FX入門 ⑤ 基準~まずはダウ理論~

こんばんは、つかさです。

 

昨日みんな無事に大阪に帰ってきはりました。

 

って書くつもりでしたが、

台風の影響で飛行機の欠航が相次いでいたみたいです。

 

2名はなんとか頑張って帰ってきたみたいですが、

1名はまだ北海道で足止めくらってるっぽい(゚Д゚;)

 

今日か明日には帰ってくるでしょう・・・

 

 

 

また週末にでも土産話を聞かせてもらおうと思います☆

 

 

 

あー、あ、、僕も北海道行きたかったな。

 

でもどうしても僕、飛行機が嫌だったんです。

 

旅の誘いは全力で拒否りました。

 

だから除け者プランで僕は大阪でお留守番 (´・ω・`)ショボーン

 

 

 

あんな鉄の塊が飛ぶとか信用できんのです。

 

ここ数年、ちょいちょい航空事故のニュースも流れてるし。

 

知ってます?? 

 

ライト兄弟が初めて空を飛んでから、

まだ100年ちょいしか経ってないんだよ(>_<)

 

 

 

そういう僕も昔は飛行機は平気でした。

 

X JAPANの東京ドームコンサートの為に、

毎年、年末は東京まで飛行機で通っていました。

 

新幹線より速いし、値段も一緒くらいか安いくらいだった筈。

 

20歳代前半にはアメリカにも行きました。

でもその道中の機内で、

乱気流に巻き込まれたんです。

 

ガタンガタンと飛行機が何分も揺れ続けて

マジで墜ちるかと思いました。

超、怖かったです((( ;゚Д゚)))

 

あの時はまじ死ぬかと思いました。

 

あとで聞くと乱気流自体はよくある事らしいけど、

それ以来飛行機が駄目になりました。 ・゚・(ノд`)・゚・。

 

 

 

北海道新幹線が開通したら、陸路で北海道行きます!!

 

ドラマ「北の国から」が好きな僕は富良野に行ってみたい。

 

ムツゴロウ王国にも行ってみたいo(^-^)o

 

花畑牧場にも行かなきゃね!!

  

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それでは 今日も真面目にFX

 

今日は【FX入門】の続きを書いていくわけですが、

なんやかんやで期間が空いてしまったので、

復習も兼ねて、今まで書いてきた事を整理します。

 

 

FX入門 ①

 

本屋さんで売ってる本を読んだところで

勝ち方が載ってるものは皆無。

だけど、基礎知識を身につけるために、

1冊くらいは読んでみましょう。

 

 

FX入門 ②

 

スワップ金利は儲かるかもしれないけど、

為替変動のリスクもあるよ。

 

 

FX入門 ③

 

僕達が狙うのは、為替変動による為替差益の方です。

 

 

FX入門 ④

 

勝つ確率は計算上は、2分の1。

だけど実際は、何も考えずにやると、ほとんどの人が負けます。

 

 

ってなわけで、今日は第5回、

『基準』について。

 

基準がないままトレードしても、なかなか勝てません。

勝てたとしても、安定しません。

 

基準の無いトレードはただのギャンブルです。

 

基準があれば、運任せのトレードはしなくなりますし、

迷いも無くなります。

 

基準をもとに大きい時間足で環境認識をし、

基準をもとに小さい足を使ってエントリータイミングを計ります。

 

 

じゃー、その基準とは何か!?

 

僕達は様々な基準を使っています。

各レポートに沿って言えば、

 

・ダウ理論

・水平線

・エリオット波動

 

  →第1弾レポート

 

・トレンドライン 切り上げ・切り下げライン

・短期水平線

・フィボナッチ

 

  →第2弾レポート

 

MA

・複数足

・総合実践編

 

  →第3弾レポート

 

・帯~おび~

 

  →帯~基本編~

  →帯~応用編~

 

とありますが、

 

 

GT5式トレードの真骨頂と言えば、

『帯』を使ったトレードです!!

 

GT5基準と言えば、帯のイメージが強いですね。

 

帯とは縦軸の考え方

 

 

帯については過去記事でもたくさん書いてますし、

動画メルマガの方でも帯中心に戦略を立てていますね。

 

 

ですが、

全くの初心者さんが、すぐに帯を理解するのは

若干ハードルが高いかもしれません。

 

だから初心者さんはまず一番最初に

ダウ理論から学んでもらうのがベストかと思います。

 

チャートを分析する上で、

ダウ理論がすべてではないですが、

縦軸を考える時に、ダウ理論が基本になってきます。

 

先にダウ理論を正しく理解してもらった方が

帯の習得もしやすいかと思います。

 

 

僕自身が、そうでした。

 

僕の元々のトレードは、

斜めラインやインジを中心にトレードしていましたが、

今の縦軸主体にチャートを見れるようになったのは、

ダウ理論を正しく理解した事が大きかったです。

 

縦軸主体に考えられるようになったのは、

GT5のメンバーと一緒にトレードするようになってからですね。

 

帯を使い出したのは、そのもっと後ですw

 

 

 

例えば、このチャート

 

20150717-ロウソクのみ

 

どう攻めますか??

 

どう攻めますか?というのは、

どの部分がロングですか? 

どの部分がショートですか?

って意味です。

 

即ち、目線はどっち??

って問題です。

 

出来上がったチャートを見れば簡単そうに見えますが、

動いている最中はもちろん右側がありません。

 

ダウ理論を使って考えてみてください。

 

 

 

その前に、ちょっと話が脱線します。

 

ロウソク足だけでは分かりづらいので、

視覚的に分かりやすくする為、

先ほどのチャートに波を描いてみましょう。

 

 

僕が波を描くとこんな感じ。

 

20150717-波を描く

 

波の見え方は人それぞれだから、

全くこの通りにならなくても大丈夫ですが、

だいたいこんな感じで、波を一筆書きで描けましたか?

 

波を描くときは、

あまり細かくなりすぎないようにするのがコツ!!

 

(僕自身、段々と細かくなってしまう傾向があるようです(^^ゞ)

 

波を描くのが苦手って方は、

画面から1m2m離れてボヤっとチャートを眺めてみてください。

 

ほら、1本の線に見えたでしょ!?(笑)

 

 

そしたらこの描いた波の

各頂点に注目して、

高値と安値の推移を左から順に見ていきます。

 

この高値・安値の推移を使って、

目線=攻める方向

を決めていくのがダウ理論です。

 

 

 

で、話を戻して問題。

 

Q. どの部分がロング目線ですか? 

  どの部分がショート目線ですか?

 

今日はここまでにして、

次回、正解を書いていきますね。

 

  

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余談ですが、

 

僕達は説明の際に、波をペイント等のソフトを使って、

お絵描きして説明する事が多いです。

 

例えば、こんな図とかよく見ますね。

 

20150717-お絵かき

(この図は過去のブログから適当なのを持ってきただけです。)

 

今回、チャートに波を描いてもらった作業とは逆で、

お絵描きを見たときに、どんなチャートなのかを

想像しながら考えるようにする癖をつけてくださいね。

 


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それでは ノシ

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[ 2015/07/17 16:22 ] 初心者 | TB(-) | CM(-)