何度でも初心から Vol.8

みなさん、こんにちわDRAGONです^^

昨日もd-skさんが書いてましたが、

先週のドル円凄かったですね( ´艸`)

こんな相場がいつまでも続けばいいのに…

とは思いますが、そうもいかないのが相場なんで難しいですねww


最近またまた社会と繋がりたい欲が発症してきていますw

繋がりが全くないわけではないですけどね^^;


昔から仲のいい友達や後輩とわいわいしながら何か一緒にやりたいな~

って事を考えているのですが、

なかなか実現させてません(*ノωノ)


仲のいい友達や後輩が県外にいたり、

働いていて時間が取れないとかもありますけどね(TωT)


ただ、動くのは自分からしなきゃとも思うんで、

そろそろ自分のプランを発動させたいですね~


みんなで賑やかに働けたら毎日ほんともっと楽しくなると思います☆

多分働いてるって感じじゃないんでしょうけどねw


あ~でもない、こ~でもないっていいながら何か創りあげたい今日この頃です(*ノωノ)


どっかに楽しさ重視で何かやりたくて暇な人はおらんかねwww


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それでは本題へ^^

現在「何度でも初心から」というタイトルで書いているのでもう一度基本に立ち返って説明しています(o^-')b

①トレード前の心構え
②長期足での環境認識
③短期足の動向の把握
④どこでエントリーしてどこに目標を定めるのか
⑤エントリーポイントまでのチャート形成の観察&エントリー実行
⑥エグジットを実行する

前回まで③短期足の動向の把握について順番に説明していて、

その中の下図のⅣまでお話ししたかと思います。

20141103-1.jpg


今日はⅤを見てこの③をひとまず終わりたいと思います^^

前回のⅣにおいて、長期・短期ともロングの方向になっている、

そしていわゆる僕達がいう3-3になり一番勝率・値幅の期待値が高いようなエントリーを狙えるというお話しをしたかと思います( ´艸`)


ではまずはこのⅤにおいてはまずどのような状態かを見て行くと、

”高値Xを更新しているのかどうか”

という部分で大きく違ってきます。


高値Xを更新している状態をⅤ-①

そして高値Xを更新していない状態をⅤ-②

とします^^


ではまずはⅤ-②からいきたいと思います(o^-')b

Ⅳで3-3を形成中の波が高値Xに襲いかかろうとしています。

そして、高値を更新しようと頑張っているところですね^^


これをリアルタイムで見ていると、

「うわ、もうこれ高値更新しそう~」

「あ~、高値更新するばずやから飛び乗ろうかな・・・」

なんてことを思いますよねww


もちろんここは買い手が勝ってXを更新する番だし、その可能性を期待する状況です。

しかし、重要なのはまだ”更新した事実はない”ということです(ノ_-。)


仮にⅢやⅣのような場所でポジションを持っていたとしたら、

高値更新チャレンジを見てみよう!(*^m^*)という事も全然構いません。

それだけ下からポジションがあるなら、

ある程度利益が乗っているはずなのでその余裕もあります。

もちろん高値付近で利益確定もオッケーですしねwww


ただし、そのような余裕のあるポジションを持っていなくて、

新規でⅤ-②からポジションを持つとなるとどういう事が想定されるでしょうか?


そのまますんなり高値更新をしてくれればマイナスにもならずにストレスもかかりません。

しかし、高値で利食いをする人やそこから逆張りをしかけてくる人もいます。


例えば深く戻しをつけてから更新なんて事になれば、

かなりのマイナスを耐える事になりますし、

最悪”高値更新失敗による転換”が発生しようものなら目もあてられません(TωT)


要するに、そのまま高値更新すればなんの問題もありませんが、

このⅤ-②のポジションには、

”一番高いレートを掴む可能性を秘めている”

という側面もあります。

20141103-2.jpg



高値付近で転換してしまったら最悪なポジションをとってしまうわけですね(゚○゚)!

このⅤ-②にはこのようなリスクが潜んでいます(/ω\*))


ある程度相場経験を積んできて、

Xからの反応の形をみながら、Xを越える前に入っておくという事も出来ますが、

まだそういった技術に自信がないのであれば、

このⅤ-②のポジションは無理に入らずXでどのような動きをするのか?

をよく観察していてください。


ロングを入れたいのであれば、

高値を更新してからまたエントリーポイントを探しましょう(o^-')b


多分、このⅤ-②の場面では

「更新しそう!」と「高値越え失敗したら…」

なんてどちらの感情も心の中で発生してると思うので、

その後の展開がどちらになっても、

「やっぱりそうなったか!そうなるかなと思ってたし!」

という具合にまるでわかってたみたいになりますからwww


もちろんどちらの展開もシュミレーションしておくのですが、

結果がどちらになるのかは事実が出ないとわかりません(-人-)


なので、ここは焦ってエントリーするのではなく、

どちらの場合も想定しておいて、

こうなれば次はこうする、こうなったらこうする。

というようなシュミレーションを頭で描いておいて下さいね(-ω☆)


買い帯Aからの上昇をⅢやⅣで入れずに指を加えて見ていたりすると、

悔しくて高値更新付近になってようやく、

「ええ~い!もういっとけ!」

とか深い理由もなくエントリーして、

なぜかそうした時に限って高値で跳ね返されて負ける…


そして、高値は跳ね返すものだと間違った脅迫観念に駆られて、

次々と高値付近でショートを考え出す…

もともとロング目線のはずなのに…

なんて事になれば意識を修正するのにめんどくさいですからねww

そんな負の連鎖には気をつけてもらいたいと思います(-人-)


では次にそんな高値更新の事実が出たⅤ-①にいきます。

先ほどと違って更新したという事実が出ましたから、

Y⇒Zに対する押し目を探す事になります。

20141103-3.jpg


ただし、このⅤ-①でもやはりリアルで見ていると、

「あっ!高値更新した!!」

といって慌ててロングで飛び乗りすると、その後に大きな戻しをくらう可能性があります(*TーT)b


場面にもよりますが、

ショートのロスカットを巻き込んですさまじく上昇する時もありますし、

飛び乗りがダメというわけではありません。

しかし、高値更新の事実をつけにきて、戻しの波をつくりに行く可能性も頭に入れておく必要があります。

Ⅴ-①で飛び乗りをする場合は、あくまでも

”Y⇒Zの波の途中からさらに伸びる事を期待したポジション”

である事を意識して下さい^^


また、Ⅴ-②の深く戻す場合と違うのは、

Ⅴ-①の後の戻しは”高値更新を狙う動きがでる可能性が高い”という事です。

つまり勝率、そして最悪逃げるための利益が乗る可能性が高いって事ですね( ´艸`)


一番狙いたいのは前回のⅣの場面ですが、

このⅤ-①の後の押し目も狙いたい場面になってきます。


”事実に基づいて少しでも勝率が高いと思われる場面での勝負を繰り返す”

これが安定して勝てるようになるのに大切なことですね^^


○○なりそうだ、もし○○になったら、

なんて予想だけでのエントリーは極力減らしましょう( ´艸`)


十分に安定しているならばたまにはいいですけどねww

てかたまにはしちゃいますかね、機械ではないですから(*ノωノ)


それでは、また('-^*)/


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[ 2014/11/03 15:37 ] 勝ち続ける為に | TB(-) | CM(-)