【FX】状況の変化に伴う想定と戦略 Vol.23


こんにちは☆DRAGONです^^

「世間って狭いな~(*゚o゚*)」と思った先日のお話ですが、

僕は長い時間入るのは無理だけど、手足をのばして風呂に入るのが好きなので、

よくスーパー銭湯にいっています。


その時も平日の昼間だったので、あまり人がおらずw

とりあえずサウナで汗を流すかと思って入ると僕一人ww


少しして入ってきた方がいて、

「暑いですね~」と話しかけられました。

(その時点での印象:推定年齢40歳前後、身体はなかなか鍛えられている、やさしそう)


その時の会話ですが、(その方をAさんとします)

D「ほんとですね~」

A「今日は会社はお休みですか?」

D「そんな感じです(かなりあいまいで怪しい返事)」

A「いいですね~、私は出張の合間なんです」

ん?仕事中にスーパー銭湯に来ているのか?それともたまたま今日が間の休みなのか?

気になりましたがそこはあえて聞かずに、

D「どちらから来られたんですか?」

A「秋田なんですよ」

ここで僕のスイッチが入りますw

コア方なら知っているかもしれませんが、僕は以前かなりの期間秋田にいたので、

そこそこ秋田に愛着を持っています(●´ω`●)ゞ

D「秋田ですか?僕もちょっと前にいましたよ!」

A「そうなんですか?その時はどちらに?」

というような探りあいの展開に突入w


その結果、なんと僕が住んでいたかなりの近くに住んでいること、

さらに同じ知り合いがいたことが判明しました(・ω・ノ)ノ!

話すと他にも色々と共通点があって、気づくと結構仲良くなってましたw


秋田には定期的にいっているのですが、

9月にまた行く予定があったので、

じゃあその時にご飯でも行きますか!といって名刺交換してその日は終わりました。

ちなみにその方はこれから仕事だということですw


しかし、こんな事もあるもんなんですね(*゚o゚*)

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それでは本題へ^^

現在”状況の変化に伴う想定と戦略”というシリーズの中で、


長期での優位性発生
  ↓
長期目標到達途中
  ↓
長期目標到達
  ↓
(長期転換or再度優位性発生)
  ↓
……


という流れにおける、長期での優位性発生について見てきました^^

もし見始めた方がいればVol.1から呼んでもらえれば流れを理解していただけるのではと思いますv(*'-^*)b


現在、長期目標到達途中の中で、

1.明確な長期押し目候補にあたっている


さらに、b.短期レンジ中について書いています^^


さて、今日は短期足のダウ理論が崩壊後のレンジ上抜け時の注意点ですかね^^


では、まず短期足のダウ理論が崩壊前のレンジ上抜け時の注意点ですが、

覚えていますかね!?


それは、

直近高値を越えてきたのかどうか

でしたよね(o^-')b


この場合は、高値更新した波に対して押し目候補を探して入っていけばよくて、

高値更新していなければ、高値更新失敗に気をつけながらのエントリー、

つまり、高値更新チャレンジのエントリーになるということでした^^


しかし、ダウ理論が崩壊後では、その高値の前にさらなる敵が立ちはだかっていますヾ(*ΦωΦ)ノ


これも以前の短期足の戻し方の部分で説明しましたが、

ダウ理論が崩壊しているということは、

どこかに短期の継続を否定した部分が存在するということです。


20150819-1.jpg

仮にその部分を売り帯Aとすると、

高値更新の前にこの売り帯Aを倒さなければならないということです。

これが見えていないと、

レンジを上抜けた事によって、

「よし、やっとロングの形になったぜ( ´艸`)上や、上や~」

と、完全に油断していて、売り帯Aに跳ね返される…(*゚o゚*)

ということにもなりかねませんw


もちろん、背景や形からロングを狙っていくのですが、

高値更新チャレンジの前に売り帯突破チャレンジがあるということ、

そして、この売り帯Aは利食いポイントでもあること

を事前に頭に入れておいてもらいたいと思います(-人-)


さらにいうならば、

この売り帯からどのように売られるのか、

または、この売り帯にどのよう反応をするのか

それともレンジ上限がそもそも売り帯からの売りなのか

なども見ておきたいところです。


背景をしっかり考えてくださいね~、という事はいつもいっていますが、

今回の背景であれば、

この売り帯Aは利確ポイントであって、売りポイントではないのでご注意を(・Θ・;)


今はレンジも上抜けてきているので、

「ここからは売らないでしょ~(*'-'*)」

と思えますが、


実際の相場で短期足だけを見ていて、

レンジを上抜けるような形ではなく、さらに背景がすっとんでいると、

このような売り帯からなぜか積極的にショート勢になる人もいます(ノ_-。)


短期ダウ理論崩壊=転換

という思い込みが強い人は気をつけてください(`・ω・´)ゞ


すこし話がそれましたが、

今現在の状況では、レンジを上抜けてもまだ敵は残っているということ、

まずはこの売り帯に対するチャレンジロングになるということを忘れないで下さい(-人-)


それを踏まえた上で、

売り帯からの売りは耐えて高値更新を目指します(*`д´)b

というのであれば問題はありません。

その場合はすんなり上に抜けることを祈りましょうww


今日までお話ししてきた背景は、

長期で優位性発生⇒明確な長期押し目候補にあたっている

というように、かなり背景的にも強いロング目線の状態でした。


長期が超強気の状態でも短期で細かく見ていくとこれだけ注意すべき点や頭に入れておきたいことがあります。


となると、そうでない場合には、

かなり慎重にやっていかなければならないのはおわかりかと思います(*/□\*)


FXでメンタルのお話もよく出てきますが、

攻めるところでは大胆かつ慎重に、守るべきところでは冷静に、

とこれだけいろいろと気を配らないといけないので、

そりゃ~疲れそうですよねww


ただ、しっかりと相場を分析するのに慣れてくれば、

自分が気をつけるべきポイント=注目する帯やレートでの動き

そして、何に対してチャレンジなのか、どのサイズの波をとりにいっているのかなどを、

自然に出来るようになってきますから、

そこまで思いつめることはないと思います(o^-')b


しかもFXにはそれに対する見返りが大きくなってくるので、

そこは耐えて身につけておきたいですよね^^


今は順番に文字ベースで追っているのと、

FX初心者の方や、こんがらがっている方に丁寧に伝えたいと思って書いているので、

どうしても多くなってしまいますが、

頭で整理されていれば、短時間で済むようなお話です(*ノωノ)


なので、まだわからない方も、

少しずつ確実に理解して自分のものにしていただければ嬉しく思います(゚∇^*)


といいつつ、

次回からは、2.明確な長期押し目候補にあたっていない

というさらに気をつけながらトレードする状況に入っていきたいと思います(*ノωノ)



それでは、また('-^*)/


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[ 2015/08/19 15:35 ] 勝ち続ける為に | TB(-) | CM(-)