何度でも初心から Vol.5

みなさん、こんにちわDRAGONです^^

最近動画の閲覧方法が変わりましたがみなさんログイン出来てますか(o^-')

若干IDやパスがわからないというメッセージいただきましたが、

ほとんどの方は大丈夫みたいですね☆


いつもの場所にいってもらうと、

○○/○○ってのが書いてあると思うんで、

左がID、右がパスになってますのでまた確認してみて下さいね^^


詳しくはこちらの記事にも書いていますし、

左サイドにあるバナーからでも見れます\(*´▽`*)/



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それでは本題へ^^

「何度でも初心から」というタイトルで書いていますが、

①トレード前の心構え
②長期足での環境認識
③短期足の動向の把握
④どこでエントリーしてどこに目標を定めるのか
⑤エントリーポイントまでのチャート形成の観察&エントリー実行
⑥エグジットを実行する


前回からについて③短期足の動向の把握について書いていまして、

20141010-1.jpg
(※GT5では通常買い帯には青色を使っているので前回の帯の色を変えています(*ノωノ))

この図で言うⅠの部分のお話しをしたかと思います^^


今日はこのⅡについていきたいと思うのですが、

みなさんがトレードする時に連敗する確率や難しい、またはわかりづらいと感じるのはどういった時でしょうか?

例えば長期足と短期足が同じ方向を向いている場合、

あとは押し目や戻り売りを探すという作業に尽きますよね(*^m^*)


しかし、長期足と短期足が逆を向いている場合はどうでしょうか?

「大きな目線に従うんだから短期逆ばりだよ!」

「いやいや、今の動きと勢い見てみ?やっぱ短期でしょ!?」

「長期上、短期下…どっちかわかりません(TωT)」

そういった場合こういう様々な感情が頭の中をグルグルしていませんかwww

基準や相場に対する考え方がしっかりしていなければこんななんとなくの状況判断になってしまいます…


もちろん、しっかりと冷静に判断していればなんてことはないはずなのですが、

このように長期と短期が逆の場合は、迷った挙句意味のわからないエントリーを繰り返す人が出てきます。

そして、相場というのは長期も短期も同じ方向を向いていない状況がかなり存在します。

つまり、このような状況でしっかりと利益を残せなければ、

なかなか安定して勝つということは難しくなるということです(o^-')b


では、これを頭に入れながら順番に見て行きたいと思います☆

まずⅡの部分について。


ここはどういう部分なのかというと、

短期はいったん上昇の流れを終えて下落に転じていて、長期の押し目にはまださわっていない

という状況です。


この部分で考える事はどのような事でしょうか?

まずは”長期背景は上”だという事。

現在のドル円でもそうですが、長期の勢いが強い時というのは押し目を設定していてもそこまで来ない可能性もあります。


このような場合Ⅱのあたりでバチンとロングをエントリーするのはどうでしょう?

確かに背景に従っていますし、そのまま上がる事もあるかもしれないです。

しかし、明確なサポートがない中でのエントリーとなるので、

理由が弱くギャンブル的要素が多いエントリーとなります。


へたをすればⅡのようなエントリーを繰り返して連敗で損失を膨らまして、

最終的に上がっていったポジションは持ちきれない…

なんてパターンにもなりかねません(TωT)


ではⅡの部分で考えられるエントリーとはどのようなものになるのか?

a.短期が上向いたらそれについていくロング

b.短期の勢いの継続を狙った長期の押し目までのショート

この2つになります。


もちろん長期上目線なので2つめのショートは必ずしも狙う必要はありませんし、

狙うとしても注意が必要です。これについてはまた後述します。


まずはa.短期が上向いたらそれについていくロングについて

ここでは長期の流れに乗るために、押し目まで来てほしいが、

まだ短期が崩れて間もないので、一番待ちが必要な状況ですwww


先ほどもいいましたが、下がってきてバチンとエントリーをするのではなく、

あくまでも短期が上に向くのを待っています。


短期が上向くというのはどういうことかといいますと、

まずは短期が下落に転じているので、短期には売りの節目が発生しています。

なので、まずはそこを突破した後の事をいいます。


そして、その突破した上昇に対して押し目買いを狙っていこうということです。

この場合、頭の中には、

「まだ長期のサポートにはさわってないよな~」

という考えがあると思いますので、

この上昇の流れが一刻も早く図でいうXの高値を更新してもらいたいですね(*ノωノ)


少しややこしくなりますが、

これがもし先ほどの短期の売り帯を突破し、それに対して発生した買い帯を突破されれば、

短期的には様子見ゾーンに突入する可能性があるので、

その場合はまたしばらくチャート形成を見守る必要があります。

図で言うとこんな感じですかね。

20141010-2pg.jpg

では次にb.短期の勢いの継続を狙った長期の押し目までのショート

先ほども注意が必要といいましたが、

トレードしている人の中には、

”自分が考えた押し目の候補まではくるに違いない”

と勘違いしている方もいるのではないでしょうか?


もちろん押し目まで来る場合もありますし、

もしも来た場合それまでのショートで利益をあげていればよかったなんて考えることも十分わかります(o・ω・o)


しかし、もし来なかったら??

当然来ないという事はそれまでに長期の押しが入るという事なので、

ショートポジションを保有していて逃げ遅れた場合、そしてロスカット出来なかった場合、かなりの損失を被る可能性があります。

そこで初めて、

「やっぱり長期が上目線だから(TωT)」

なんて後悔と共に押し目にも乗り遅れるというダブルパンチを食らいかねません。


押し目候補というのはあくまでも候補であって、

100%来るというものでもありません。


それまでにいってしまうのならば、

先ほどのa.短期が上向いたらそれについていくロング

候補まで下りてきたらそこでリスク限定して強気の勝負に出たりといった対応になります。

押し目候補まで下りてきた場合についてはまたⅢの部分でお話しします。


つまり、

押し目まで下りてくる可能性にかけて強気でショートをするというのは、

あまりにリスクが高い行為といえます(*ノωノ)


では短期的なショートはダメなのかといえば必ずしもダメではなくて、

例えば先ほどの売りの節目を利用して、

そこを抜ければ即終了、それまでに短期の直近安値までの短期決済

または、短期が揉みだして下抜けしそうな形になればその揉み合い下抜けを狙って抜ける部分を狙う

といったように、短期的な利益をとりにいくイメージであればいいと思います^^


ただし、いつ反転するかの危険もあるので、

チャートの監視が出来る裁量トレードでなければ厳しいのではないかと思います(-人-)


さらにこのショートでは限りなく損失を抑えたいので、

ほんとに自分の売りポイントまでひきつけてからにしたいですね♪

決して慌ててショートして変なレートは掴まないようにしたいものですww


もしも、ポジションを持ったらついつい期待して保有しがちです…(゚○゚)!

って人がいるならばこのb.短期の勢い継続を狙った長期の押し目までのショート

については初めから消去してもいいと思います。


これで、

「短期上向くのを待ってたら結局上にならずにトレード出来ませんでした~(TωT)」

ってなってもそれはいいと思いませんか?


自分の信念を貫いて、

結果トレード出来なくても、下手なロングをうって負けてないんですから☆


トレード出来ない=負けではないですからね(o^-')b


それよりもルールを守ったという事の方が、

この後の利益に繋がる可能性が大いに上がります♪


少し長くなりましたが、

次回はⅢについてお話ししていきます。


それでは、また('-^*)/

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[ 2014/10/11 11:36 ] 勝ち続ける為に | TB(-) | CM(-)