカットをコントロールする Vol.3

みなさん、こんにちわ^^DRAGONです。


前回の記事は覚えてもらえているでしょうか?
あのような経験は少なからず一度は身に覚えがあるのではないでしょうか?

僕はもれなくあります(笑)


誰でも失敗をいくつも通って成功に近付くものなので、


「なんでいつも同じ失敗するんだよ…」とか
「だから自分なんて…」

みたいな感情は今すぐポイして、・⌒ヾ( ゚⊿゚)ポイッ

「いい経験を重ねてるな自分!」
「こんなに失敗しても相場を続ける精神力!じつはタフネスやん!(笑)」
「今までは今まで。今日この時から少しづつでも改善してやんぜ!」

くらいに前向きにいきましょうね♪


…とその前に
そういえばためためさんの昨日の動画は上級者向けでしたよね^^
この記事は初心者の方やロスカットに悩む方向けになりますかね☆



それではまずは、

基準に対して少しの余裕を持つということをお話しします。

これは単純に基準を抜けた時に、どれだけ耐えますか?
逆にいえば基準をどれだけ抜ければロスカットしますか?

というお話です。

大事なので何度もいいますが、
相場は100%ではありません

自分の基準はあくまで自分の基準です。
世界中の人がその基準でない限り、100%ぴたりと反応するとはいえません。

ただ、その基準がトータルでプラスになる基準だから、
繰り返し繰り返し使い続けるのです。

ぴたりと止まることもあれば、
少し抜けて戻ることもあるということです。


仮に基準と同値に指値をしていて、
ピタリと止まって返っていけば、
基準はあっていたのに~~ってことになるので、
少しは余裕を持ちたいですねというお話です(笑)


では何pips抜ければ潔くロスカットするのか?
2pips?3pips?それとも10pips??

これを自分で決める必要があります。

前回の記事でその基準のラインによっても違うとお話ししましたが、


それは

・目線が変わる基準(価格=レート)なのか
・目線が変わる基準(価格=レート)の前に入る押し目、戻り売りの候補なのか

の2種類です。


1つめの

「目線が変わる基準(価格=レート)」

これは文字通り目線が変わるレート、
ロング目線ならショート目線に、
ショート目線ならロング目線に変わるというまさに

分岐点のレート

のことです。



自分で目線がかわる場所と決めているレートなのに、
10pipsも15pipsも抜けてなお耐えるなんてのはナンセンスな話です。


次に

「目線が変わる基準(価格=レート)の前に入る押し目、戻り売りの候補」

ですが、ここでロスカットに対しての考え方が分かれます。

まずは下の図をご覧下さい。

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この場面、
押し目の候補が2つある状態だとします。

次にこの候補間のpipsが次のような状態だとします。

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さて、このようにA~Dになっている場合、
みなさんはどのようにロスカットを考えてエントリーしますか?

①、②はそれぞれ押し目の候補になるレートです。
③は自分にとって目線が変わるレートです。


まずは自分で考えてみてください。
相場では自分で考える力というものが必要になってきます。

相場の世界でこれが正解!というものは存在しませんが、
僕はこう考えていますというのを次回の記事で書いていきたいと思います^^


それでは、また('-^*)/
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[ 2012/11/12 18:51 ] 勝ち続ける為に | TB(-) | CM(-)