抜けやすい値と抜けにくい値 其の①

ども、ためためです

たくさんの応援&動画アクセスありがとうございます~
感謝のメッセージや質問も多く頂いていて、
時間の許す限り返信していきたいと思ってます
似たような質問も多いので
それに関してはブログの中で記事にしていこうかな~ って思ってます(*^o^*)



さて
前回の動画の内容は
どこを抜けたら押し目買い・戻り売りをするのか
って話しでした

「高値・安値切り上がって上昇トレンド中やから
とりあえず押し目買いやヽ(`Д´)ノ」

・・・別に間違いじゃないけど
これやとトレンドが終わるところでINしてしまったり
いつまでたっても相場を観る目が養われないです

 どこを抜けたら、その事実によって大きくトレンドが発生しそうなのか

 売り手と買い手が今どの値で攻防しているのか
 そしてその決着が着けばトレンドが発生しやすい
 

これを意識してチャートを観ると、
だいぶチャートの見え方が変わってきます



やからまずチャートを観たら、
現在の状態を把握しなければなりません
 トレンド中なのかレンジ中なのか
   ①トレンドなら目標はどこなのか
    上昇トレンドなら、その目標に向かうまでにどこを下抜けたらダメなのか       
   ②レンジならどこを抜けたらトレンドが発生しそうなのか
    それを上下2本用意しておく

常にこれを考えて目線を固定しトレンドフォローしていく事が大事です

もちろん相場を支配する事はできないし、狙い通りに動かない事もあります
が、これを繰り返していくうちに
どの値が現在一番大事なのか というのが解ってきます
そしてその精度も上がっていきます




そうして大事な値が解ってくると今度はですね、
 抜けやすい値 と 抜けにくい値 が解ってきます

言い換えれば
 抜けてもいい値 と 抜けたらダメな値 です


下の図を見て下さい
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押し安値・戻り高値を使ったダウで目線を固定すると
 (目線の固定の話しはDRAGON君が書いてくれてるので
  こちら を参照して下さい。読んでない方必読(*^o^*))

Aの押し安値をBで下抜けてきたので
目線を下に切り替えたものの、
そのまま高値を更新していってます

よくありますよね?w
では何故この現象が起こるのか って話しをしていこうと思います




長くなるので
とりあえず今日はここまでなんですが、
この辺の事が解ってくると、今まで
「もうちょっとで勝てそうなんやけどな~」
ってモヤモヤっとしてた人が一気に覚醒する事も多いです

このブログのおかげで劇的before afterしたという
感謝のメッセージも既にたくさん頂いてます

色んなインジや手法をこねくり回したところで
調子がいい時があったり悪かったり・・・
で、悪くなったらまた別のインジや手法を探す(´・ω・`)

相場の本質に近づいていこうとしなければ
いつまでもこの無限ループの輪の中ですw

やからまずは縦軸!
で、その補助としてインジを使う!
勝てる人はどんなインジを使っても勝てるというのはこういう事です

インジありきのトレードから縦軸ありきのトレードへ!



では今日はこれで終わりまーすo(*゚▽゚*)oオツカレサマー



【つづき】
  抜けやすい値と抜けにくい値 其の②
 







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[ 2012/10/29 18:35 ] 相場の本質 | TB(-) | CM(-)

ファンダメンタルでは勝てない!?


みなさんはファンダメンタルは気にしてますか?
日経新聞読んでますか?
経済指標の結果が携帯にメールで届くように設定してますか?

私は基本、ファンダメンタルはトレードには組み込まずにトレードしています。
新聞?? 気が向いた時しか読みませんw
ニュース?? ドラマとバラエティーしか見ませんw
大人としては、ダメだめですね(´・ω・`)

ま、指標の時間くらいは気にするようにしますが、
だから何? って事ですね。

たまに、いきなり動いて、あ、、今、指標だったんだね・・・って事もよくありますw



週足レベルのトレンドというのは、ファンダメンタル的要因によって、動いています。
なんちゃらショックという大きいやつですね。
とても大きい目線で見れば、ファンダメンタルは大事です。
ファンダメンタルがレートを動かしているというのは事実です。

ですが、それで勝てるのか!?というと話は別です。

何ヶ月もかけて、大きいトレンドを追いかけるのではなく、
今日の20pipが欲しいわけですw
それを5回やれば100pipですものw



例えば、アメリカの経済指数が悪いとしましょう。
本来であれば、ドル売り、円買いになり ドル円チャートは下がる筈ですね。

ですが、必ずしも下がるのかというと、そうではありません。

景気指数が悪いのは既に予想済みで、今が底でこれから回復するのではないか?
と市場が判断すれば上がる事だってあるのです。

ここで問題になってくるのは、市場とは誰か??  って事ですね。

それはファンドや大口投資家達なんです。
彼らは資金量や情報量が私達個人投資家とは格段に違います。

私達個人投資家が証券会社のニュースサイトなどで結果を見る時には、
既に彼らは情報を入手しており、動いた後でしたという事もよくあります。



ですので、真っ向から勝負しても勝てるわけはありません。

なぜなら彼らが波を作り出しているからです。
そして、自分たちで作り出した波で利益を生み出すのです。 
もしかして私達個人投資家を嘲笑っているのかもしれません。

私達個人投資家は彼らに逆らわずに、コバンザメの様に彼らに付いていく方が利口ですw
彼らが作り出した波にちょこっと便乗すれば、利益を得ることができます。

その為に必要なのは、ファンダメンタルではなく、チャートを分析する力。
チャートとは、ファンドや大口投資家が作り出した波そのものですから。

ですので、波の流れをチャートから読み取る力があれば、継続して勝ち続ける事ができるというわけでです。



また、私はダウ理論を自分のトレードに組み込んでますが、その基本法則の一つに、
『平均はすべての事象を織り込む』というのがあります。
経済統計や企業の業績、自然災害の様な予測不可能な事象に至るまで、全ては価格に織り込み済みという考え方です。

ですので、ニュースが流れた時に突発的に動くことはありますが、
ほとんどの場合はチャートの形の流れに戻ってきます。

例えば介入がいい例ですね。
これはドル円の日足チャートです。
矢印の位置が、過去4回の日銀の介入です。

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日銀が頑張って円安の方向に持っていこうとするけれど、
上がって来たところを待ってましたとばかりに上から叩かれて終わりですよね。
最終的には元の流れに戻ってますねw

ただ、いくらファンダメンタルは関係ないと言っても
突発的な動きに巻き込まれたくはないので、指標発表時はトレード避けるというのも正しい考え方だと思いますよ。

問題なのは指標の結果が○○だからエントリーという考え方。
それは非常に危険だと行為だと思います。
天井でロング、底でショートをしてしまう可能性が高いです(>_<)

波を作り出すだけの資金力をお持ちなら話は変わってきますがw


また今回も、タラタラと長く書いてしまいましたが、
結局何が言いたいのかっていいますと

とりあえず、『チャートに従え!!』

それが言いたかっただけですw


おしまい。




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[ 2012/09/19 14:19 ] 相場の本質 | TB(-) | CM(-)