【FX】状況の変化に伴う想定と戦略Ⅱ Vol.5



こんにちは☆DRAGONです^^

少し前から記事の最後に、

20151018-2.jpg


この二つのボタンがつきましたヾ(*ΦωΦ)ノ

気づいていましたかねww


いつもたくさんの方に応援していただけていて、

さらに勝てるようになりましたなんて言葉を聞くと、

僕達も嬉しいですしやる気も漲ります(*^m^*)


あ、この記事よかったな~

今日の記事はタメになったな~

知り合いにも教えてあげたいな~


なんて事があれば是非ポチっとしてあげて下さい(-人-)

僕らもより多くの方に知ってもらえれば本望です(☆Д☆)


***********************************************************************

◆帯の基礎がわからない方はこちらのレポートで勉強して下さい^^◆



◆さらに帯を極めたい方はこちらのレポートで勉強して下さい^^◆

ouyou001.png

ouyou-kanzen.png

***********************************************************************

 Pick UP! 
トリガーとタイミングを極めるためのバイブル!

帯~エントリータイミング編~

↓ ↓ コチラから ↓ ↓
DMM FX



◆これまでの僕の過去記事はコチラからも読めます◆
  
  ⇒DRAGONのページ



それでは本題へ^^

ちなみにこのシリーズでは上昇場面での考えを書いていますので、

下落の場合はロングとショートを逆にして考えてください(-人-)



”状況の変化に伴う想定と戦略Ⅱ”ということで現在、

長期での優位性発生
  ↓
長期目標到達途中
  ↓
長期目標到達
  ↓
(長期転換or再度優位性発生)
  ↓
……



の中の長期目標到達について書いていっています^^

今日は前回の続きで、

流れの継続が終わったといえる基準は何ですか?

というところからいきたいと思います。


みなさんそれぞれに判断基準はあるかと思いますが、

GT5のレポートにもあるダウ理論で判断してもいいかと思います^^


今ロングの流れが続いていて、

その流れが継続しなかったと判断するのは”押し安値”ってことですね(-ω☆)


押し安値の定義などについてはレポートにも詳しく書いているので、

また確認しておいて下さいね☆


要するに、”押し安値”の下抜けをもって、

「あ、とりあえずこの上昇の流れはいったん終わったな。」

と判断するという事です。


た・だ・し!!!!!!!


この流れの継続終了と目線の変更は違うものだという事に注意して下さい!!!

これは大事なんで何度でもいいますよww


流れの継続終了=目線の変更ではありません!!!!!


流れの継続というのは、

あくまでもその上昇のペースということです。


その上昇のペースの終了を”押し安値”を使って判断するということです。


では目線の変更は?というと、

これは帯レポートにも出てくる”売り買いの節目”になります(*`д´)b


ただ、この目線の変更についても、

長期背景が絡んでくるとまた少し考え方が必要です。

これについては後述しますね^^


まずは”売り買いの節目”がわかっていないと、

相場での目線がコロコロ変わる原因となったり、

短期足で振られてしまう原因にもなります(ノ_-。)

20151018-1.jpg


今の状況としては、

長期の目標到達後なので、

仮に短期の”押し安値”が下抜けた事に対する戻り売りを狙うのが間違いか?

と聞かれればそれは間違いではありません。


ただ、この場合は、

まだ”売り買いの節目”すら抜いていないこと、

あくまでも”売り買いの節目”に対する一番早いチャレンジであること、


これを頭に入れていなければ、

”押し安値”を抜けただけで、

「長期目標到達した後に短期が崩れた!!!転換じゃ~~~ヾ(*ΦωΦ)ノ」

なんて思い込みを起こしてしまいます。


もちろん思ったとおりに、

ダウ理論の崩壊をきっかけに転換が始まる可能性もあります(-人-)


が、先ほどもいったように、

ダウ理論の崩壊はあくっまでも、

ペースの崩壊であって、

”売り買いの節目”を下に抜けるまでに再び上昇の新たなペースを作り直す可能性も十分にあります。


順番として、

①短期ダウ理論の崩壊⇒②短期売り買いの節目崩壊⇒③長期ダウ理論崩壊⇒④短期売り買いの節目崩壊


というようになって、④が起こって初めて、

「あの目標が転換ポイントだったな」

となるわけです。


ただ、短期ダウ理論の崩壊だけだと、

そのあとにまだ②、③、④と控えていて、

それぞれに対するチャレンジがありそれらを突破していかないといけないですよ~って事です(ΦωΦ)



みなさんも、

このような目標到達の場面で、

焦ってショート側に周って、

「結局目標突破するんかい(T-T)」

というような経験はあるのではないでしょうかw


ショート側の考えはまた後でやっていきますが、

今お話しているロングの立場から考えると、

”押し安値”を抜けたなら、

「まずはこのペースでの目標突破は厳しかったか。」

と考えて次に、


「短期の売り買いの節目を抜けるまでに立て直せばついて行くかな(-ω☆)」

といったように様子を見ることになります。


もちろんそのためには、

事前に”売り買いの節目”を把握しておかなければダメです(o^-')b


さらに補足しておくと、

今日何度も出てきている、

”押し安値””売り買いの節目”

が同じ場所になることもあります。


これはそれぞれの定義や考え方をレポートでしっかり復習してもらえれば、

一致する事もあるということはわかると思います^^


また、

この”売り買いの節目”ですが、

これを下に抜けるとその名のとおり目線を変えるポイントになるのですが、

複数足が絡んでくると、

少し違った考え方にもなってきます。


仮に長期の優位性が保たれたままで、

短期の”売り買いの節目”を下に抜いてきたとしましょう。


この時、その下抜けでできた売り帯を使ってショートを狙う事ももちろんいいのですが、

長期背景を考えると積極的なショートを狙うというのもリスクがあります。

こんな時は下に抜けた時に、

とりあえず短期的にロングではなくなったがまだショートは積極的には狙えない

という判断を下すことになります。


要するに短期的には目線をフラットにするという事ですね^^


で、話を戻しますが、

今は長期目標到達なので、

長期的にもいったん優位性をリセットしてもいい場面ですかね^^


次回は今日の話も含め、

ショートを狙いたい場合の考え方と注意点についてお話したいと思います。


それでは、また('-^*)/




動画で勉強したい方はコチラ!

★動画付き記事はこちら★



※次ページ>>で順に違う記事に飛べます


関連記事





■GT5内で一番人気!■


帯シリーズ3冊の中からお好きなレポート・動画タイアップキャンペーン
        +
口座開設キャッシュバックキャンペーン実施中!

DMM FX

~関連記事はこちら~




■現在お勧めのFX業者さん■

エントリータイミングを強化するためのやつα
~激熱パターンを知れ!~   タイアップ中!!


セントラル短資FXさん

限定キャッシュバック5,000円!
セントラル短資FXタイアップ2

~関連記事はこちら①~

~関連記事はこちら②~




■オリジナルレポート■


「オリジナルレポート」
をまだ入手されていない方は
是非この機会に手に入れてみて下さいね^^

・オリジナルレポート入手はこちら



■注意事項■ このブログは5人の相場に対する見解を解説しているものです。 決して投資を促すものではありませんので、 投資をなさる場合はそれに関わるリスクを十分に考慮の上、 自己判断、自己責任で行うようにお願いします。
[ 2015/10/18 18:00 ] 勝ち続ける為に | TB(-) | CM(-)