【FX】状況の変化に伴う想定と戦略 Vol.6


こんにちは☆DRAGONです^^

昨日はさとるさんが熊本から大阪に遊びに来ていました。

あ、遊びではなく一応仕事ですかねwww

やはり、いつもスカイプで話しているため、新鮮さはゼロでしたがw


ただ、5人こうやって直接揃ってという事もそうそうないですから、

会えば長々と一緒に行動していますね(*ノωノ)


昨日も会食があったのですが、

その後は、「ラーメン食べにいこうや!」

という流れになり、

某サイトで評価の高い店ということろにいったのですが、

食べた瞬間全員が静かになり、早く帰るか、そして口直しするかという雰囲気を出していましたしwww


その後も、帰る流れかと思いきや、

「せっかくさとるさんが来てるのにちょっと最後にコーヒーでもいこうや」

となり、喫茶店に入ったのですが、

せっかくのさとるさん中心で話しするでもなく、

それぞれが好き勝手に話しをするという状況ですww


当然ラーメン屋、喫茶店ともに男気ジャンケンは発動しています(*^m^*)

名誉のためにお伝えしておきますが、

ラーメン店:d-sk先輩  喫茶店:つかさ先輩

に振舞っていただきました!ごちそうさまですヾ(●´▽`●)ノ彡☆


さとるさんは今日帰っていきましたが、

4月にも来るとのことなので、また男気ジャンケンで盛り上がりたいと思いますw


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それでは本題へ^^

現在”状況の変化に伴う想定と戦略”というシリーズの中で、


長期での優位性発生
  ↓
長期目標到達途中
  ↓
長期目標到達
  ↓
(長期転換or再度優位性発生)
  ↓
……


という流れにおける、長期での優位性発生について書いています^^

もし見始めた方がいればVol.1から呼んでもらえれば流れを理解していただけるのではと思いますv(*'-^*)b


まずは、この図

20150210-1.jpg


このC⇒Dの波が

Ⅰ:ほんの気持ち抜けた程度

Ⅱ:自分の感覚でしっかりと抜けている

Ⅲ:かなりの勢いで抜けてそのまま大きく乖離している


そして、さらに下図の2パターン

20150226-1.jpg


現在、Ⅱ:自分の感覚でしっかりと抜けているについて書いていて、

この状況から押し目を狙うために短期の動きをみていくのですが、

今日はその短期の戻しについていきたいと思います^^


長期または中期に優位性が発生して短期で押し目を狙う場合、

まずは当然青い買い帯で待ち構えるわけですが、

それまでに短期は様々な形を作りながら下落してきます。


その中でまずは下図を見て下さい。

20150327-1.jpg


今、Ⅰ~Ⅳまでの4パターンを挙げています。

もちろん一直線に落ちてきたり、上昇の波が何回か継続して落ちてきたりと、

他にもありますが、まずはこの4つで考えていきたいと思います(o^-')b


Ⅰ:下落の流れが継続して落ちてきている

Ⅱ:V字上昇で上昇転換を狙うも叩き落とされている

Ⅲ:レンジを形成後下落している

Ⅳ:直近高値更新後叩き落とされている


この時、これらの波の組み合わせで青い買い帯まで落ちてくるのですが、

ではどのような組み合わせならば何に注意して、何を意識すればよいのでしょうか?


例えば、Ⅰの連続で青い帯に到達してきた場合はどうでしょうか?

20150327-2.jpg


上図のようになりますが、

この場合、これまでもお伝えしているように青い買い帯では積極的に狙っていきたいので、

狙ったレートでバチンと行く事もあります。


しかし、バチンといく場合、短期的に下落の部分に注目すると、

Xという戻り高値があり、まずは下落の流れを打ち消すためにこのXは最低でも越えていく必要があります。

つまり、このケースでバチンという場合は、

”まずは戻り高値Xを越える事を想定したロングポジション”

ということになります。


仮にそのロングポジションを持ったとしても、

Xすら越えない様な動きなのであれば、

まだ下落が継続して青い買い帯の深くまで差し込む可能性もあります。


そうなると、

例えば一旦逃げて再度レートを取り直すのか、または青い買い帯下抜けまで保有するのかといった選択をしなければなりません。


では次にこんな組み合わせならばどうでしょうか?

20150327-3.jpg


Ⅰ⇒Ⅳ⇒Ⅰ⇒Ⅰといった組み合わせですね^^

この場合、注目したいのはⅣの動きです。

このⅣの動きが出た場合、短期的な売りの節目Yを形成します。

(この話がよくわからない方は是非帯レポートでまずは学んでもらえればと思います♪)


そして、その後の戻り高値であるXもあります。

初めのケースではXを上抜けで少し期待感が出てきますが、

このケースではどうでしょうか?


もちろんXを上抜ける事によって、いったんそれまでの下落の流れは止まりますが、

その直後に短期の売り帯Yが控えています。


そうなるとこのYを上抜けるまではまだまだ気は抜けません。

つまり、このケースでバチンといった場合、

”まずは戻り高値Xを越え、なおかつ売り帯Yをこえなければならないポジション”

という事になります。


要するに障害が増えたわけですww


ではこの障害となる売り帯Yの発生は嫌な事なのか??

といえば必ずしもそうではありません(*^m^*)


最初のケースの場合、Ⅰの連続で下落してきており、

上昇を狙うトリガーとして戻り高値Xがありましたが、

逆にいえばこれしかありません。


しかし、2番目のケースの場合、

短期的な売りの節目を越えるというトリガーがプラスされています。

これは短期的にも優位性が発生するためのトリガーでもあるため、

さらに積極的に狙っていくことが出来ます。


また、バチンとしたポジションを一旦売り帯Yで利確後、

Yを抜けてから再度狙っていくといった戦略も立てる事が出来ます。


もちろん、売り帯Yを上抜けてからの押し目狙いになると、

青い買い帯でバチンといった時よりもレート的には上のレートを掴む事になりますが、

長期サポ後の短期売り帯上抜けと、サインとしては強力になり、より勝率が高く、保有もしやすく、リスクも限定出来るポジションになります。



このように2ケースを見るだけでも、

その後の青の買い帯でのポジションに対する考え方が変化してきます。


ただ単に青い買い帯にきたからポジションをとるのではなく、

このような短期の動きに注目しながら戦略を練る事で、

その後の対応や精度も上がってくるのではないでしょうか(-ω☆)


次回は、ⅡやⅢの動きの説明やその他の組み合わせ、

①と②の図に対してのそれらを踏まえた考え方などを見て行きたいと思います。


それでは、また('-^*)/


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[ 2015/03/27 15:27 ] 勝ち続ける為に | TB(-) | CM(-)