【FX】状況の変化に伴う想定と戦略 Vol.20





こんにちは☆DRAGONです^^

最近FX関係ではない方と知り合う機会が多いのですが、

その時に名刺交換という場面がちょいちょいあります(*ノωノ)


実は少し前に自分で名刺は作っていたのですが、

いかんせんデザインや見た目がしょぼい事もあって、

「すいません、まだ名刺ができてなくて(ノ_-。)」

といっては渡すのを回避していましたww


しかし、これではいかんという事で、

自分のロゴと名刺のデザインを依頼して、

先日カッコいい名刺が完成しました\(*´▽`*)/


これで次に名刺が必要な時は問題ないです(*^m^*)


それにしてもいつも思いますが、

色んな人に会って、いろんな話を聞くのはとても勉強になりますね(゚○゚)!


色んな物事の価値観があって、

色んな分野の色んな仕事があって、

中にはこの人と何かやると面白いだろうな~

とか毎回刺激を受けますね(-人-)


実際にこれこれこんな事を考えていて一緒にやらないですか。

といった話しもいただいたり、

それについてあーでもないこーでもないと話してますがこれが楽しいです☆

何でもそうですが準備段階って何やらワクワクしますねww


みなさんも何か楽しめるものがあれば是非教えて下さい(-ω☆)
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それでは本題へ^^

現在”状況の変化に伴う想定と戦略”というシリーズの中で、


長期での優位性発生
  ↓
長期目標到達途中
  ↓
長期目標到達
  ↓
(長期転換or再度優位性発生)
  ↓
……


という流れにおける、長期での優位性発生について見てきました^^

もし見始めた方がいればVol.1から呼んでもらえれば流れを理解していただけるのではと思いますv(*'-^*)b


そして現在は、長期目標到達途中の中で、

1.明確な長期押し目候補にあたっている


さらに前回から

b.短期レンジ中

の状況について書いています(`・ω・´)ゞ



その中で、

レンジの中をとる戦略なのか、またはレンジブレイクを狙うのか

といった事を説明しましたが、

今日はじゃあそのレンジがどのような場所ででているのか?

についていきたいと思います。


一言でレンジといっても、

短期的に見て、

ダウ理論を守った状態でのレンジなのか?

レンジ周辺の帯の状態は?

などその形成パターンは様々です。


そして、どこに出るのかによって注意すべき点や気をつけておきたい事もでてきます(-ω☆)


例えば、

ダウ理論を守った状態のレンジだと、

20150729-1.jpg


このようにまだ短期的には一切崩れていない状態です。

これに加えて当然長期背景はロング強気です。


とすれば、

このレンジは上にブレイクする可能性が高いのでは!?( ´艸`)

とまずは考えますよね(-ω☆)


ただし、だからといって適当にポジションを持つ事は避けたいです^^

仮にレンジの幅がある程度自分のロスカット許容範囲内であれば、

レンジ下限をロスカットにして適当に放り込んだれ~ヾ(*ΦωΦ)ノ


といった考えも出てきますし、それも絶対ダメとはいわないですが、

やはりそれでもしっかりと短期でエントリーを狙える形を待ちたいですね(-人-)

適当に放り込む事が癖になると、

違う場面でもやりかねませんからねww


もちろん、前回もお話ししましたが、

レンジ戦略で下限からロングを狙うという手もあります。

この場合は前回の注意点をしっかり踏まえてもらえればと思います(-人-)


ではショートはしてはダメなのか?という事ですが、

それも含めて次にいきます(o^-')b


そこで出てくるのが次に、

レンジ周辺の帯の状態は?

という事なのですが、


さきほどの図に付け加えるとこんな感じです。

20150729-2.jpg


いかがでしょう?


まずはロングを狙うにあたってですが、

長期はもちろん明確な押し目にあたった後なのでロングですが、

Aの部分を見るとまだ短期的には明確な押し目である買い帯Xにはあたっていません。


長期背景を考えると、

短期の押し目にしっかり当たる事ばかりではないので、

ここからレンジを上にブレイクするかもしれません。

しかし、やはり短期的にも明確なものが欲しい・・・(*ノωノ)


ではどうすればいいのか?

一番エントリーしやすいのは、

”レンジ下抜けが下振りになる”

という形ですかね(*^m^*)

20150729-3.jpg


この下振りがⅠのように買い帯Xにあたればもうそれこそ明確ですし、

Ⅱのように当たっていなくても狙う価値は十分にあります。

その場合はC⇒Dに対する押し目を狙って下さい^^


で、ショートに関してですが、

レンジを下抜けてもすぐに買い帯が控えているような状態なので、

B⇒Cの戻り売りを狙うのはあまりにリスクが高そうですよね(・ω・)b


Ⅰの場合はそもそも帯にあたった後だし、

Ⅱの場合でも、「帯まではいくだろう( ´艸`)」

といった浅はかな考えで戻り売りを狙うと下振りになってやられる・・・

という事になる可能性が多いにあります(ノ_-。)


どちらかといえばB⇒Cの波をとりたいところですが、

これもチャート形成の仕方や経験もあると思いますし、

それを狙う事が頭に入りすぎてしまうと、

大元のロング優先という背景が飛んでしまう方もいるので、

そうなりがちな方は、まずは自分がロングを入れる形になるのを待って下さい(-人-)


そして、このような場面でレンジを下に抜けた場合は、

B⇒Cの戻り売りがどの程度入って買い手がどのようにかわすのか?

に注目してチャート形成を見てもらいたいですね^^


その結果下落が継続したらそれはそれで仕方がないですし、

そのショートを取れなくて悔しがっていると、

この先自分のトレードを見失って迷宮に迷い込む可能性も秘めています(*TーT)b


その場合は、

「なるほど、この買い帯では頑張りきれんかったんか(-ω☆)」

と考えて、次にそこを注目すべきレートにすればいいですよね(o^-')b


実は先ほどのC⇒Dに対する押し目を狙う際の注意点があるのですが、

これについては、そのままレンジを上に抜ける場合やダウ理論が崩された後のレンジ、

と併せて次回以降に見ていきたいと思います(-ω☆)


それでは、また('-^*)/


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[ 2015/07/29 15:34 ] 勝ち続ける為に | TB(-) | CM(-)