【FX】状況の変化に伴う想定と戦略 Vol.4


こんにちは☆DRAGONです^^

この記事が上がった今頃、

僕は10年ぶりくらいに東京ディズニーランドに行ってますw


大学が千葉だったので、

その頃はわりと軽いノリでいっていたのですが、

まだシーもなかったし、多分浦島状態でしょうw


そもそも人混みがかなり嫌なタイプなので、

どこかに行く時も平日を選んでいます(*ノωノ)


今回もいちおう平日にしたのですが、

そこは天下のディズニーなんで、

人混みはある程度覚悟していきたいと思ってます(TωT)


3日間でランドとシーを回る予定なんですが、

多分周りきれないですよね^^;


歩き回って疲れるとは思いますが、

楽しんで帰れたらいいなと思います☆

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We Love FX GT5帯~基本編~



それでは本題へ^^

現在”状況の変化に伴う想定と戦略”というシリーズの中で、


長期での優位性発生
  ↓
長期目標到達途中
  ↓
長期目標到達
  ↓
(長期転換or再度優位性発生)
  ↓
……


という流れにおける、長期での優位性発生について書いています^^

もし見始めた方がいればVol.1から呼んでもらえれば流れを理解していただけるのではと思いますv(*'-^*)b



前回、下図について、

20150226-1.jpg


図①の飛び乗りの考え方について書きました。

この青○については自分の制御との戦いでもありますねww


今日は図②についていきます^^

まず、青○の状況として赤の売り帯を抜けた瞬間の場面であるということは変わらないです。


違うことは、見ればわかりますが、青の買い帯の位置です。

図①に対して図②では青○との距離が近いですよね^^


この時、飛び乗る前に考える事は何でしょうか?


飛び乗りのセオリーでは入った瞬間に利益が出てほしいということだと思いますし、

それは図①の場合でも同じです。


そして、入ったものの伸びがいまいちで戻してきた場合は、

速やかに利確or微益、少なくとも微損で撤退したいものです。


図①の場合、戻しを耐えれば大きな損失をくらいかねないとも書きました。


では、図②の場合、戻しを耐えてはダメなのか?

これは、

”自分がそのレートまで戻してきた時に再び買いたいのかどうか”

によって変わってきます。


どういう事か説明しますと、

赤の買い帯を抜けたという事は長期で優位性が発生したということです。


つまり、次の押し目買いは積極的に狙っていきたい場面ですよね(o^-')b


そして、その押し目候補として、青の買い帯が発生しています。

要は、赤の売り帯を抜けた後、青の買い帯まで戻しをつけてくれ~ってことですよね^^


そうなった時に、例えばDの波が折り返してきた時に、

まずは青の買い帯上限でもあるBは当然エントリーポイントになります。


青○はまさにその付近のレートなので、

ほぼ自分が取りたいレート付近といえますよね^^


という事は、飛び乗りで青○のレートを掴んだとしても、

元々戻ってきても取りたいレート付近なのであれば入っていてもいいのではないかという事です。


この図②に対する飛び乗りは3段構えだということです。


まずは、この飛び乗りでa.そのままどんどん上昇していくのならばそれはもちろんよし。

次に、b.少し伸びた後戻すものの買い帯上限であるB到達前に押し目が入ればよし。

c.買い帯まで到達すればそれは当初入りたいと思ったレートにきただけ。


つまり、

”戻ってくるかもしれないけど、戻ってきて狙うんであれば先に入っておけ”

という事ですねwww



図で見るとa.b.c.(d)の3つパターンを考慮しての飛び乗りだということです。

ここでのcとdは同じ買い帯ないなので、狙っているゾーンという意味では同じです。

ただ、dまで来た場合は「はよ押し目入らんかい!(-人-)」って思ってますねww

20150311-1.jpg


e.の場合は問答無用でロスカットになっていますが、

長期優位性発生後のファーストで押し目が入らずに負けるならそれは仕方ない負けだと考えなければだめですね^^


もちろん飛び乗りが成功して利益を残した後に、

再び買い帯で待つという2段構えでも構わないです(*^m^*)

ただ、この時にb.の動きになれば、

エントリーは少し遅れるもしくは出来ない事になりますが(*ノωノ)


こういった場面では長期優位性が発生する場面なのでb.のように、

押し目にさわらずにいってしまう事も十分考えられます。


なので、これも見据えた飛び乗りですね^^



え?じゃあ図①でもいいんじゃないですか??

という意見も出てきそうですがww


あくまでも十分考えられるというだけで、

相場ではこのような場面でもしっかりと押し目を付けに来る事だってありますし、

だましとなって下に抜ける場合だってあります(-人-)


そうなった場合にも対処できるように図②の場合という事ですよね^^

負けるにしてもダメージが全然違います☆


不確定要素が排除できない以上、最悪のパターンになっても、

出来るだけダメージを追わないようなリスクのとり方が重要です(-ω☆)


これで図①と図②の場面での飛び乗りの意味合いや考え方がおわかりいただけたのではないでしょうか。

図②の飛び乗りで3段構えを考えたなら、仮に戻してきても慌てる事はないですよね^^

その後の動きを冷静に見て判断していってもらえればと思います。


ただし、一つだけ注意したいのは、

当然青○のエントリーは抜けて値段が飛ぶ事もあるので、

自分が再び買いたいと思っているレートでとったつもりが、

実際はかなり上で掴まされるという事もあります(TωT)


そんな時は図①の場合と同じく急に反転してきたら一度逃げていいレートを取り直すとか、

それでもまだロスカットの許容範囲内であれば耐える選択をするとかの対応は必要ですね(-人-)


では次回以降また別の場面や状況について見ていきます(`・ω・´)ゞ

それでは、また('-^*)/


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[ 2015/03/11 16:59 ] 勝ち続ける為に | TB(-) | CM(-)