FX入門 ⑨ エントリーポイントの厳選




こんばんは、つかさです。

 

先日ニコ生を見ていました。

 

見ていた番組はYOSHIKIの記者会見。

 

DAHLIAツアー以来、20年ぶりに

国内ツアーを行うらしい。


 

20150822-dahlia.jpg

 

 

20年ぶりってマジですか!!!

 

 

学生時代、DAHLIAツアーに参戦しましたよ♪

 

あれからそんなにたつんですねー。

 

そりゃ、僕も歳とるわけです(>_<)

 

 

チケット取れるかな・・・

 

多分無理やろな・・・

 

 

3月にはNEWアルバムも出るらしい。

 

これもまた20年ぶりとの事。

 

ほんまに出るんかはあやしいですけど(´・ω・`)

 

 

20150822-yoshiki.jpg

 

 

しかし、YOSHIKIってなんであんなに歳とらんのやろ・・・ 

 

 

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それでは、FX

 

まずは、前回の復習から。

 

 

前回のブログでは

ダウ理論と短期水平線だけを使い

示したルール通りに機械的にトレードすれば

どうなるのかという検証をしてみました。

 

 

 

20150822-エントリー検証

 

 

黄色の矢印がエントリー

オレンジ文字が利確

赤文字がロスカット

 

図を見たまんまですが、

一応順に説明していきますね。

 

Aでショート → aで安値抜けたところで利確

 

Bでショート → 安値に届く前に戻ってきて差し込まれるが、

戻り高値を割らないので保有。その後、bで利確

 

Cでショート → cで利確

 

Dでショート → dで利確

 

Eでショート → エントリー後逆行するが、

戻り高値を抜ける事なく安値まで到達したのでeで利確

 

E'でエントリーしているかもしれませんね~)

 

Fでショート → fでロスカット

 

Gでロング → gで利確

 

Hでロング → hでロスカット

 

Iでショート → iでロスカット

 

Jでロング → jで利確

 

Kでロング → グンと高値を抜けたので

そのまま足確定まで保有しkで利確

 

Lでロング → lで利確

 

 

 

と、このような結果でした。

 


 

 

このチャートには

たくさんのエントリーポイントがあります。

 

これはこれで良いのですが、

これらを全部機械的にエントリーしていくのではなく、

 

大きな時間足の背景から相場環境を読み解き

他の基準を融合させてみるとどうなるでしょうか?

 

各エントリーポイントでの優位性や期待値を

裁量判断で見極め、

エントリーポイントを厳選する事も必要になってきます。

 

 

 

先程の図にいくつか他の基準を書き足してみました。

(見にくくなるので、背景色は消しました。)

 

 

20150822-他の基準など

 

それでは順を追って左から見ていきますね。

 

 

Aのエントリーは間近安値までの距離に比べ

ロスカット位置である戻り高値までの距離があるので、

エントリーを見送るべきです。

 

"リスクリワード"ってやつです。

 

 

Bは半値戻しくらいなので

リスクリワード的にも、まぁOKですね。

 

 

Cはちょい抜けなので、

そのまま短期水平線で入っていくのはリスクが高いです。

 

リスクリワード的にもそうですし、

安値を抜けていく波の続きだという

認識を持つ必要があります。

 

 

Dのエントリーも先程と同じく

抜けていく波の続きだという認識が大切です。

 

 

E'のエントリーで、

長期背景のサポートである

買い帯Wに当たりました。

 

で、あれば、ここからの上昇に変わる事も想定内なので

Eでバチンとエントリーするのは見送るべきです。

 

 

エントリーするのであれば、

図には記号がありませんが、

買い帯Wからの上昇後のA字に対して、

一度売ってってみてもいいですね。

 

 

そして少し安値を更新しましたので

Fでのエントリーとなりますが、

買い帯Wの中なので過度の期待は禁物です。

 

早めの利食いを心がけたいです。

 

もしロスカットになったとしても、

戻り高値まで耐えるのではなく

タイトに損切りたいところですね。

 

またエントリー自体を見送るのも一つの選択肢です。

 

 

その後、

買い帯Wを下抜ける事なく上昇Yがあり、

戻り高値Xを上抜きました。

 

ここで考える事は、

長期のサポート買い帯Wから上昇してきて

戻り高値もXも上抜きダウが転換したという事は、

ロング優先で攻めていこうということです。

 

 

Gのエントリーは上昇Yの続きなので

早めの利食いを心がけたいですし、

どこかで深い戻しが来るかもと想定しておかなければなりません。

 

 

そしてHのエントリーは上昇Y

続きの更に続きであるので、リスクが高く

あえて追いかける必要はありませんね。

 

 

その後、短期のダウはいったん崩れましたが、

Iでのショートはしなくていいです。

 

なぜなら、長期押し目に当たった後、

上昇の流れが出来あがっているからです。

 

むしろ、上昇Xに対する押し目候補である

買い帯Zを引き、ロングで攻めていきたい場面です。

 

 

そしてその後のJ以降のエントリーは

ロングロングで攻めていって問題ないですね。

 

 


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いかがだったでしょうか?

 

入門シリーズなのに、

突っ込んだ話をしてしまったので、

結構難しかったですよね。

 

すいません

 

今回のお伝えしたかったのは、

機械的にトレードするのでななく、

せっかくの裁量トレードのメリットを生かし、

エントリーポイントを厳選していきましょうという事です。。

 

その為に大事なのは環境認識

そして今回使った帯という基準です。

 

帯については今日は詳しく書きませんでしたが、

帯を併用することにより

ダウ理論だけではダマシに合うところも回避できるという事です。

 

 

帯~基本編~ はこちら

 

帯~応用編~ はこちら

 

複数足のレポート はこちら

 


 

それでは ノシ


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[ 2015/08/22 17:35 ] 初心者 | TB(-) | CM(-)