【FX】状況の変化に伴う想定と戦略Ⅱ Vol.7


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こんにちは☆DRAGONです^^

最近めっきり寒くなってきました(ノд-。)


僕はどちらかといえば暑がりなので、

まだ家ではハーフパンツにTシャツというスタイルなのですがww


しかし、夜にバイクに乗る時なんかは、

ちゃんと防寒しないとダメですね(・Θ・;)


たまにその辺まで買い物に行きたくなって、

「まー、近くやし、長ジャージ上下だけでいいやろ(☆Д☆)」

なんて気持ちでバイクに乗ると、

まず間違いなく後悔します(*ノωノ)


備えあれば憂いなしとよくいいますが、

僕は結構なんとかなるやろ~的な性格なので、

しっかり準備する人を尊敬します(-人-)


そして、いつもしっかり準備している人をうらやましく思いますww

夏場の炎天下で凍らせたペットボトルを持ってきてる人や、

冬場の極寒であったかい飲み物をしっかり保温容器に持ってきてる人など…


見ると必ず「それ、ちょっとでもいいから分けて欲しい(*/□\*)」

って思うので、初めから自分で用意すればいいのですが、

毎回なんとかなるやろ精神で失敗しますww


直さないといけないな~と思いつつ毎回同じ失敗をしています( ̄□ ̄;)!!


徐々にでもしっかり準備の出来る人間に成長したいと思います(`・ω・´)ゞ



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それでは本題へ^^

ちなみにこのシリーズでは上昇場面での考えを書いていますので、

下落の場合はロングとショートを逆にして考えてください(-人-)



”状況の変化に伴う想定と戦略Ⅱ”ということで現在、

長期での優位性発生
  ↓
長期目標到達途中
  ↓
長期目標到達
  ↓
(長期転換or再度優位性発生)
  ↓
……



の中の長期目標到達について書いていっています^^


前回までロングで狙うなら?ショートで狙うなら?

といった感じで書いていましたが、

今日はまとめておさらいしてみましょう^^


まずは下図をご覧下さい。

20151114-1.jpg


これまでお話ししてきたように、

長期の波が目標である売り帯Aに到達しています。

その売り帯Aまで到達した上昇の波をXとします。


上昇Xが形成される過程で、買い帯B,Cが発生しています。


この時にゾーンD、E、Fではそれぞれどのような立場でどのような考えを持ってポジションを持てばよいのでしょうか?


まずはゾーンDからいきましょう^^

このゾーンDで現在の状況を見てみると、

到達はしているがまだ若干反応したかと思えるレベルの売りしか発生していない状況です。


【ロングの立場】

上昇Xの継続を狙ったポジション

・短期的な足での継続を狙っていくケース(買い帯Bに到達前)

確かに売り帯Aに到達はしているが、この辺りからの売りが入る可能性が高いと考えると、

ほぼ天井でのポジションになる可能性も考えられる。

一気に売り帯Aを上抜くような動きになればホールド出来るが、

そのためにはかなりの勢いが必要とされる。

そうではない場合、ホールドするにはリスクが高いポジションになる。


・上昇Xの継続を狙っていくケース(買い帯Bに到達後)

この場合は売り帯Aからの売りと買い帯Bからの買いとの攻防になる。

買い帯Bから継続すれば上昇Xがまだ継続する事になるが、

注意したいのはこの買い帯Bが上昇Xの押し目としては、

”浅い押し目候補であるということ”を頭に入れておきたい。

この買い帯Bで短期の動きを確認してからリスクを限定してエントリーした場合も、

再び買いが失敗する可能性があることを考慮しておきたい。


【ショートの立場】

転換初動の動きを狙ったポジション

・短期足のトリガーで狙っていくケース

前回お話ししたように、1分足のダウ理論崩壊などが最初のトリガーとなりえるが、

これはあまりにリスクが高いと思われる。


少なくとも上昇Xの始めの押し目買いがどのような形成をするかを確認するまで待ちたい。

仮に買い帯B到達前に短期的に買いが入り、その買いが失敗したのであれば、

それをトリガーとして狙っていくことになる。


その場合の目標は、短期の直近安値まで、直近安値抜けまで、買い帯Bまでといったものが考えられるが、

上昇Xが何も崩れていない事を考えると、

直近安値までのように短期決済で利益を残していく方がリスクは低くなる。


仮に買い帯B到達前に反転上昇してもそれは事前に想定しておかなければならない事である。



・買い帯Bの買い失敗を利用して狙っていくケース

買い帯Bからの買いがどのように入り、どのように失敗するかは、

その時の相場によって形成が違うと思われるが、

買いが失敗した事によって、短期的な売り帯が発生している。

その売り帯を利用して、買い帯Bから入った買い(安値)の下抜けを狙う事になる。


ただし、まだ買い帯Bを下抜けたという事実は出ていないため、

短期売り帯を利用したとしても、

買い帯B下抜けまで欲張らずに、

買い帯Bから買いの入った安値までを狙う方がリスクが低い。



このようにゾーンDにおいて両者の立場から書いてみましたが、

やはり、このゾーンDで積極的にポジションを狙うのには、

どちらにしてもリスクが高くなってしまいますヾ(*ΦωΦ)ノ


ロングを狙うのであれば、

売り帯Aを上抜けてからその上抜いた上昇に対する押し目買い

ショートを狙うのであれば、

最低買い帯Bの買いが失敗に終わってからの短期的なショート


を待ってからの方がよりリスクは小さくなるのではないでしょうか(☆Д☆)


これまでに何度もいっていますが、

相場においてリスクをゼロにする事は不可能です。


どこかでリスクをとってポジションを持たなければならないのは確実なのですが、

同じとるなら少しでもリスクが小さいと思われる場面でトレードしたいですよね^^


よくこういった場面で、

思い込みのみでトレードを連発して、

短期に振られて連敗…


それまで築いた利益をふっとばしてしまう(T△T)

という方も多いので気をつけたいところですね^^


次はまたこの図で順番に見ていきたいと思います。


それでは、また('-^*)/




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[ 2015/11/15 09:04 ] 勝ち続ける為に | TB(-) | CM(-)