【FX】状況の変化に伴う想定と戦略 Vol.11


こんにちは☆DRAGONです^^

最近、また友達や後輩と食事に行く機会が多くなってきて、

体重が徐々に増えてきたので、

「これはやばい(゚○゚)!」

ということで運動を増やすようにしています。


しかし、なんで増えるのはこうも簡単に増えるんでしょうかねw

減らすのは結構頑張って頑張ってって感じなんですが(ノ_-。)


高校くらいまでは食べても太らなくて、

逆にどうやったら増えるか悩んでたはずなのに…(○゚ε゚○)


大学以降は食べたらきっちり反映されるようになりました(TωT)


大体走れる日はランニングを30分~1時間くらいしていて、

これまで主に夜に走ってたのですが、

テレビで朝ランニングが夜よりいいみたいなのをやっていたので、

最近午前中にも走るようにしてみました。


すると、どうでしょう。

これが気持ちのいい事\(*´▽`*)/


朝のうちに汗かいてシャワーしてさっぱりすると、

かなり気持ちがリフレッシュしますね(*^m^*)


やっぱりFXになるとどうしても部屋に籠ってしまうので、

この朝ランニングは習慣づけようかと思います( ´艸`)


とりあえず2ヶ月で5キロは落としたいところですね(-ω☆)


専業で運動不足の方は是非朝ランニングをオススメしますww

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それでは本題へ^^

現在”状況の変化に伴う想定と戦略”というシリーズの中で、


長期での優位性発生
  ↓
長期目標到達途中
  ↓
長期目標到達
  ↓
(長期転換or再度優位性発生)
  ↓
……


という流れにおける、長期での優位性発生について書いています^^

もし見始めた方がいればVol.1から呼んでもらえれば流れを理解していただけるのではと思いますv(*'-^*)b


まずは、この図

20150210-1.jpg


このC⇒Dの波が

Ⅰ:ほんの気持ち抜けた程度

Ⅱ:自分の感覚でしっかりと抜けている

Ⅲ:かなりの勢いで抜けてそのまま大きく乖離している



現在、Ⅱ:自分の感覚でしっかりと抜けているについて書いていて、

その中での短期の戻し方について見ています。


前回の最後に、ロングを狙っていきたい、

しかし、上には短期の売り帯が控えている…ということで、

20150427-2.jpg

このような図の中で、

今15分の優位性発生を待っている中で、

20150512-1.jpg

このような形がでたらどうしますか?

という場面でした。


状況を詳しく説明すると、

”長期買い帯に反応した”後に、

”5分の売り帯から売り”が入りさらに、

その売りが下振りとなり高値を越えてきた状況です。


こうなっても、

「いやいや、私は15分の売り帯を上抜けるまでは待ちますよ(`・ω・´)ゞ」

という方もいるかもしれないです。


もちろんそれはそれで全然間違ってはいないのですが、

そもそもの狙いはなんなのかを考えると少しもったいないですよね。


狙いは”長期の押し目”でしたよね^^

15分で優位性を待ってからでも、長期の押し目になるのであれば値幅はあると思いますが、

それでも少しでもいいレートをとるに越したことはありません^^


せっかく5分でチャンスを作ってくれたのですから、

このような場合は、D⇒Eの波に対して押し目を狙って、

”15分の売り帯に対してチャレンジロング”

する価値はあると思います(*^m^*)


先ほどの図に1分足はないですが、

これが1分足で出たとしても、

”5分や15分の売り帯に対してチャレンジ”する価値は十分あると思います。


大事な事は

”どこで売りをうけてどのように買いが巻き返したのか”

ということです。


これをしっかりと意識しながら見て行けば、

チャレンジロングといえどもこの場面ではかなり高い勝率になるはずです。


ではこのような場合だとどうでしょう?

20150512-2.jpg

先ほどと違って5分の売り帯ではさほど反応せずに突破されています。

こうなると先ほどのようにD⇒Eの波を積極的に狙ってしまうと、

Dを下抜けることも十分想定されます。


なぜなら、短期的な下落の戻り売りがまだ入っていない状態なので、

15分足の売り帯から安値を狙った短期ショート勢が入る事も考えられるからです。


それが安値2度付きでWボトムのような形をつくるかもしれないですし、

安値手前で転換して2番底になるかもしれません。


要するに、長期の買い帯に反応してから、

1分足でも5分足でもいいですが買いの節目を作ったのか?

買いが抜かれたくないゾーンを形成して突破したのか?

ということに注目してもらいたいという事です^^


1つ目の図だとD⇒Eの波に対して買い帯が出来ますが、

それが仮に15分の売り帯からDを下に抜かれる事になると、

いったんリセットして、再び短期の動きを確認しなければなりません。


つまりこの形でDを下に抜かれると、

「あれ?」となっちゃうという事ですね(*ノωノ)


そうなると、次は逆にDを下に抜いた売り帯を再び上に抜く必要がでてきます。


しかし、2つ目の図では別にDを下抜けても。

「あれ?」とはなりません(-ω☆)


「この戻り売りはどこまで続くんかいな?」

って見ているだけです。


この違いをしっかりとわかっていれば、

チャレンジに対するポジションの取り方も精度が上がっていくと思います。


ただ単に5分の売り帯を上に抜けたから15分にチャレンジするのではなく、

どのように抜けたから15分に対してチャレンジするのか。


または、15分を突破するまで待つ予定だったけど、

このような上昇の形を作ったからチャレンジしてみよう。


と考えれるようになります^^


これはどの時間足での関係でも同じですし、

丁寧に見ていればそこまで難しい事でもありませんので、

是非意識して見てみて下さい^^


実際に検証でどのような上昇になればチャレンジでも勝率が高いのか?

を見てもらってもいいかと思います。


最後にもう一度いいますが、

”長期の買い帯に反応後の形成だからこそ積極的なチャレンジや保有が出来る”

ということを忘れないで下さいね^^



それでは、また('-^*)/


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[ 2015/05/14 18:17 ] 勝ち続ける為に | TB(-) | CM(-)