ヒロセ通商さん 突撃取材 part.2

どもども、GT5です。

 

今日は先日お届けした

ヒロセ通商さんへのインタビューの続きです。

 

 

20141127-a.jpg

 

上の写真は

インタビューに応じてくれた担当者さんですが・・・

 

ソフトバンクの内川選手に似てないですか!?ww

 

 

 

さてさて、

前回の記事はマイルドな質問が多かったですが、

今回は、GT5らしく切り込んだ質問をまとめてみました。

 

他では聞けないような

内部の情報まで聞いちゃいましたので、

今回はその模様をお届けします。

 

 

 

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Q.
 証券会社の仕事で主に利益を挙げているのは
   どのような仕事ですか?

 

A. スプレッドのみです。

 

 

ぶっちゃけ、どこで儲けているの?  的な

いやらしい質問をぶつけてみました(o;)

 

ヒロセ通商さんの場合は自社のディーラーがいないので、

利益を上げているのは、スプレッドのみだそうです。

 

 

 

Q. 昨今、超スキャルで口座凍結する証券会社が増えていますが、

  僕達顧客に気を付けてほしいことは何ですか?

 

A. システム売買は止めて頂きたいです。

 

  理由としては、システムでロジックを組んで

  多重トレードを行われると、システム負荷がかかる為、

  他のトレーダー様の御迷惑になる可能性があるからです。

 

 
ここでいうシステム売買とはEAの事で、
基本的に数秒単位の手動でのスキャルピングは
問題ないそうです。

またこれは僕達からの補足ですが、

システム負荷がかかり他のトレーダーの
迷惑になるのはもちろんですが、

秒速スキャルピングは、カバー取引が間に合わず、

証券会社に損失を与えてしまう可能性だってあります。

 

僕達個人投資家は、

証券会社を通してしか取引ができません。

 

証券会社にとって、僕達個人投資家はお客さん。

そんなのは100も承知。

 

証券会社に儲けてもらわないと、

僕達個人投資家も困るんです。

 

逆に言えば

会社に損失を与えるようなトレードをするお客さんは

証券会社にとってはマイナスでしかない。

 

そうなると最悪、口座凍結になり

相場から追い出されてしまうという事も・・・

 

((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

 

これはヒロセ通商さんに限った事ではありませんし、

ほとんど何処の証券会社さんも同じだと思います。

 

そうならないために、

節度を持ったトレードを心がけたいと思います(ノ´∀`*)

 

 

 

Q. 勝ちすぎる個人トレーダーというのは
   証券会社にとって迷惑な存在なのでしょうか?

 

A. そんなことはないです。

  勝ち続けているトレーダーがいれば、

  継続して利用して頂けているということになるため、

  その分、弊社としてのスプレッドの収益性も向上します。

  そのため、出来る限り長くご愛用を頂ける会社に
  なっていきたいです。

 

 

この答を聞いて一安心しました。

 

というのは・・・

 

なんか都市伝説的に聞いた事ないですか?

 

僕達個人投資家の損失が、

証券会社の利益だ!! みたいな噂(^_^;
 

 

でもそれはあくまで噂であって、

実際にはスプレッドが証券会社の利益なんだから、

僕達が勝っても負けても、スプレッドは発生します。

 

という事は、取引量が増えれば増えるほど、

証券会社としての収益は増えます。

 

特にヒロセ通商さんは低スプレッド業者の中でも
NDD(ディーラーを介さずインターバンク市場の金融機関と直接取引を行う)方式を採用しているので、
トレーダーと証券会社側の利益が相反しない体制
というのも安心できますね。

 

また、負け続けている人が取引を続けるのかというと、

なかなか厳しいんじゃないですかね。

 

「何がFXやねん!! こんなもん儲かるかっ...(>_<)...

って、取引自体をやめちゃうん方も多いのではないでしょうか。

 

だから逆に、

勝ち続けている人はトレードを継続的に続けてくれるわけで、

証券会社にとってもスプレッド(証券会社の利益)を
落とし続けてくれる

ありがたいお客様だという事ですね。

 

証券会社と僕達個人投資家

両方が儲かれば、お互いWin-Winな関係

末永くお付き合いできるという事ですね。

 

 

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Q. 勝っている人と負けている人の割合は?

 

A. 勝っている人は稼働口座の中 (ヒロセ通商で
   トレードをしている方の中) で約3割です。

   ただ、「トレード期間」(短期で負けていても
  中期では巻き替えしている事例もあり)
によって
  「勝っている人」と「負けている人」の定義は
  変わってくるため、
具体的な比率に関しては
  厳密には申し上げづらいです。

 

 

稼働口座の中でとの事だったので、3割という数字ですが、

FXをやった事がある人全員のパーセンテージで見れば

もっと少ないんだろうなって思います。

 

それは、先ほども書いたように、

いつまでも勝てないままだと、FX自体をやめちゃうからです。

 

そうならないために、

相場の世界で生き残っていくためには、

勝てるようになるしかないです。

 

勝ち続けるためには、

圧倒的なテクニカルを見につける必要があるとGT5は考えますので、

少しでもお役に立てればと、

こうやってブログや動画メルマガを通じて

情報を発信し続けています(_)

 

 

 

Q. ここ510年のFX人口=市場参加者の人数 の推移は
   どんな感じですか?

  (ヒロセさんの中で、もし分かるなら業界全体で)

 

A. 市場全体での正確な数は分からないのですが、

  弊社内での体感としては、FX人口は増えている、
  という認識です。

  ただ、まだまだ少ないと思うので、これからFX人口が増えて、

  業界が盛り上がっていくよう、
  弊社も努力をしていきたいと思っています。

 

 

ヒロセ通商さんの中だけの事しか分からないとの事ですが、

口座数も堅調に増えてきているとの事なので、

業界全体としてもFX人口は増加傾向にあるのではないか

との事でした。


 


          

 

昨今、新聞やテレビでは、

アベノミクスで景気が回復してきていると言われてはいますが、

実際はどうなんでしょうね?

 

中小企業に勤める友人達は口を揃えて愚痴っています。

 

「給料が上がっているのは大企業に勤めている人だけ」だと。

「でも物価は上がるし、消費税は上がるし、正直しんどい」と。

 

それは僕達自身、周りを見ていて肌で感じる事ですし、

だからこそ、FXをやっていて本当に良かったなと思います。

 

僕達自身、周りにFXをやっている人が多いのかと言えば

そんなに多くはありません。

 

全員が勝てる世界ではないから、

みんなやればいいのに・・・とは言えません。

 

勝てるようになるまでは

相当の努力が必要なのは事実です。

 

それでも、

チャレンジしてみればいいのに!!

とは思います。

 

 

この業界自体がもっと盛り上がっていけばいいですね~!!

 

 


とまぁこのように
初めは僕達も若干緊張しながらの初取材となりましたが、

ヒロセ通商さんのご対応がとても丁寧で
質問にもとても真摯にお答えいただきました\(*´▽`*)

 

僕達5人中4人が関西という事もあって、

大阪を拠点にしているヒロセ通商さんにとても親しみが湧いていますw

 

今後もシステム開発などをどんどんやっていかれるようなので、

ぜひ一度トレードシステムを使ってみたいものですね(*^m^*)

 

また何か別の機会でこういった取材の機会があれば記事にして、

みなさんにもご紹介していきたいと思います!

 

 

 

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[ 2014/11/27 18:32 ] 証券会社の紹介 | TB(-) | CM(-)